le 30 Avril 2008

運動しているわけでもないのに、なぜか脚が筋肉痛。はてな?午後出かけた際、急に雨に降られ、持参している折り畳み傘を開くも強風で壊れそうになったので諦めて帰途を急いだ、それしか考えられないです。そしてその後長い傘を持って再び出かけ、その帰りに大荷物を抱えて帰宅、、、それだけで筋肉痛になってしまうなんて、日頃の運動不足がたたっているのでしょうか。あぁ情けない・・・

我が家の天井シリーズ第三弾!と言いましても、第二弾と同じ部屋のコーナーで、仕事部屋と称しているスペースです。
カーテンレールは三部屋同じ物で、自分たちで取り付けました。前の住民は2年間程此処に暮らしていたようですが、カーテンレールは付けずに、画鋲(釘だったかも?)で布を付けていました。私達と同年台位のフランス人でも、インテリアに興味の無い人達は、まぁこんなものです。アパルトマン訪問の時に一度お邪魔しましたが、こざっぱりとした空間(物の多い私達達とは大違い)で、入居して更に驚きましたが、閉まらないドアが二つ三つ、トイレのドアが全くしまらなかったのには驚きました。玄関の扉の大きな隙間もそのままでしたし、生活するのに差し支えなければ何も手を加えない、あるがままを受け入れる、なんと言いましょうか、工夫も努力一つしない暮らし方といった気がしました。趣味が良いとか悪いとかいったことではなく、ただ単に価値観の違いなのかもしれません。

天井の一角に目を戻し・・・チラっとしか写っていませんが、カーテンにしたのはまるでレースのようなインド刺繍が施されたテーブルクロスです。前のアパルトマンの廊下でカーテン利用していたもので、引き続きカーテンとして使用しています。薄いコットン地で、陽の光が生地を通して差し込むので、カーテンを閉めていても部屋は明るいのです。あら、下の方を見てみると汚れが・・・今度カラリと晴れた日に洗濯することにしましょう。そうそう、お洗濯もお手入れも簡単なのがいいのであります。


Le coin du Plafond

Des plumes pour les chapeaux

le 29 Avril 2008

郵便受けに日本からの便りが一通。毎年年賀状とお誕生日には欠かさずカードを送ってくれる友人からです。これに暑中見舞いが加わる年もありましたが、最近はメールでも通信出来るので郵便受けに見つける喜びはこの二通、それでも嬉しいものです :-)
筆無精な友人達とも会えば昔と変わらぬ友情を保ち続けていますが、一枚のカードに託す友情のやり取りはやはり心が温まります。多分それは、私が遠い海外暮らしをしているからなのかもしれません。

インターネットのお陰で日本との距離が近くなり、又ひと昔と比べて国際電話の料金もかなり安くなり気軽に通話出来る様にもなりました。(*パリに暮らし始めた頃は1分10FF=約200〜250円でした。)スカイプを使えば更に気軽にお喋り出来るのですが、私の周りの友人達は反応がイマイチ。海の向こうのお隣の国の友人とたまにスカイプする程度です。あと、たまに隣の部屋の Jojo とスカイプすることも。壁伝いに声は聞こえているのですけどね(笑)。URL送ったりするのに、メールよりも気軽だったりするのです。

写真は、あまりにもゴッチャリありすぎて美しいとは言いがたいものがありますが、多くは19世紀の女性達の帽子を飾っていた羽根です。
過去に何度か Prix Diane (エルメス杯)に行く機会がありまして、その度に帽子は蚤の市や帽子専門店やデザイナーのブティックで買い求め、羽根やコサージュやリボンをあしらってオリジナル・シャポーを制作し、シャンティーの競馬場へ向かいました。私もデザイナーの端くれでしたから、このイベントに参加する為にアイデアを思う存分練り出し、帽子創りに熱中しました。
そしてそんな帽子創りに一役買っていたのがこうした羽飾りやアンティークのリボンでした。蚤の市では見つける度に買い求めましたので、かなりの量です。しかも、古物商を引退するというオーナーからまとめて買い求めたこともあります。しまっておくのにちょうどいいので箱ごと欲しかったのですが、確かボン・マルシェのラベルが張ってあるり、箱自体にも価値があるからと、底蓋はそのままくれたのに上蓋だけは譲ってもらえませんでした :-(

オーストリッチの羽根とか、ひとつ付けただけでとってもゴージャスになるのです。いろいろ在って、何の鳥か分からないものもありますが、長いもの、短いもの、カールしているもの、二本角みたいに繋がっているもの、切りそろえてあるもの、実に様々です。(*マウスオーバー)黒い羽根は大変美しいのですが、沢山在り過ぎると不気味出るかもしれません?!多分、毛皮とか、生き物が苦手な方はこうした羽根もアウトでしょう・・・
又いつ何時必要になってもすぐに取り出して使える様、こうした材料は常に常備するようにしています。


le 28 Avril 2008

今日は朝から不機嫌な空模様 :-( ついでに気温も下がって涼しかったです。

ふと気付いてみると日本はGWで、仕事の急ぎの用件で連絡が取れずに困りました。と言っても、会社によっては二回に分けているところも少なく無い様で、しかしながら今度はフランスが休日だったり・・・とどちらも祝日の多い月なので擦れ違いになりそうです。
うっかりしていると買い物をしそびれてしまいそうなので、iCal ( Macのカレンダー)はマメにチェックしないとです。

以前この頁で部分像をご披露したアンティークのレースサンプラー、先日手を加える前にその全体像を写真に収めておこうと広げた時のことです。いつものことですが、Myu がやって来てその上をドカドカと歩き出しました。それほど繊細なレースというわけでもないので、悠長にこんな証拠写真なんかも撮影してしまいましたが、さすがにこういう体制(*マウスオーバー)になると黙って見ている訳にもいかず、ストップをかけました。
こちらは或る作品に仕上がっているのですが、写真がまだなので、又いつかご紹介することにいたしましょう ;-)



Myu sur La Dentelle Ancienne…

Monogramme...

le 27 Avril 2008

先日お夕食にお呼ばれされて行ったのは Jojo のボスのお宅でしたが、奥様がなんとクロスステッチを楽しんでいらしゃるとのことで幾つか作品を拝見させて頂きました。特にマニアックという訳でもなく、趣味程度に気に入ったキットの作品を刺しているとのこと。現在ステッチしているのはコレ、と見せて下さったカフェオレボウルが並んだ物は見覚えのある " Le Bonheur des Dames " のものでした。

娘さんの一人が、自分では刺す気はないけれど、そのステッチが気に入った様子で、刺し上がったら是非とも自分にちょうだいな、と母親に頼んでいました。
ネットで趣味のクロスステッチのブログなどを徘徊していますと、さすがは刺繍のお国フランス、クロスステッチ人口も多く、図案集が次から次へと出版されることを見てもやはり皆ステッチしているのかしら?なんて思ったりもしていましたが、やはり若い世代には浸透していない様です。そうそう、手芸店で糸を物色しているマダムたちはやや年配の方が多いのが事実であります。

