le 30 Juin 2008

今日はワガママパッケージが大・中と二つ届きました :-) 近頃はBOXではなく、ゆうパックの頑丈な袋に入って来ることが多いのです。どちらも食品でした。
今回興味をそそられたのは’冷やし烏龍茶漬け’なるもの。新しい響き、そして新しい食感が予想されます。暑い日に頂きたいです。
他にもデパ地下の大好きな母の厳選おやつがギッシリ!母ありがたし。
Merci beucoup !

こちらは先日見つけた編み物用のヴィンテージ糸です。ポリヤミードのシックなベージュが気に入って、在るだけ三玉 GET しましたが、買い足しがきかないのでこの量で出来る物を考えなければなりません。
糸を入れたワイヤーバスケットは、アンティークのサラダスピナーです。この中に洗ったサラダの葉を入れて、ブルンブルンと水を切ったのでしょう。田舎の生活、或いは庭付きならまだしも、キッチンの小さな流し台ではちょっと難しい気がします。。。でも形はとっても好きなのです。
持ち手を上にしてぶら下げてもいいし、この様に立たせて小物入れにしても良し、使わない時はペシャンコになるという優れものです ;-) コレ、見つける度に手にしてしまうアイテムで、実はサイトを始める以前にも自分用に二つ持っていたのです。でも引越時に、物を減らそうとひとつは引越を手伝ってくれたお友達にプレゼント。そしてサイトを始め、カタログでもご紹介し、そして又ひとつ手にしてしまったというシロモノ。これは最後に手にした物ですが、パニエと名のつく物に弱かったりします。

現在 BRIC-A-BRAC ( ARCHIVES の頁 ) にも、ディテール違いの物をご紹介しています。
BRIC-A-BRAC <--- click


Pelottes anciennes dans le Panier à Salade

Carton de fil a crocheter

le 29 Juin 2008

早速昨日のリネンでクッションカバーを作ろうと思いまして、5m程水通しをして地直しをしました。コットン混紡とはいえ、リネン素材は縮む可能性があるので必須の作業です。ナチュラル素材ですので、水に浸けているだけで黄色から茶になる位に水が濁りました。
今日はいいお天気でしたのでほんの数時間で乾いてしまい、アイロンがけ、カットまで進めることが出来ました。薄めの生地でもありますが、すぐに乾くというリネンの特性も嬉しかったりします。

昨日はシルクリボンも少し手に入れる事が出来たのですが、そのリボンが巻き付けられていた台紙がこちらです。多分レース糸のはこの蓋だったびではないかと思うのですが、レース糸で編んだモチーフレースのイラストが描かれていて、一粒で二度美味しい思いをしました :-)

下の方に描かれているレースは mignardise という特殊コードを使用したクロッシェ編みで、そういえば春先にその作り方を古い新聞の中に見つけ、このコードの使用法がやっと分かったという嬉しい発見をしたのを思い出しました。
夏のプロジェクトに掲げることにしましょ ;-)

le 28 Juin 2008

昨夜は夜更かししてしまったのですが、蚤の市に出かけて来ました。

期待していたアンティークレースの収穫は今ひとつ・・・それなのに袋いっぱいの戦利品を抱えて帰って来ました。刺繍糸・縫い糸・編み物用の糸・シルクリボン・ナクレボタン・テーブルリネンや生地・ほんのちょっぴりレースアイテム、そしてクロスステッチの図案集も GET !

目に留まったのはこちらのリネン - コットン混紡のメティスと呼ばれるコットンリネンです。ちなみにフランス語では、人のハーフのこともメティスと言います。
やや薄めで上品なカラーと風合い。たっぷり32m分在るという長さも魅力で、切り売りせずにそのまま反物で購入という勝負に出ました。
メートル単位で購入出来るというので、本当は5mか10mぐらいにしようかと思ったのですが、こういうのって絶対に後で後悔しそうですから、出逢いは大切にしないと!という、いつもの私流の蚤の市での教訓に従いました。



Metis

Myu dans son panier

le 27 Juin 2008

"セールはちょと締めていく” と昨日綴っていながらも、”明日はオペラへ” と密かに企んでおりました。そして午後サクっとオペラの方まで足を伸ばして来ました。
平日だというのに、どのお店も歩道も人がごった返していましたよ。皆考える事は同じですね。

まずはデパートから、より空いてそうなプランタンを一周。50%のセール札が眩しく目に映りましたが、鏡の前で合わせたマーク・ジェイコブスのワンピースはその50%を引いても450ユーロ・・・ふ〜む。
その後にはダイアン・フォン・ファステンバーグの服がお安く目に映りましたが、取り敢えず今日はまだ下見。メゾン館は覗いたけれど、靴売り場には体力も気力も無かったのでパス。