Jojo がボスの奥様に図案を少し回してあげたら、と私に頼んできたのでいろいろ物色しているのですが、沢山在り過ぎて選ぶのが大変です。自分の好みは熟知していますが、人の好みとなるとこれまた難しく、刺されていた作品などを考慮しつつ、こんなのがいいかな〜、あんなのもいいかも〜と選んでいます。
長い時間をかけて取り組む物なので、まずはその図案に惚れ込まないと!そんな図案探しは刺した作品を贈るよりも難しいかもしれないです。

かくゆう私は、近頃はクロスステッチよりも刺繍図案の蒐集にお熱を上げています。クロスステッチに決して飽きた訳ではなく、図案はかなりお腹が一杯になるぐらい集まって、復刻版が相次いで出版されているので慌てなくても手に入りそうですし、ひとまず休憩。でも、しばらくすると又すぐにお腹が空いてしまいそうですが(笑)。
しかし、クラシックな刺繍図案はいくら食べても食べ尽くす事がないぐらいに次から次へと甘い誘惑に出逢ってしまうのです。
こちらもそのひとつ。リネンやハンカチ、ランジェリーなどの為のモノグラムやボーダーモチーフの図案集で、図案の収録数が1000点以上にも及ぶ素晴らしい一冊なのです。正確には964点の印刷図案の他、前後の余白の頁に更にモノグラムスタンプが沢山押されているというオマケ付きなのです ;-)
表紙はアール・ヌーヴォー調のデザインで、中に収められたモノグラムは典型的な19世紀はエレガントなデザインが多く、私的には好感度がとても高く、近頃最も多く頁を捲る一冊となっています。

ところで、今夜は Jojo が久々にファミリーコール。6年前に長年の連れに先立たれた彼の祖父ですが、なんと新しいGFが出来たそう♪母親に聞いて、早速祖父に電話して冷やかしています ;-) おじいちゃん、90歳なんですよ!そして彼女は14歳も若いんですってよ!ロリータ?!(笑)・・・って76歳だそうですが :-)

le 26 Avril 2008

今日も初夏ではないかというぐらい素晴らしいお天気でした。週の間は一緒に行動する事が出来ないので、待ってましたと言わんばかりに Jojo を伴って隣区のショッピングセンターへお買い物。目的は掃除機です。しばらく前から狙っているモデルがあって、なかなか入荷しないので三度目の正直に期待していたのですが、今回も空振り・・・どうやらストックが無い様で、パリ市内では1区のお店にしか残っていない模様、来週 Jojo の仕事が終了する頃を見計らって待ち合わせするしかなさそうです。どうして一人で行かないかって、そりゃあ重いからですよ。

ここ数年の傾向として、家電がカラフルです。白い電化製品を探し出すのがやっとなぐらい、赤・青・緑とカラフルフルで、デザインもフューチャーといった感じで very アグリーです。掃除機に関してはメタリックカラーが目立つ様になりましたが、控えめなカラーの物が非常に稀です。そんな中、たった1点だけ気に入った形の気に入ったカラーの掃除機に出逢ったのですが、ディスプレイだけでいつもストックは無し。同じチェーン店の別支店でもしかり。
デパートにも同じモデルが在ったのですが、リサーチの上、更に入荷を待っている間に前述のお店では何故か値下がりし、5〜60ユーロぐらい差がありますので、やはり面倒でも別支店に行く価値はあるように思われます。

最近のモデルは中袋が必要なくなり、そのままゴミがポイ出来るという、実に合理的な機能になっているようです。お値段は高めですが、中袋のお値段が此処パリでは非常に高いので、長い目で見れば安上がりとなるわけです。
しかし、やっぱり色が気に入らない。しかもプラスチックで安っぽそう。透明なので、コインとか、大切な物を誤って吸い上げてしまった時にはすぐに見えていいのでしょうが、ゴミを吸い上げたら透けて見えるのも見苦しい。などなどと理由をつけて却下。

ただ、こうした新しいモデルが登場して、旧モデルが廃盤になるということは、もしかして中袋もポラロイドカメラのフィルムの様にいずれ無くなってしまうのでしょうか・・・?! そんな不安も無きにしも在らずですが、見た目は大切です。時に、機能よりも大切です。という無理矢理取って付けた様な理由でなんとか手に入れようと計画中 ;-)

今日も収穫無しでしたが、帰り道、ムフタール街のカフェに寄ってテラスで一杯。お天気が良かったのでパナッシェ(軽めのビール)の喉越しが良かったです。

写真はアンティークのニードルケース。ザックザックと手縫いで作られていて、可愛らしいものを、というよりは実用の為に作られた様な、決して丁寧な手仕事ではないけれど、手仕事の傍らで働いて来た手芸小物なのだという事が、中の沢山の針や繕い跡に見て取れます。それでも素朴で、飾りに縫い留められたリボンが可愛らしくもあるのです :-)



Porte-Aiguilles

Des Jupes du Printemps

le 25 Avril 2008

パリもすっかり春の陽気♪
ということで衣替えを決行いたしました。前シーズン張り切って買い物してしまった為に、限られたクローゼットと収納庫(スーツケース)からはみ出す始末・・・服の数を考えると今の倍の収納スペースが必要なのは分かっているのですが、シーズンを追う毎に相変わらず増え続けるという悪循環を繰り返しています。
もっかのところ、今干してあるセーターの類が乾いたら何処にどうしまおうかと悩んでいます。

ついでにもう秋まで着ないコートをクリーニングへ。今日のところは三着、あまり沢山は持ち歩けないので、小出しにすることにしましたが、クリーニング代も馬鹿にならないのでチェーン店のリーズナブルなお店に出向きましたら、羽毛のダウンコート一着拒否されてしまいました。理由は品質保証出来ないからとのこと。アイロンも下手なのでお高い物は此処には出さない様にしていますが、まさかダウンまでアウトとはね :-( 全く出来ないというのではなく、どうなっても知らないですよと、保証が無いからクラシックなクリーニングをお勧めしますよ、とお店の人もいかに手抜きな仕事をしているのかが分かっているのです。
ちなみにどれ位お値段が違うかといいますと、チェーン店ではコートが4.7ユーロ、普通のクリーニング店では10〜13ユーロです。倍以上違います。(後者ですとコート一着のお洗濯代でH&Mで Jojo のランニングが2枚買えてしまうお値段です。)うちから一番近いお店では、普通のコートが12ユーロ、レインコートが13ユーロとありました。溶剤が違うのでしょうか?それとも後者はアイロンがけが必要だから?!ダウンコートだともっとするかもしれません。ちょっとお値段のリサーチをようと思います。
そういえば、以前近くのコインランドリーでドライクリーニングの洗濯機があったのでたまに利用していましたが、有害とのことで無くなってしまいました。残念。

さて、こちらのプリント地は、衣替えをして現れた春のスカートたちです。花柄は友人の SISSI HOLLEIS、" I LOVE YOU " はステラ・マッカートニーがデザインしていた頃の CHLOE です。後者はウエストがシャーリングゴムになってます。どちらもガーリーで春の気分♪

le 24 Avril 2008

素晴らしい晴天で、窓からは春の陽射しが差し込んできています。長かったパリの冬、やっと春の到来です。

こんな小春日和が嬉しくて、ツバメがバルコンに遊びに来ました。というのはウソで、先日のバースデーに自らプレゼントしたオリーブ材のステーショナリーアイテムと、同じシリーズのバッグです。描かれているのはツバメとスミレ、そして小さな赤い花。
元々アンティーク(&ヴィンテージ)バッグをコレクションしていて、集中的にバッグに目を向けていた時期がありました。そんな折り、出逢ったのがこのバッグ、マチの革は外側が剥がれていたりチェーンが錆びていたりと状態は決してよろしくないのですが、手描きの絵付けと素材使い、又その仕様など、どれを取っても惹かれるものがあり、使用出来なくても資料にもなりますし、見ているだけでも幸せになりそうで、手に入れたものです。これが私のオリーブ材のアイテムとの初めての出逢いです。

当時お土産アイテムとして流行っていたものですので、裏には地名の名がやはり手描きで書かれています。南仏 NICE(ニース)の旅の思い出のようです。こんな可愛らしいバッグを眺めながら、又いつかニースの街を訪れたいと思いを馳せていたのかもしれません。

今日は Jojo がベルギーに出張。無事に付いたかしら?と思っていた頃にブリュッセルから電話がありました。今夜は帰りが遅くなるとのこと、今頃はきっとパリに向かう電車の中ではなかようかと思います。


Petit Sac Ancien ~ souvenir de NICE

Bagage

le 23 April 2008

明日 Jojo が急に出張することになり、その準備でなぜか私が忙しくしていました。出張と言ってもお隣の国ベルギーで、日帰りなのです。但し、明日の朝が非常に早く今夜は一緒に行く友人宅に泊まってそのまま出発。機材受け渡しが今夜遅く、いろいろとあって仕事帰りに直接打ち合わせに行かなくてはならず、うちに荷物を取りに帰って来る時間がなくなってしまったので、お届けして来ました。もちろん荷造りもみな準備して。今朝何も準備していなかったので、こうなることはなんとなく予想はついていたのですけどね。

先程お届けにあがり、カメラテストのモデルまで務め、ラストオーダーギリギリの時間にサッポロラーメンに飛び込み夕食をご馳走になってきました :-)

一日出張にピッタリなボストンバッグはコンランショップで見つけたもの。軽くてマチがたっぷりで、本当はライティングなどのカメラ機材入れにどうだろうかと思い購入した物でしたが、ライト入れは他のカメラバッグを使用することになったので、本来の旅行鞄の目的で使用して重宝しています。ちちんあみにショルダーストラップも付いているので便利です ;-)

ところで今夜受け渡しされる筈のカメラはニコンのD3、但しその受け渡しにトラブルが生じた場合のオプションとして用意した予備機はハッセルブラッドの新製品の中判デジカメ。テスト撮影につき合ったのですが、3,000万ピクセル以上の超高画質!
髪の毛の一本一本まで鮮明に写るのには驚きです。予備機の方が本命よりも素晴らしいのは言うまでもないです。そして、小心者の私は側でちょろちょろ動き回っている犬が三脚を倒しやしないかと、カメラとコンピューターを繋いでいるコードに引っかかったりはしないかと冷や冷やしておりました。だってこのカメラ、ちらっとネットでチェックしてみたら目が飛び出してしまう程にお高くて、専用ケースを持ち歩いていたらドラッグディーラーと間違えられるのではないかというぐらいの仰々しさがあります。間違いなく税関チェックで目をつけられそう(笑)。

le 22 Avril 2008

我らが親愛なるイラン人の友人は世界的にも権威の或る生物学の博士で、しばらく前に祖国より国賓級のドクターとして迎えられ、研究に勤しんでいました。国の医療システムを改善し、落ち着いたらカナダに移住するつもりだと話していたのは2年程前のことではなかったでしょうか?

夕方聞き慣れた懐かしい声で電話があり、てっきりパリに遊びに来ているのかと思ったら、なんとロンドンからのコール。しかも仕事帰りの道先で、携帯電話から。急に私達のことを思い出し、声が聞きたくなったのでしょう。

驚いたことに、8ヶ月前からロンドンに暮らしているのだそうです。こんなに近くにいるのなら、もっと前に連絡してくれればよかったのに、と咎めたい気持ちにもなりますが、仕事熱心な彼は仕事に没頭すると他のことが考えられなくなるようで、ふと時間にも気持ちにも余裕ができるとこうして電話をかけてくるのです。

Jojo はまだ帰宅していなかったので、もう少し遅い時間にかけなおしてもらい、先程再び電話口で盛り上がっていました。

ユーロスターのお陰で、パリからロンドンに行くのはイタリアや隣国の国々に行くのよりずっと楽で、お安くもあるのです。されど、ロンドンの物価を考えると、宿泊代や国内の交通費などなどで(私の場合、観光の他にショッピング費用なるものが加算されますし)、しかもポンド高も手伝ってなかなか週末旅行にも気軽には行けませんでした。イギリスに住んでいる友人を訪ねたいとも予々思っていますが、郊外と言えどもロンドンまでの交通費がやはり馬鹿に出来ず、パリの郊外線の料金とは比ではないので(しかしせっかく海を渡って行くからにはロンドンの街を満喫したいと欲張りたくなるし)、若い頃の様に思い立ったらすぐにロンドンに飛んで行く、ということも出来ないでいました。近頃はロンドン出張の機会もなかなか無いですし、、、。

そんなこんなで仲のいい友人がロンドンに暮らしているというのは嬉しい知らせです。なかなかイランまで足を伸ばせないでもいましたので(でもカナダに移住する際には遊びにいくつもりだったのですけどね)会おうと思えば会える距離、近い場所にいるというのも嬉しい限りです。てな訳で、先程から気持ちがロンドンに飛んで行ってます ;-)

写真のフックはBRIC-A-BRAC でご紹介しているアンティークのカーテンフックです。もちろん壁に取り付け、バッグやコートフックとしてもご利用頂けます。
マリー・アントワネット展を観て来た直後ですので、こうしたエレガントなインテリア小物に今再び熱くなっています ;-))