店を変え、こちらはかわいいプライスだったのでTシャツ1枚、Tシャツワンピ1着、同じパターンのスカート三着を大人買い。
ここで体力が尽きたので、家路へと向かいました。続きは又来週にでも ;-)

写真は先日 Myu の為に見つけたバニエベッド、実は仮設ベッドとしてお布団を敷いてあげましたら、なんと二回もこの中で pipi をしてしまったのです :-( おトイレと思ったのでしょうか?もしかしたらおトイレの砂を変えて欲しかったのか、或いはお腹が空いて機嫌が悪かったのかもしれません。
フカフカのクッションを作ってあげようと思って入るのですが、仮のお布団を敷いたら又やられそうで、取り敢えずはそのままにしてあります。
こちらは昨日の撮影。買って来たその日には、好奇心旺盛な Myu にしては珍しくちっとも興味を示さなかったのです。ちょこっと片足を突っ込んですぐに出てしまう感じでした。
昨日はこの中で寛いで、身繕いを一生懸命していました。そして今日、外出から戻って来るとこの中で身体を丸めて眠っていました :-) クッションは Myu の好きなリネンで作ってあげようかしら。

le 26 Juin 2008

昨日から一斉に夏のセールが始まっています。若い頃の様に開店と同時に、なんてことはなくなってきており、初日の人ごみを避けて二日目の午後のんびりとボン・マルシェまで出かけて来ました。

服はシーズン中に結構揃えたので、お目当ては靴とバッグ。セールと言ってもまだ30%とか40%OFFが中心で、気に入った靴に足を通すも、セール価格で150、200ユーロというのもどんなものかと・・・これが若い頃なら欲しい靴の為にこの程度の価格は当たり前だったのに、蚤の市でもレースにこれ位費やせるのに、どうしたわけかお財布の紐が閉まったままで決断つかずでした。
バッグは2〜3候補を挙げ、上の階に行くとバレンシアガの新色のピンクのバッグが目に留まってしまったものだから、他の物が目に入らなくなってしまいました(笑)。でもちょっと衝動買いには躊躇いを感じるお値段・・・これもパリに戻ってからのほんの数回の蚤の市での投資となんら変わらないプライスなのに、バッグひとつに、と考えると思い留まってしまうのでした。
ヴァカンス前、いえいえ、私の場合はヴァカンスの直後ですからね。それに今週末は”レースを探して三千里”(笑)レースホーリックの禁断症状が出始めていますので、セールはちょっと締めて行きます。

こちらは先日夢二の風呂敷でカバーリングしたアンティークのプチ・パニエです。やはりアンティークの、ちょっとくたびれたコサージュを付けてみました。
カゴってどうしてこんなにお花が似合うのでしょう! という可愛らしさです :-)


Petit Panier Ancien

Verre de la Biere

le 25 Juin 2008

ビールジョッキのハンドルの付け根部分を少し欠いてしまいました。ヴィンテージのジョッキは二種類二個ずつ持っていて、こちらはコロンとしたフォームやドット柄、そしてメモリまで付いているのがお気に入りで捨てるには忍びなく、再利用を考えました。

ガラスの欠けた部分は危ないですし、見ていると悲しくなるのでリボンを結んで隠しました。中には黒いソーイングアイテムを入れてみせる収納を演出 ;-)
中身に合わせて黒いリボンでお粧しです。

これだけでちょっとしたディスプレイにもなります。ジョッキは大きめですのでフラワーベースとして利用しても良さそうです ;-)

le 24 Juin 2008

物作りをする方でしたら、そのお道具にこだわりを持っていらっしゃる方も多い筈。”働き者の仕事のできる奴” が理想ではありますが、華奢で、繊細で、年を取り過ぎて・・・もう仕事もリタイアして、それでも裁縫箱に忍んでその姿を目にするだけでシアワセにしてくれる物もあったりします。
中には現役でまだまだバリバリと働いてくれる物もありますけどね。

こちらはかなり年を召されたソーイングツール。まずこのBOXに一目惚れでした。宝石のBOXにも似た作りのこの小箱にお花のブレードの縁飾り、大好きなピンクとグリーンのコンビも高感度高し。何が入っているのかしらと箱をそっと開けてみると、中から顔を出したのはシルバー(多分メッキでしょう)の古いツール5点セット。鋏・目打ち・指ぬき・ニードルケース、そして紐通しの5点です。
箱を開けて二度惚れしてしまいましたので、しばし清水の舞台からのダイビングを迫られ迷いもしましたが、手にとって、手放す事無くそのままお持ち帰りが決定したものです。
時々蓋を開けてはそっと奏で、幸せな時間を過ごしているツールのひとつです :-)

ところで、夕方買い物に出かけようとすると、すぐ下の階のマダムが工具を手にしたムッシュと当惑した顔でいるのに出会しました。どうも中に入れないらしい。話を聞いてみると空き巣未遂があったそうで、ドアには傷が、そして鍵穴を壊された模様・・・泥棒もバカンスを待ちきれなくて、狙ったのでしょうか :-(
なんて物騒な・・・留守中は Myu にしっかりお留守番してもらわなくては!番犬ならぬ番猫?!