Porte-Rideaux

Grand Palais

le 21 Avril 2008

先日のマリー・アントワネット展の会場となったグラン・パレは、コンコルド広場と凱旋門の中間地に在り、1900年のパリ万博に向けて造られたギャラリーです。

19世紀末の建物にはこうした優美な石の彫刻がその時代を象徴しています。エクスポジションの入場を待つ間、時間があったので、庭の噴水や建物をじっくり眺めていました。

こちらは、その入口を飾っている彫刻です。中央には1900と年代も記されています。右下の裸体の女性の脚上部には工事が着工された1897年という年代と共に制作者の名前も彫ってあります。(*マウスオーバーにて拡大画像をご覧頂けます。)

中の展示も素晴らしかったですが、こうした立派なギャラリーで芸術鑑賞が出来るというのは、とても贅沢なことだと改めて感じました。パリに暮らすことの喜びのひとつでもあります。

le 20 Avril 2008

昨日のEXPO会場に出店していたラデュレのスタンドで、手土産に買って来たマカロンです。見終わった後に、中庭のベンチでおやつに頂いても良かったのですが、せっかくなので美味しいお茶と共に夜頂こうとお持ち帰りにしました。

すでに LADUREE のサイトでチェック済みでしたが、今回の展覧会を記念して、プチ・トリアノンというギフトボックスのセットと、マリー・アントワネットをイメージしたという新作のオールドローズのクリームを挟んだマカロンが展開しているとのことで、その薔薇のマカロンとやらがお目当てでした。

写真で見ての通りですが、パールカラーのクリームを挟んだピンク色のがその薔薇のマカロンです。他のは Jojo が選んだピスタチオ、そしていかにも美味しそうな響きのフルール・オランジェール(オレンジの花)、毒々しい色が印象的だったカシス・ヴィオレットをチョイス。

欲張ってもっと選びたかったのですが、二人のお茶時間にはこれ位がちょうどいい感じです。全部お味見してみたかったので、半分こにして4種類のテイストを楽しみました ;-)

今夜は夕食にお呼ばれしているので、これから出かけるところです。


Les Macarons de Ladurée

Expo "Marie-Antoinette"

le 19 Avril 2008

今日は現在グラン・パレで開催されているマリー・アントワネット展を観てきました。最近は Jojo の仕事の関係で、週末しかこうした時間が取れないので混み合っているのを承知で土曜の午後の美術館巡りです。

予想通り、会場に着くと入口まで長蛇の列が出来ていて、待つ事一時間半。インターネットでチケット予約をしておけば良かったと後悔するも遅し、ズルっこしてiPhone でネット予約を試みましたが当日券は扱っておらず断念。もしかしたらプリントアウトした物が必要かもしれないですし、、、次回はきちんと予定を立てて用意しようと思います。

さて、本題のエクスポジション、タイトル通りマリー・アントワネットにスポットを当てたものです。ソフィア・コッポラの同名の映画が公開されたのはまだ記憶に新しいと思います。まだ初々しさの残る思春期の少女が外国の王室に嫁いで一国の王妃になるまでを描いていますが、ベルサイユ宮殿を中心に贅沢極まりない富と優美な世界、一般庶民からは夢の夢なのですが、乙女心に響いて来る映画でした。

今日の展覧会は絵画や彫刻が中心で、他にも直筆の手紙や当時の資料、コレクションの品々、家具や装飾などの品が順序よく配列されていました。
中でも、絵画の中のドレスのレースや、調度品に施された刺繍は、思い切り腰をかがめて穴の開く程に見入ってしまいました。
革命を巻き起こした原因のひとつとされているダイヤモンドの首飾りはレプリカではありましたが、あぁ、これが・・・と、もしも本物のダイヤであったなら、魂をも売り飛ばしてしまういたくなるような物だったに違いありません。もちろん私が言うまでもなく、悲劇の王女は被害者でもあったのですが、、、。

満足のいく内容と、かなりの展示数ではありましたが、ベルサイユ宮殿とその王室のひとコマにしか過ぎないことでしょう。この展示会が終わって、展示物の返却がなされた頃に又改めてヴェルサイユ宮殿やサン・クルーのお城を訪れたいと思いました。

ところで、ドレスの展示なども期待していたのですが、あのフランス大革命の後に残っているものが少ないのでしょうか?!王女の衣類で展示してあったのは、牢獄(temple)で身につけていたという薄汚れたナイトドレスだけでした。蚤の市でよく目にするリネンの夜間着やランジェリーとも似ても似つかない質素で簡素なものです。華やかな宮殿暮らしの様子を観た最後にこうした哀れな物が目に飛び込んで来ると、なんとも痛々しく、いたたまれない気持ちになるのでした。

フランスの歴史も、又折りをみてじっくりと勉強したいです。
Jojo はフランス史(殊にパリの歴史)に非常に詳しいのですが、今回のエクスポジションはやはり興味の範囲であったことから私以上に楽しんでいました。そして、この展覧会を通じて新たに発見したことは、実はマリー・アントワネットは不美人であったということ。沢山のポートレートや記述から、確かにそんなことが伺えます。満足のいくポートレート画家に出逢うと、繰り返し同じ表情、同じポーズで衣装や背景を変えた肖像画を何度も描かせていた様です。

le 18 Avril 2008

久々にミシンを出して作業しています。と言いましても、いつもの簡単ソーイング。しかも作りかけで放置していた物の仕上げなので、準備もさほど要らずで、楽チンです ;-)

時計の針が夜の9時を回った頃、ハタと気付きました。トイレットペーパーが無くなりそう・・・独りで暮らしていると、切れるタイミングとかもなんとなく予想がつくもので、トイレットペーパーを切らすなんて事も無いと思うのですが、二人暮らしですと、ロールが無くなればいつの間にか新しい物に替わっているし、いつの間にか中の芯が見えそうになっていて、それが最後のロールだと気付くと非常に焦るわけです。
でも、有難い事に、近所のスーパーの営業時間が延びて、近頃では10時か11時頃(?)まで開いているスーパーが一軒在るので助かっています。そしてひとっ走りトイレットペーパーを求めに出かけて来ました。
近所に或る4軒のスーパーを、アイテムによって買い分ける事がありますが、その理流はお値段の違いだったり、定番の銘柄の物を購入する為だったり、いろいろですが、このスーパーでトイレット製品を買う事は滅多に無く、幾つか並んでいるロールタイプのトイレ紙の中からマンダリンオレンジの香りがする物を選びました。基本的に我が家ではホワイトと決めているのですが、(白いのが無い場合、例外としてピンクもたまにあり)、それなのに白いのがほとんど無かったのでオレンジ色のに妥協しました。何たって、一刻を争っていましたからね(笑)。
よって、小さな小部屋には先程から柑橘系の香りが漂っています ;-)

写真は先日友人と歩いたモンパルナスタワーからサンジェルマン・デ・プレ教会を結ぶ道、レンヌ通りで見つけた建物。アール・ヌーヴォー様式で、コーナーのドーム部分は FELIX-POTIN と見えます。19世紀中期より20世紀末、’90年代に衰退した食料品店で、フレンチパブのアイテムに今尚その名残りを見つける事が出来ますが、こちらのお店跡も歴史を語っています。
ちなみに現在1〜2階の路面店はスペインのアパレルメーカー ZARAのショップとなっています。


FELIX-POTIN

Papetries Anciennes

le 17 Avril 2008

又ひとつ歳を重ねてしまいました。もう誕生日を喜べる年齢でもないのですが、同年台で頑張っている友人達との交流の中で、沢山刺激を頂いて、彼女等の様に素敵に歳を重ねていきたいと私も思うのでした。

今夜は外で Jojo にお祝いしてもらいました。今レストランから帰って来たところです。友人達からeカードやメッセージも届き、毎年お祝いしてくれることに感謝しています。Merci beaucoup !

こちらは先月、一足先にマイ・バースデーの為に買い求めていたアンティークのデスク小物です。アンティークの物は出逢いが勝負、どうしようかと迷っている間に無くなってしまいそうかもしれないので、後悔しない為にその日のうちに決断しました。

その昔、フランスの各地でこうした木のアイテムに手描きのモチーフと共に各地の街の名前が記されてお土産として流行っていました。アンティークバッグを集中的にコレクションしていた頃に、同じテイストの小さなバッグをマイ・コレクションに加えましたが、やはり手描きのイラストと地名が書かれています。

主にプラタナスやオリーブの木で作られていた様ですが、こちらはお店の人はビュイの木(柘植)と仰っていました。奥のペン置きの台がそうなのかもしれません?!

フランスではコレクターも多いスミレとツバメのデザインが可憐です。ビュバーの道具、右の小さな箱は中を開けると二つの仕切りがあり三つの部屋がある切手入れ、奥が見ての通り、インクペンとそのペンを支えるセット、ボトルの蓋が欠損しているのが残念でもありますが、これだけセットでいいコンディションで残っているのは珍しく、嬉しい限りです。そして、ビュバー抑えや切手箱など、どれも小さくて可愛いのです。切手入れの蓋が外れているのですが、金具は残っており、釘を留めるだけで修復出来そうですので、ピッタリサイズのものを探そうと思います。

le 16 Avril 2008

しばらく前から、今日という日を待ち焦がれていました。というのも、高校時代の友人がパリにやって来るとお知らせ頂いていたのです。どちらも短大でしたので同じ校舎で二年間を過ごしていたに違いないのですが、又学食でもきっと擦れ違っていたとは思うのですが、科が違っていましたし、目指していたものや興味も異なっていたので高校卒業後は特に交流がありませんでした。

そして長い年月を経て、やはり同じクラスメートであった或る友人とnetで繋がったことから、今日の友人とも相手の顔が見えない某体の中で(私には彼女の姿が見えてますが ;-) ) バーチャルな友情を育みコミュニケーションをとってきました。そして今回の再会と相成ったわけです。net って素晴らしい!

何度かのメッセージのやり取りをして、今朝パリの前に立ち寄っていたボルドーより連絡をいただき、そして午後の到着に合わせてホテルで待ち合わせをしました。
モンパルナス駅に程なく近いそのホテルには、入口を入ると日本人の集団が目に入ったのでもしかしたらその中に・・・と思うよりも早く友人が集団の中から抜け出し私のことを見つけてくれました。

今回の旅行はご両親もご一緒で、せっかくの再会ですがフリーの時間が非常に少ないとのこと、今日も午後の三時に到着で、その後説明などに30分か40分位費やしていたでしょうか。夜はオプションのムーランルージュのスペクタクルに参加しているとのことで、6時半の出発、非常に時間が限られていた訳ですが、パリの街中を見たいとのこと、せめて近場をご案内しましょうと、サンジェルマン・デ・プレの広場まで長い道をず〜っと歩いて行きました。教会を見学して、ホテルにはメトロでリターン。メインの観光はツアーでずっと回られるでしょうし、特に何をした、という訳でもなく、お散歩して行き交うパリジャン達をウォッチングして、パリの街を肌で感じる、という数時間でしたが、それなりに楽しんで頂けた様で良かったです。

歩きながら再会の喜びと近況報告など、絶え間なくお喋りをしていたのですが、十代の頃より夢見ていたことを現実のものとし、頑張っている彼女はとても生き生きとしていました。そしてご両親もそのことをとても喜んで満足しているご様子。きっと長い道のりだったことでしょう。でも、夢を叶える為の努力を惜しまず、強い意志を持ち続けていれば、いつか夢が叶うかもしれない、そんな刺激を頂いたのでした。

ご両親もとても素敵な方達で、友人の素直で真っ直ぐなところはきっとご両親の愛情と教えなのだな、とも感じました。
もしかしたら明日の午後のフリー時間にも会えるかもしれませんが(?)、次は日本での再会を誓いました。

写真は今日の日記と全く関係がありませんが、或る手作り作家さんの素敵なブログで見つけたアンティークのグラスカバーというのを目にして、似た様な物を持っていたな〜と思い、自慢レースアイテムをゴソゴソと引っ掻き回して見つけたものです。その昔、多分20年近く前にベルギーのレースの街ブルージュで見つけたレースのコースター、あまりに昔なものだから記憶も曖昧ですが、コースターと認識して買い求めた気がします。
しかし、中央部分は縫い留められておらず、何かが入りそう?!

前述の素敵なブログには、グラスを収納する時に保護する為のカバーとあり、成る程中央は確かにグラスの脚の部分が象ってあります。
このレースのコースターは、テープの重なり合った部分が縫い留められている為に、グラスの脚を支えている底を差し込むにはやや無理があるようで、それでもシェリーグラスがまるで履物を履く様にピタリと収まりました!
可愛いです :-)) こうなると、グラスの数だけこのコースターも欲しくなってしまいますが、持っているのは二つだけ・・・いつか又ベルギーを訪れた際にはまとめ買いしたいとウィッシュリストが増えました ;-)


Sous-verre en dentelle

Myu - Super Cat !