Necessaire de Couture

Lavende

le 23 Juin 2008

数字には消して強くはないのですが、覚えなければならない番号というのが幾つかあります。

うちの電話番号、実家の電話番号、、、なかなか覚えられないのが自分携帯の番号で、自分にかけることは無いし、Jojo のは携帯にもうちの電話にも登録されているので番号を押す事が無し。若い頃は数人の電話番号を頭の中にインプットしていましたが、番号が変わったり、覚えた番号にかけることがなくなって記憶から削除。それなのに、子供の頃から何度もダイヤルを回したお世話になった家の電話番号を忘れる事が決して無いのが不思議です。

アパルトマンのコード番号、銀行口座のインターネット観覧の顧客番号に暗証番号、そしてクレジットカードの暗証番号 ;-) 他に Paypalの番号、携帯のPINコードやスーツケースの鍵の番号、、、

一番大切なクレジットカードの暗唱番号ですが、確か過去に一度カードの種類を変えた時、そしてもう一回銀行の手違いで番号が変わってしまったことがあり、その度に苦労して覚えました。
慣れた番号というのは変わって欲しくないもので、殊に今までの番号は割と簡単で配列も分かり易かったのでそのまま使い続けたかったのです。
有効期限が切れるのに合わせ、もうすでにそのカードの種類が廃止されてしまっていたそうで、やむを得なくカードの変更、そして暗証番号まで変わってしまいました。この番号は銀行から郵便で受け、自分で好きな番号を決められません。
新しい番号、たった4つの数字ではありますが、非常に覚えにくい数字です。慣れるしか無いでしょう。でもお金をバンバン引き落として使いこなさない事には覚えられないだろうな・・・と不安です。

写真のラヴェンダーはちょうど二週間位前に撮影したものです。目に見えていた莟の花が咲ききって、15本程切ってドライにしています。

le 22 Juin 2008

昨夜は夜中の2時になろうとする少し前に広場のコンサートが終演し、思ったより早めに眠りにつくことができました。

考えてみたら、あと一週間もしたら夏のバカンスが始まるなんて嘘の様です。私は時期外れの休暇を楽しみましたし、Jojo も今年の夏は仕事がギッシリでお休みどころでは無い気がします。夏のパリ、観光客にとっては物足りないかもしれませんが、猛暑さえ無ければ静かで快適です。

写真は昨夜のワンシーン。川沿いのサンバの様子を皆窓から身を乗り出して見学しています。



Spectateurs

La fete de la Musique

le 21 Juin 2006

今日はラ・フェットゥ・ドゥ・ラ・ミュジック(音楽祭)、週末に当たるのは何年振りでしょうか。

4時位からアパルトマンの下の方から東欧の民族調な音楽が聞こえ、買い物に出かけると小さなバーの前でロックの演奏、そして7時を過ぎた頃から近所の広場でもロックグループの演奏が始まりました。

9時になりかけた頃に私達も街に繰り出しました。例年のパターンですが、サン・ミッシェルからサンジェルマン・デ・プレの方へ、音のする方、人の集まっている方に寄り道しながら特に目的も定めず進んで行きました。

幾つかの演奏に時たま足を止めながら、ノートルダム寺院を背に川沿いの道路を歩いていましたら、ノリノリのサンバが聞こえて来ます。音のする方に目を走らせると、向こうからやって来るのはリオのカーニバルを彷彿とさせる音楽団。沢山の観客を引き連れて進んで来る中、私達もその中に加わりサンバのリズムに合わせて歩きました。

オデオンの裏手に辿り着いた頃、いつものブラスバンドの場所を目指して到着するも、時間が早過ぎたのか(?)イカした彼等の姿は無し・・・サンジェルマンを徘徊し、別所でブラスバンドの音発見!音のする方に近寄ると、小道には人がひしめき合ってノーリノリ。ただし、このグループはどうやらいつものグループとは違う人達みたいでした。それでも皆が楽しくしている中に居るとこちらまで楽しくなってきます。

やはり何度も何度も寄り道しつつ、大人のグループに聴き入ったり、ロックのバンドに耳を傾けたり、オデオンの裏手で見つけたのはスペイン語の語りと元気な歌声。背後のポスターから想像するに、スペインのMiguel-Angeという男性歌手に女性は役者っぽい人でした。スペイン語はチンプンカンプンでしたが、なんだか楽しげな語り口調に皆盛り上がり、はなり楽しい場が持てました。

帰途に向かいながらやや静かになりかけた道で耳にしたのはサイモン&ガーファンクルのサウンド・オブ・サイレンス、就寝前にちょうどいいと思いきや、その後耳にしたのはデス・メタル、怪獣みたいな歌い声をガンガン聞きながら家路に着きました。現在夜中の1時20分、まだ近所の広場のコンサートが続いています。

le 20 Juin 2008

スーパーで売っている卵には、ケースに賞味期間が記してあり、卵にもいつ取れたものなのが日付が記されているので食べる期間の目安となります。
しかしこの卵、Jojo がマルシェで買い求めたもので、ケースにも卵にも日付が見当たらないのでちと不安になりました・・・。

で、新鮮度の様子を見る為に割ってみました。そして現れたのが双子ちゃん!割ってみないと分からないサプライズ、こういうのってなんだか嬉しいです :-)

良し!ということで、ゆで卵には別の二個を、そしてこの双子ちゃん達は明日のオムレツにでも ;-)


Oeuf Jumeau

Petit Sac en Furoshiki

le 19 Juin 2008

先日夢二のミニ風呂敷で小さなパニエを包んでみましたが、こちらはパニエ無しバージョン。

大きい風呂敷で作ると肩からかけられるぐらいのバッグが出来ますが、ミニサイズの風呂敷で作ると子供バッグのようです。ちょっと浴衣でも来て近所にお散歩、な〜んていうのにも良さそげな感じ。お財布とハンカチと家の鍵ぐらいは入ります。

お気に入りの風呂敷でバッグを作り、雑貨風に飾っても可愛いです。小さな贈り物をする時にも、こんな小さなバッグを包装代わりにすると喜んでもらえそう♪

le 18 Juin 2008

朝からインターネットのサーバーがダウン :-( 仕事メールのチェックも出来ないし、調べ物も出来ない、マイ・ブログのチェックやお友達のブログ巡りも出来やしない。困ったな、あ〜、困った・・・ :-((

日本ではバカンスと割り切っていたのでメールチェックしない日もありましたが(外からサーバーに接続すると異聞のコンピューターとはオーガーナイズが違い、使い勝手も悪く、大変面倒なのでありました)やはり日常でインターネットが無いのは非常に不便です。
結局繋がったのは4時過ぎでした。

お天気が良かったので Myu もお日様を求めてバルコンで日向ぼっこ。のけぞった姿勢で陽の光を浴びています :-)


Myu au Soleil

Panier Orange

le 17 Juin 2008

今更ですがバッグとパニエには目がないのです。近頃はパニエ禁止令が出ていないのをいいことに、ひっそりと増え続けています ;-)

先日出逢ったカワイコちゃんは元気の出るオレンジ色!ここで、ナチュラル志向の方でしたら部屋に合わないわ、とか服に合わないという理由で買い留まるのかもしれませんが、こんな発色のいいパニエには滅多にお目にかかれませんのですかさずGET ! 目にしてその10秒後には商談も成立して私のモノになっていました ;-)

夏のお散歩やピクニックに持ち歩きたいと思ったのですが、取り敢えずはレースの収納パニエとなりました。もしかすると糸パニエ、ソーイングパニエと変身するかもしれません。

le 16 Juin 2008

パリに暮らしてすぐに住み始めたアパルトマンで、感動したのは或る日曜日、何処からとも無く聞こえるちょっと懐かしい様な音色、窓の外を見下ろすと中庭の向こうのすぐ下の道に見えたのはストリートオルガン弾きの姿でした。
なんだか昔の映画でも観ている様な、そんな気分になったのを覚えています。

引越しに当たって、たまに流れるこのストリートオルガンが聞けなくなるのは残念だと思っていました。ところが、しばらくして同じ様な音色を耳にした時は、バルコンから身を乗り出してその姿を確認し、その音色との再会に小躍りしたい気持ちになりました。
今でもたま〜に、やはり何処からとも無く予告無しにそのオリガンの音がパリの空の下に響きます。パリに暮らして、ちょっとだけこんな日常が嬉しかったりします。

この写真はつい先日、パリに戻って来てから撮影したもの。車が一台脇を通り過ぎていったせいか、そこに長くは留まっておらず、歩きながら奏でていました。
大きなカメラを取り出す暇もなかったので、コンパクトなデジカメでパチリと一枚 ;-)

もう少し拡大した画像はコチラより --> Cahier de Cocomo



Orgue mecanique

Nouveau Lit pour Myu ...

le 15 Juin 2008

今朝は空模様を心配しながら蚤の市に繰り出して来ました。夕方になっても相変わらず今にも降りそうな空の色ですが、まだ保ってます。

今日の戦利品は先週に引き続き、衣・食・住にまつわるもの、そして手芸材料と道具。アイテムこそ違いますが、全く同じパターンです。特にコレ!といった探し物ではなく、アンテナを四方に張り巡らしているので気に入った物と出逢えば何でもありなのです。 