le 15 Avril 2008

腹筋用の道具 ( 台 ?!) がずっと長いこと使わずに寝室の一角に置かれていたので、カーブに片付けてしまおうかと、この一週間位廊下に置いたままで邪魔でした。チープな作りのせいか、激しく運動していると安定がよろしくないそうで、いっそのこと捨ててしまおうかと Jojo が言い出し、ならば捨てる前にもう一度試してみようじゃないかと折り畳んであった台を組み立てて腹筋を10回程。
私の体重で、ゆっくり身体を折り曲げする位には何の支障もありません。しかし、たったの10回、されど10回、普段怠けほうけている筋肉を急に使ったものだから、痛い痛い、腹筋の筈がなぜか脚が、ふくらはぎが思い切り筋肉痛です。
その後 Jojo が25回、間髪を入れずに勢いよくやるものだから、やはり台の脚が動いていました。多分下にマットか絨毯を敷いて固定すれば問題無いのでは?
カーブ行きになるか元の場所に舞い戻るかはこの筋肉痛が治ってから考える事にしますが、取り敢えずゴミ箱行きは中止となりました。

但し、ゴミ箱と言っても、パリの街では建物の玄関の外に出しておけば誰かしら興味を持った人が拾って行き、実にスムーズなリサイクルが行われます。先日も下の住民が持ち物を大型処分していて、その最中に擦れ違ったのですが、何やら家具、食器、ぬいぐるみ、etc ... と後でこっそりチェックしようかと(笑)、その小一時間後に帰宅した Jojo にどんな物が在ったか尋ねてみると、跡形も無く誰かが持ち去って行った様子でした。
以前友人はアパルトマン内の住民のゴミ箱で素敵なアンティークレースのカーテンを回収したことがあり、そのアパルトマンでやはり捨てられていたテーブルを、友人は引越を控えていて無理だというので私達が頂いて来たこともあります。脚が少し壊れかけていたのですが、直して、今でも仕事部屋で使用しています。

蚤の市だって、いわば誰かが不要になった物を興味の或る人が買って行くという、この場合お金が発生しますが、物のリサイクルには変わりないと思います。蚤の市の業者には、不要な物を無料で引き取り、販売している業者も少なくありません。
私達が此処に越して来たとき、地下のカーブには誰の物なのか(?)ギッシリ物が埋まっていました。軽くチェックしてみると車に取り付けるベビーチェアやベビーキャリー(ベッド?)などなど、不要な物ばかりでしたので友人に欲しいかどうか尋ねてみると、二人の子供はもう大きくなっているし必要ないから要らないと。そりゃ〜、そうでしょう。その時は、まさかその後に更に二人の子供を授かろうだなんて想像もしていなかったでしょうから、、、。そこで、私達が入居する前に管理をしている不動産屋が、業者を呼んでカーブを空にしてくれましたとさ、、、。

今日の一枚は昼寝中の Myu 、スーパーマンになったつもりでしょうか?

le 14 Avril 2008

晴れのち曇り…のち雨のち晴れ…みたいな、七変化の空模様の一日で、セーターにカーディガンを重ねて過ごしておりました。外ではダウンコートを着ていてもおかしくない寒さです。

参加しているソーシャルネットワークmixiの、とあるコミュニティーに " 手芸貧乏 " というのがあり、私のことを呼ばれたのかと思い参加しています。糸や生地やボタンなどもそうですが、今最も私を貧乏にしているのは刺繍図案なのではなかろうかと思われます。もちろんアンティークものです。19世紀より、婦人たちの為の手芸誌、モード誌などが、競うようにあらゆる出版社、又紡績工場、図案メーカーなどから出版され、婦人たちの手工芸を盛んにしていました。

そんな手芸誌の出逢いから、集め出すと次から次へといろいろな新聞の出逢いがあり、多くは毎月、或いは隔週で出版されていたものですから、年間にしても相当な数になる訳で、それがロングランであったりすると、もう信じられない数・・・
もうかなりの数を所有していて、一生かかっても刺しきれないという図案の数で、収納場所もパンパンだし、何よりもキリが無いので十分ではないか、と自分に言い聞かせるのですが、しばらくするとクスリが切れたかの様に又別の図案集を欲してしまうのです。まさに図案ホーリックなんであります。

こちらは新聞形式のもので、主に刺繍図案ですが、レースの図案なども掲載されています。刺繍はモノグラム、モチーフ、ランジェリー、テーブルリネン、ドレスのデザインなどなど。19世紀後半から20世紀中期まで(〜70年代)文化や時代の移り変わりを見ることも出来、また新聞によっても持ち味が違い、どれも興味深かったりします。サイズはA3で、A1を4ツ折りしたタイプが中心です。
中には一部ずつ手にしてきたものもありますし、まとめて見つけたものもあります。そして出逢ってしまったら、それが例えどんな状態でもたいてい全て手に入れることが常です。中には頁を捲っただけで切れそうな物や、すでにボロボロのもの、切り抜きがある物もあるのです。

一体どれだけの数を持っているのかと思われる方もいるでしょう、、、ここに積み重なっているだけで約220部程、更にスプラップブックに収納しているのが多分30部程(?)、更に更に或る新聞の一年分丸ごと50部、更に更に更にこうした新聞の装丁本が10数冊、新聞というよりは雑誌といった感じの類も山積み、手芸誌の装丁本もあり、新聞や雑誌の実物大図案(オマケ或いは別売だったもの)図案をスクラップブックに数冊分、、、クロスステッチやフィレレースの図案集は更に別です。そうそう、刺繍のアトリエからやってきたモノグラム図案集なんてのもあります。
こう書き出してみると我ながらよく集めたものだと思います。そして成る程手芸貧乏になるわけです(笑)。



Journaux anciens de Broderie

Broderie Rouge - Petit Oiseau

le 13 Avril 2008

先日の小さなモノグラム刺繍の前に浮気しいていたステッチはレッドワークでした。19世紀末の手芸新聞より、本来ですと色とりどりのシルク糸で提案してあったものですが、赤刺繍に置き換えてみました。但し、単色でこのロマンティックなモチーフを刺すには味気なく思われたので、深紅のグラデーション糸を使用しました。

デイリーユース出来るようにとアンティークシーツのリネンにコットン糸を合わせました。実はこのグラデーション糸、刺繍を齧っていた小学校か中学の頃に買い求め、なかなか出番の無いままに大切に保存していたマイ・ヴィンテージ糸なのです ;-) こういった糸は当時にしては凄い冒険で、長い時間を経てやっと一歩踏み出せたといった感じでしょうか。

私の作品制作に、アンティークの図案を刺すからアンティークの素材を必ずしも使用するといったこだわりはなく、たまたま手元に在ったり、たまたまイメージするものがアンティーク素材とかみ合ったり、又その素敵な素材を使用したいから、という理由で選んでいます。その”素敵な素材”にアンティークの物が多かったりもする訳ですが、現行品の物と組み合わせてももちろんOKで、型にはまること無くなんでもフレキシブルに考えています。