今日は特別に Jojo へのお土産としてお菓子の型もGETしました。そして Myu にもお土産を見つけて来てあげました。籐で出来たかまくらみたいなベッドです。
いつもでしたら箱系のモノを見つけるとすぐに中に入るのに、まだ様子を伺っている様です。仮設ベッドとして仮のお布団を敷いてあげたのに、未だ乗り気ではないみたいで、Myu が中に入って言うという設定の撮影も失敗してしまいました。
中に専用のクッションを作ってあげることにしましょう。もしも気に入らなかったら、毛糸入れにでもするしかなさそうです・・・

le 14 Juin 2008

先月は日本に三週間も居たというのに、TVを観る時間がほとんどありませんでした。流行のドラマも人気の番組も観る事も無く・・・唯一 ”WOOL100%” という絵本のようなビジュアル系の素敵な映画と、子供の頃から繰り返し観ている”マイ・フェア・レディ”を観た位です。
そうそう、あと姉がTVのお仕事をしてちょこっと出演した時のビデオを観ましたわ。

滞在も残り少なくなって来たところで玉三郎のDVDをかけてくれたのですが、大画面で観る美しい舞いはそれはそれは見応えがありました。ただ、夜も更け荷造りの作業の途中でしたので全幕を観る事が出来ず、その余韻を今 Yyoutube で楽しんでいます。

Youtubeサーフィンをしつつ早乙女太一なる16歳の流し目王子の異名を持つ若い女形のシーンを見つけ、更にキムタクの女形の姿にうっとり〜!やはり美しい人は女役になっても美しいのだと納得。お笑い系の番組だったにもかかわらず、一日で仕込んだという舞いもなかなかのものでした。

ちょこっと日本のドラマなんかも観て、今夜は David Bowie を聞いています。たまにチェックすると新しい映像が更新されているので、いつまでもクリックして鑑賞してしまいます。

ユニークなこの写真は或る年の蚤の市でのワンシーンです。見覚えの或る外観はクリニャンクールの一角だったと思います。ベルエポックの画家ロートレックがモデルの女生と寛いでいる様子がトロンプ・ドイユ(騙し絵)風に描かれています。


Lautrec a Clignancour

Chussons d'ETE

le 13 Juin 2008

午後、かつてお務めをしていた頃の上司とカフェでお茶しました。大きな会社でありながら少ない日本人でしたので、その頃からもそうでしたが今でも友人としておつき合いさせて頂いています。現在はルクセンブルグに暮らしていらっしゃるので、滅多に会う機会もありませんでしたが、昨年より二人のお嬢さんがパリに住んでいるので、木曜の夜からパリに上京して毎週末通いママをしているのだそうです。
久々でしたので、近況報告をし合い、猫のこと、家族のこと、仕事のこと、パリのこと、かつての同僚達のこと、、、一時間程でしたがいろいろと話し、密度の高いランデヴーでした。今度は別部署に居たもう一人の日本人の友人と会いましょうと企てて別れました。

オデオンでしたので、その後 MUJI を物色。日本で買いそびれてしまった物をチェックしましたが、気になっていた物はほとんど在りませんでした。やはり品揃えが違います。逆に、日本では目にしなかった物が並んでいました。
以前お店の人に、ヨーロッパ向けにベルギー人のデザイナーを起用して展開していると聞いた事がありましたが、この違いはその為でしょうか?!もちろん国内でもショップに寄って品揃えが違いますし、日本とフランスとではターゲットや好み、生活習慣も違うので、必ずしも同じ商品ではないのでしょう。
単品で見ると手に取ってみたくなる物もあるのに、カタログやお店などでMUJIが提案するコーディネートを目にすると、決して着たいと思わないのはなぜかしら。。。きっと自分のスタイルではないからなのでしょうね。
ちなみにステーショナリーや生活用品のお値段もチェックしてみましたが、300円の物が3ユーロといった具合に、どれも1.6〜2倍位でした。

こちらのスリッパは日本から持ち帰った(送った)ものですが、今日立ち寄ったお店には在りませんでした。リネンと畳のようなイ草のコンビが夏らしく、こらからの季節のピッタリと思い、私の分とJojoの分をセットで揃えました。

le 12 Juin 2008

ボウルの中は柿の種。色白なのは塩キャラメル味のチョコでコーティングしてあるからです。レーズンチョコとか、チョコフレーク、そして柿の種チョコといったチョコレートコーティングしているお菓子が大好きです。
食感の違う物、辛い物(或いは塩味や酸味の在る物)と甘い物のミックス、そんなことに惹かれます。ケーキもしかり。

美味しくて一袋分ペロっと平らげたのは無印で見つけたものです。日本の滞在中に食べようと買ってあったのですが、何分忙し過ぎたのとお腹具合がよろしくなかったので、食べずじまいで手荷物と一緒に持ち帰って来ました。

実家に居ると、おやつが在り過ぎて、見ているだけでもお腹いっぱいになってしまい、又朝・昼・晩と三食食べ続けていたのでおやつを食べる時間・・・食べたいとお腹が訴えることもあまりありませんでした。
それなのに、週に二度三度と姉が箱菓子を持ち帰ってくるし(頂きものも多いようです)、母は母で負けずとお菓子を買い歩き、本当に食いしん坊な家族です。例え30分列を作ろうとも、食べたいお菓子を手にする為ならなんのその、ということで、今一番人気だというスイーツを短い滞在期間中に幾つも口にしました。

私は、普通の駄菓子でも充分なのですけどね。悔やまれるのは、最後にスーパーで食品を買う時間がなかったこと。仕方ないので母にお任せでワガママBOXを送って貰いました。
お菓子も、デパ地下で定番である虎屋の羊羹を買っただけです。いつも買っている中村屋の月餅を買い忘れてしまいました。庵子と胡桃、どちらも好物です :-)
最後の夜、夕食を終えてから近所のコンビニをハシゴして持ち帰り用のお菓子を買い込みました。が、コンビニって意外にもお菓子の数が少ないのに驚きました。母があっちのコンビニの方がいいとか、こっちのコンビニの方が品揃えがいいとかで連れ回され、近所ですが4軒もハシゴしたのです(笑)。でも、実のところ、最後に寄った実家に一番近いコンビニが一番種類が豊富だった気がします、、、。

ところで、話を戻しまして、無印良品のアイテムって、近頃コンビニでも扱っているのですね。ステーショナリーと食品を見かけました。パリのお店でも食品展開して欲しいです。



Kakinotane

Furoshiki

le 11 Juin 2008

今回の日本では、和のアイテムを結構持ち帰って来ました。実家にあったもの、頂いたもの、買ったもの、アイテムも食器だったり衣類だったり手芸素材だったり、いろいろです。

姉の本棚に風呂敷バッグなる本を見つけて、その本の表紙にもなっているという風呂敷を借りてアレコレと試しに四角い生地からバッグを幾つか作って実演してみました。
スカーフでも出来そうだな、と思いつつも、デパートの着物売り場でモダンな風呂敷を見つけたので一枚買ってみました。

或る和雑貨の店で見つけたのは夢二の風呂敷。ミニサイズの物で見覚えの或る絵柄を見つけ、その店にあった夢二シリーズの全てを大人買いしました。
リンゴのモチーフがレトロで可愛らしいこの風呂敷もそのひとつです。当時にしてはハイカラな絵柄であったことでしょう。

ミニサイズですので、前述の本で見た様な普通サイズのバッグは出来ません。ならば、アンティークのミニパニエを包む様にカバーリングしてみましたら、まるで誂えた様にピッタリです ;-)
これは大きなパニエにも応用が効きそうなので、大判サイズの風呂敷か生地でやってみようかな〜と思います。

le 10 Juin 2008

今日も初夏な一日 :-)
先週に引き続き、持ち帰れずに日本から送ってもらった荷物が次々と届いています。どういうわけか、今日郵便配達の人が運んできたのは2つのパッケージ、もうふたつは同じ位の大きさなのに郵便局まで取り行けねばなりませんでした。

待っている荷物はあともうひとつ(だと思います)、そして船便で別の荷物が送られる事になっています。もちろん、スーツケースにもいっぱい詰めて来たのですが、一人でしたので限界があったのです。ちなみに今回スーツケースは31.5kg、手荷物が11kgといったところです。40kgちょい持ってきてはいるのですけどね。

安く買っても送料をかけたらこちらで買っても同じ?!或いは結構くだらない物まで買って来て、なんだか送ってくれた家族には申し訳ない様な、、、毎度サランラップをパッキングしながら、一体フランスにはこんな物も無いのか?と母は思っているに違いないです。でも無いんです、フランスのソレはサラン製ではないので、ピタっとくっつかないのです。それどころか、ラップを引っ張っている最中にくっ付いてしまうようなチープで扱いにくいシロモノなのです。
不思議と思われるかもしれませんが、パリに暮らす日本人が日本から持ち帰る物のリストにこのサランラップをあげる人は多いのではないでしょうか。
もうひとつ、ジップロックのビニール袋も各サイズ買い込んできました&送りました。100円ショップのではなく、東急ハンズで調達したもの。前者のですとすぐに壊れてしまうので、たかがビニール袋ですがこだわりました。

こうして一気に届いた荷物と先週末の蚤の市の戦利品で又うちの中がひっくり返っています。明らかに、物が増え続けていて、収納に悩まされます。

写真のリボンは兼ねてより憧れのリボン刺繍に使えそう♪と思って手に入れたシルクリボンなどなど、です。こうした古い素材は小物作りでも現行品のリボンですと表現出来ない様な繊細な質感が出せる気がします。取り合えずまとめて箱に収納。