ところでグラデーション糸、まだ慣れていないので試行錯誤といった感じでもありますが、色の濃淡の出方を考慮しつつ、バランス良く刺していくのは結構難しいものだと実感しました。糸とも仲良く上手につき合っていきたいです。

le 12 Avril 2008

今日は久々の蚤の市へ繰り出してきました。出かける前にバルコンでお天気と気温チェックをしてみると、太陽の日射しが暖かそうに感じられ、ちょっと薄着で外に出たら、予想以上に寒くてうちに辿り着くまで後悔しっぱなしでした。

先週は雪まで降ったパリですからね、、、そういえば夜中に悪寒を覚え起きて夜間儀を重ね着した程です。後で思えば布団を重ねてもよかったかな、と、、、。
4月のパリ、真冬と変わらぬ寒さです。せっかく手にした春物、早く着たいのですが、セーターと合わせるしかないかしら・・・

蚤の市では、それほど早い時間に行った訳でもありませんでしたが(もちろん一番いい物はすでに無くなっていることは想像に固し…)それでも私の到着を待ってくれていたかの様に、いい出逢いもありました。

セレクションのテイストが好きで何度もお買い物しているお店では、店主が私の探し物を見抜いているかのように奥の方を指して、今日は少しレースなんかも在るわよ、と。成る程大した量ではなかったけれど、気になる物を選び抜き一掴み分の幸せをゲットしました :-)
他のお店ではドサッと置いてあった大きなファイルの下にカルティエ・ブレソンのクロスステッチの図案集を見つけたり ;-) 自分でも目敏いな〜と感心することしかり。

こちらはメインのお買い物をしたお店で見つけたもの。ドレスの襟飾りに取り付いていたと思われるゴールドワークのモチーフです。パイナップルのようなお花のデザインで、昔の刺繍新聞で見たことがあるような無いような・・・今度じっくり探してみようと思います。
まるでドットのようなゴールドが散りばめられた黒いチュールに縫い止められていました。(*マウスオーバー)ともすると、悪趣味かもしれない?とドレスを想像してみたり(笑)。それでもパーツを外してブラックベルベットに乗せてみるとエレガントでゴージャス!ワンポイントぐらいに留めたパーツとしての使い方を考えることにしましょう。



GoldWork

Petit Monogramme "H"

le 11 Avrol 2008

あまり大きな声では言えませんが、先日又浮気をしてしまいました・・・

今回の情事はひとつの浮気の合間、ということで、一日でサクっと刺し終えました。'20年代の刺繍新聞より、ハンカチなどのイニシャルモチーフを抜粋。中央のアルファベットはオリジナルデザインで ;-)
*マウスオーバーにてアップの画像をご覧頂けます。

使用しましたのはピンクのグラデーションが美しいシルク糸、USモノの現行品です。クロスステッチ用に、お試しで買い求めていた物でしたが、フリーステッチにも美しい色の変化が見て取れ、病み付きになりそうです。実はこの前の浮気にもグラデーション糸を使用しているのです ;-)

浮気ついでにもう一つ二つ浮気してしまうかも(笑)。

le 10 Avril 2008

オペラ座の界隈に用事があり、その後久々にお店を見て回りショッピング。最後に寄った H&M でカラフルで綺麗なテキスタイルが目に飛び込んで来たのでチェックしてみるとマリメッコのコラボコレクションでした。

残っている物の中から自分サイズを物色。H&M では有難いことに34サイズまで展開しているので一番小さなサイズ狙いです。時に、トップスは34では肩が小さすぎる事もあるのですが、ブランドもののプレタは比較的大きなサイズであることが多いので一番小さいのでOKということがほとんどです。

大柄なプリントの’60年代&'70年代スタイルで、かなりクセがありますが、今シーズンはカラフルな色使いやプリントが気になっていましたのでアレもコレもと手にしましたが、やはり自分に似合う色柄、形というのがあるので、半分位売り場に戻し、ワンピース一着とスカート一枚、バッグ二つと絞り込み、前シーズンのロベルト・カヴァッリ程ではありませんでしたが、ショッピングバッグ二つ分のお買い物をしました。ついでにワンピースと合わせようと思ったブレスレットもお買い上げ ;-)
後でウィンドウを見て気付いたのですが、サングラスもあったようで、これはすでに売り切れだったのか見当たりませでした。他のショップに走るべきか否か、、、。

ところで何時から展開したのかと尋ねてみると、今日が初日とのことでした。しまった、知っていれば朝から行ったのに、、、。でも、知らずしていいお買い物が出来たので、ラッキーだったのかもしれません。

今回のコレクションはレディース、メンズの他に、ベビーコレクションもあり、小さいサイズが可愛らしかったです。メンズコレクションも一応チェックしましたが、Jojo は絶対に着そうもないプリントでしたので見送り、お土産は無しです。

ちなみに来AWシーズンのデザイナーコラボはコム・デ・ギャルソンだそうですよ!パリでもファッションピープル達に人気の日本ブランドとあって、夢のコラボです。日本のショップオープンも2008AWだそうですね。コム・デ・ギャルソンはしばらくご無沙汰してましたので、今から楽しみです。



A Tribute To marimekko Par H&M

L'heure du the

le 9 Avril 2008

最近見つけたちょっと美味しいもの ;-) チョコレートのかかったワッフルです。結構ヘビーに見えますが、意外にもライトで、午後のティータイムに二つ程ペロっと平らげてしまいました。朝のコーヒーにも合います。

ということで、又買いにいったら残りふたつ(パッケージ)、どうやらプロモーション商品だった様子で今後の入荷は分からないので買い占めました ;-)

今日はキャラメルティーで頂きました。

le 8Avril 2008

先日サロンの天井を鏡越しにチラッとお披露目しましたが、仕事部屋の天井はもっとゴージャスで素敵なのです。

次なる浮気の相手を見つける為に、19世紀の刺繍図案をこれでもかという程に目を通していますが、モノグラムデザインやドレスのデザイン、小物のオーナメントなどにこうしたエレガントな装飾がよくあります。王宮文化の名残りとでもいった感じでしょうか。

寝室は至ってシンプルでして、フレームのモールディングしかありません。それでも、真っ平らな天井に比べてプチ・エレガントではあります。この建物は、元々は私達の大家のご両親が建物全部を所有していたらしく、その幾つかのアパルトマンは売却して別の家主さんが何人かいますが、多くは二人の子供たちが相続しているのです。ドアが並んだお隣さんとと我が家はひとつの大きなアパルトマンを二分したと考えられます。又、アパルトマン内のドアの位置が変えられたりしていますが、装飾的な部分は建築当時のままでしょう。他のお宅の天井も気になるところです。


Plafond de Notre bureau

La neige en Avril...

le 7 Avril 2008

昨夜降り出した雪、あれからしばらく降り続けたようで、今朝起きたら路上の自動車の上が白くなっていました。今日は一日晴れたり曇ったり雨が降ったりしていましたが、Jojo 曰く日中も二度程雪が散らついていたそうです。今夜も降るのでしょうか、、、?