Ruban en soie

Hortensia

le 9 Juin 2008

日本は梅雨に突入したそうで、ジメジメとした空気を肌で感じている方達も多そうですね。パリは週末のお天気と打って変わって、夏が一歩近付いて来たかのような素晴らしいお天気でした。かといって暑すぎず、快適な一日でした。

6月の花は紫陽花、我が家の小さなバルコンでは充分にガーデニングを楽しむ事が出来ず、、、季節の花を楽しむのはもっぱら私の庭である近所の植物公園です ;-)
気がつくとこの界隈はパン屋と花屋が非常に多いのです。必ずしもお洒落な花屋ばかりではありませんが、たま〜に”パリのフルリスト”なる本に登場しそうな花屋もあったりします。

そういえば子供の頃、仲の良かった友達のアパートの庭先に咲いていた紫陽花の中に、かたつむりを見つけしばしの間飼っていたことがありました。昆虫採集、飼う、というところまではいいのですが、どうも育てる事が苦手でしたので、自分で止めたか、或いは家族が嫌気をさしたかでお別れしたような気がします。

こちらは枯らす事の無いアンティークのコサージュ。すでに枯れた感さえ在りますが、どこかノスタルジックな気分にさせてくれ、今の時期につけたいコサージュです ;-)

le 8 Juin 2008

日本で買ってきた物のひとつ、いわゆるコンパクトタイプのデジカメです。兼ねてより、いつでもどこでも持ち歩ける小型のデジカメが欲しいと思っていたのです。一眼のデジカメも買い替えたいと思っていましたが、今回は見送ったので、こちらを GET。特にリサーチをしていたわけでもなく、何度か足を運んだカメラ屋さんで、目に留まった機種です。
他のメーカーのもチラっとチェックしたのですが、デジカメはずっとニコンを使用していたので慣れた機種が良かろうと、一番安心出来るのでそうしました。お店の人が勧めてくれる他メーカー(Pentaxだったかしら?!)のは操作の画面がゴチャゴチャしていて非常に観辛かったのです。
カラーも三色在った中、一番ベーシックで飽きの来ないグレーにしました。一応軽くチェックしていたとはいえ、最終日で時間もなかったので、カメラを買うのにかなりの即決な早さでレジに向かいました。まぁ、それ程悩むお値段でもなかったですしね。電化製品や写真アイテムの高い国に暮らしているので、驚きの安さです。

ケースを買い忘れたので、自分で作ってしまおうかな、と目論んでいます。



Mon nouveau Pot

Assiette Ancienne

le 7 Juin 2008

予定通り、蚤の市巡りをしています。
今朝は期待していたのアンティークレースの収穫が思った程無く、その分、他で発散してしまいました。身に付けるアイテム、食べるアイテム、飾るアイテム、etc... もちろん創るアイテムも ;-)

食べるアイテム:食器のことです。久々にお皿を手に入れたのですが、収納のことを考えてディッシュプレートとスープ皿を二枚ずつ、そしてお揃いの楕円の大皿一枚。
帰宅してから早速戦利品の皿を洗い、眺めているうちにやっぱりセットで欲しくなり、夕方まだ売れていない事を祈りつつ又同じ市に出向きました。
在りました!よかった〜!誰の目にもとまらなかった様で(?)、今朝目にしただけの数がそっくりそのまま残っていました。やはり数が揃っている時は、まとめて手にしないと後で後悔することになりそうです。食器は偶数で揃える様にしていますが、運良くプレートも深皿も6枚セットであったので(プレートはもう二枚程余分にありました)、残りの4枚ずつを手にしました。あと一部欠けていましたが、せっかくなので揃いのデザート皿を一枚プラス。なぜ一枚だけかと言いますと、一枚しか無かったから。二回も足を運んだのでこの一枚は気の良いオーナーがプレゼントしてくれました :-))

食器はひとつひとつ違った種類の物を持つという楽しみ方もあると思います。セットにすると場所も要するし、予算も倍数になっていきますしね。
しかしベーシックなもの、友人達を招いた時に使いたい物はセットで、しかもシリーズで揃えたいというのが私流。我が家で最も揃っているのは買い足しも効くウェッジウッドのエダムのシリーズですが、今日のアンティークのセットも何の料理にも合いそうなので普段に、そして来客用にガンガン使っていきたいと思います。

ところで、昨夜 Jojo はパリを離れる友人の送別会で朝帰り。帰宅したのは明け方5時位でした。車で来ていた友人がうちまで送ってきてくれたんだそうですが、なんとその友人の車、ポルシェですってよ!噂には聞いていましたが、響きが違います。

le 6 Juin 2008

今朝は Jojo が目覚める前に起き出し、行動していたので午後になると睡魔が・・・まさか時差ボケではないだろう、な時間帯に白昼堂々な昼寝。ベッドのお相手は Myu ;-)

今週末は久々に、実に久々の蚤の市三昧となる予定です。狙っていたプレスセールを逃してしまったので、お財布の紐ゆるゆるで挑もうと思ってます ;-))
いい出逢いがありますように!



Un petit Siesta

Le Chat noir

le 5 Juin 2008

パリに戻ってからeメールのチェックやら郵便物に目を通していると、留守の間に毎年楽しみにしているカクテルパーティーや狙っていたプレスセールなどがあったようで、軽くショックを受けています。日本では靴下とランジェリーとスカーフ以外、これといった衣類を買わなかったので、このセールでブレイクしようと思っていたのに・・・仕方ない、7月のセールを待つ事にしましょう。あれれ?今月末だったかしら。

まだ時差ボケが治っていません。Jojo が仕事に出かける前から一緒に起き出し、一日中動き回っていたので、夜の10時位には眠くなります。普通の人の生活時間の右に習え、といった感じでもあるのですが、慣れない生活です。いっそのこと、このまま時差ボケを治さずに生活改善というのはどうでしょう(笑)。

この絵は、実家に程なく近い隣町を駅に向かってテクテク歩いていたら見つけました。傘を片手に一眼デジで撮ったので、傘を落っことしてしまい、悪戦苦闘しながらカメラに収めた一枚です。どうして家の外壁にこんな絵がかかっているのかは謎ですが、自然とその風景に溶け込んでいました。

le 4 Juin 2008

昨日の雨のせいか、ちょっと肌寒いパリです。日本を発った時とあまり変わらない気温でしょうか。

パリに戻ってホっとした気持ちになりましたが、日本に帰省した時にも、見慣れた風景が近付いて来るとなんだか懐かしい気持ちになったものです。その懐かしさがこみ上げて来た風景は、雑多とした都会の高層ビルが立ち並ぶ街並でした。

子供の頃からひとつ、そして又ひとつと増えて行った新宿の高層ビルを家の窓や小学校の屋上から眺め、時折そのビルの天辺に登り東京の街を見下ろしたものです。今では実家のその窓はお隣さんの家が塞ぎ、屋上に上がらないと展望できませんが、都会のド真ん中に暮らしていることを実感することが出来る眺めです。

この写真は或る日のお昼に出向いた隣町のビルの上のレストランから捉えた風景です。パーク・ハイアットのある新宿パークタワーの向こう側に不思議な形の新しいビルが建って(建設中)いました。

そういえば表参道の界隈も変貌を遂げ、東京という街はめまぐるしい早さで変化しているな〜と、まるでお上りさんみたいに驚いてしまった程です。今回は友人達に裏道に在る素敵なお店をいろいろ案内してもらいましたが、独りでは迷子になってしまいそうです。パリだったら地図を片手に何処にでも行けるのに、東京の住所って難しい。新宿の居酒屋さんを住所を頼りに捜すのも一苦労でした。つくづく大きな街、大都市だな〜と思ってしまいます。



TOKYO

Retour a Paris

le 3 Juin 2008

昨夜(月曜日)にパリに戻って来ました。
あっと言う間の三週間で、毎日めまぐるしい早さで時間が過ぎていきました。休暇だというのに毎日の睡眠時間が5時間〜6時間の日が少なく無く、連日いろいろな友人知人達に会い、パリでのゆったりとした生活とは異なり、時間が駆け足で過ぎていったように思います。
ひとつ残念なことは、最後の一週間体調を崩してしまい、丸二日間寝込み、治るまでに5日間も要してしまい、更に会いたかった友人達に会えなかったこと。楽しみにしていたお買い物も最後の数日間に集中しましたが、時間的にも体力的にも全力投球出来ず、ちょっと心残りでもあります。

しかしながら実に久々の帰省で、家族との時間、友人達との語らい、実に久々に顔を合わせた親戚の集まりなど、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
殊に高校時代の友人達の集まりは、いつもでしたら仲間内の7〜8人、或いは10人といった感じで会っていましたが、今回はnetでバーチャルな再会をしていた友人達ともリアル再会を果たし、なんと一次会&二次会で18人というメンバーが揃い、ちょっとした同窓会になり、お腹の皮がよじれる程に、そして笑い皺もなんのその、10台に戻って多いに笑い楽しいソワレを過ごしました。

今回 Myu のことが気がかりでしたが、いいコにお留守番していてくれたようです。ただ、年を取り、また精神的に不安定であるらしく、夜鳴きも凄く Jojo は不眠症に悩まされた様です。今日一日の様子を観ていると、Jojo が仕事に出かけたその直後に、私はまだベッドの中でしたが、独りになったと思いかなり鳴き叫んでいました。夕方突然襲って来た時差ボケで、Myu を傍らに昼寝した時などは嬉しそうにゴロゴロ喉を鳴らし安心した様子が見て取れました。

今日はスーツケースを空にする作業でストップしてしまったので、未だ中身がテーブルの上を覆い尽くし、あちこちに散乱しています。片付けないと、、、。


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