日本では新学期が始まり皆初々しい気分で新年度を迎えている様ですが、こちらの新学期は9月、今の時期は夏時間も始まり季節の変わり目といった感じですが、季節外れの雪のせいで春が遠のいていってしまったようです。

すでにGETしている今シーズンのアイテムも着たいですし、今はひたすら春を待つミヨちゃんの気分です。

le 6 Avril 2008

雨のせいでしょうか、湿度も高くまだまだ寒い4月のパリです。そして熱いお茶を欲して何度もお茶時間を繰り返しています。

今朝はコーヒーの変わりにアールグレー、午後の紅茶は久々のキャラメルティー。そして今夜はほうじ茶です。お煎餅でもあればバッチリでしたが、ストックは無し。こんな時に日本みたいにコンビニエンスストアーが近所にあればな〜なんて思うのですが、パリに在るのはアラブ屋だけ。(と言っても煎餅なんて無いと思いますが…)夜間や日曜も営業しているのはありがたいけれど、なんでも高いのがネックです。ですからどうしても、という時にしか利用しません。・・・なのに、Jojo は仕事帰りにいつもすぐ側のアラブ屋からワインを買って来るのを、私は見抜いています :-( だって白ワインがいつも冷えていますもの。最近はどこのスーパーも営業時間が以前より遅くなり、一軒10時位まで開いているお店もあるのに、わざわざ遠回りするのは面倒らしいのです。

おっと話が逸れました。日本茶の時は、洋菓子ではなく、何か塩っ気のあるものを、、、と見つかったのは”梅短冊こんぶ”だけ。お茶漬けやおむすびにするといいとあります。最初口にした時は梅の酸っぱさでそのまま食すのはどうかしら、と思ったのですが、クセになるお味でして、なかなかイケます。そして先程からお茶を何杯もおかわりして頂いてます。

ところで、下に敷いてみたバテンレースのコースター、このテの物を沢山持っているので、アンティークだか現行品の物だか時々分からなくなってしまうことがあります。でもこれはきっとベルギーのレースの街ブルージュで買い求めたと薄ら記憶しています(そんな気がします)。お土産やさんには可憐なレースや刺繍の小物が沢山並んでいたので、興奮を覚えながらアレもコレもと手にしたのでした。20年位前のことですから、ヴィンテージには変わりないのですけどね ;-)
ベルギーはボビンレースが盛んですので、グルグルとお花を描いているレースのテープがボビンで作られたものでしょうか。
ちなみにバテンレースとは、イギリスのバテンバーグで作られたことより短縮してそう呼ばれており、フランスでは古い新聞で見る限り単純にイギリスレースと呼んでいる様です。私的には、ベルギーで初めてこの技法のレースに出逢い、手にした物なので、ベルギーレースとでも呼びたいのですがね・・・

P.S. 現在夜中の零時20分、バルコンで就寝前の一服を吸っている Jojo に呼ばれて窓の外を見てみると、なんと雪が降っています。4月ですよ。桜の花も咲いているのにですよ。ビックリ!寒い筈ですよ。


Petite Salée de l'Algue

Plafond

le 5 Avril 2008

パリの古いアパルトマンというのは、一見素敵に見えるけどトラブルが無いわけではない。これが家主でもあれば、とことん納得がいくまで修復もするが、いつこの住まいを離れるかもしれない賃貸の身ではそこまで決してやらない。

でも、ふと見上げると天井の周りを一周するモールディングのデコレーション、残念ながらマスオさん ( 家主の御主人 ) の手抜きのペンキ塗りのおかげで厚塗りされてしまっているけれど、それでも素敵なモチーフが見て取れ、ボーっと天井を見て過ごす時間にも癒されています。すごーく以前にも鏡に映し出したことがありましたが、今回は違う鏡で、サロンの天井のコーナーです。
やはり白い壁とシャンデリアの似合うこの天井はパリの生活に今後も欠かせないかもしれません。

今夜はスピルバーグの " シンドラーのリスト”を観ました。どうやら見始めた時間も遅かった様で(?)、こんなにも長編だったとは知らず、終わった時刻が2時近くで驚きました。途中、Jojo の煙草タイムと Myu の御飯もあげてますしね。

戦争やユダヤ人の虐殺を扱った映画が数多く或る中、ナチス党員である実業家が1000人以上のユダヤ人の命を救ったという実話に基づいたお話。
実話という触れ込みですが、ノンフィクション説もあり、真実はいかに・・・もちろん映画ですから脚色されていることには間違いありませんが、そして良い映画であっても決して楽しいものではなく、戦争の悲劇があまりにもダイレクトで、3時間15分という長編にも関わらずまだまだ言いたい事はあったのではないだろうかという気がします。

le 4 Avril 2008

昨夜 Jojo の帰りを待ちながら刺繍していたら、かなり進みました ;-) というのも、帰宅したのが夜中の2時過ぎでしたから・・・更に3時頃まで仕事していたのにつき合ったので、ステッチも進みました。
今朝は8時頃に起きて一仕事済ませてから仕事に出かけ、今夜も昨日の続きのビジネスディナー、もう日付が変わりましたがまだ帰って来ておりません。まるで日本のサラリーマンの様です。お疲れさま。

昨夜独り時間を過ごす為に浮気したモチーフ刺繍、今日も浮気を遂行したのでメインステッチはほぼ終了。今回の浮気のお相手、高齢ですがとてもチャーミングなお方ですので、更にワンポイントを加え、お仕立てまでノンストップで情事を楽しもうと思います ;-)  本当かしら・・?

浮気の相手も本命もまだお披露目の状態に無いので、メルスリーボックスをガサゴソと引っ掻き回してコレクションのベルトバックルを引っ張り出して来ました。どれもナクレです。別に集中的に集めたということもなく、ひとつふたつと出逢う度に手にしたもので、大きさも形も色も違いますが、並べてみると不思議と統一感があります。



Boucles de Ceinture en Nacre

Pour la Broderie…

le 3 Avril 2008

先日からの刺繍はサクサクと進んでいて、最後の仕上げ部分にまで達しています。肝心なディテールをどれにしようかと、いろいろ合わせて決めていきます。漠然と頭に思い描いていても、実際の素材を当ててみると微妙に違ったり、なんてこともありますので、サイズやカラーもじっくり吟味して選びます。
ただし、あと一歩というところで、やはり手持ち素材だけでは納得がいかなかったので、ピタリとイメージ通りの物を探し当てたいと思います。

そこで、せっかく刺繍モードに突入しているので次の図案探し&制作に取りかかっています。しばらくアイデアを温めていましたモノグラム刺繍、レターの大幅アレンジによるデザインをしているところです。

ところで、クリスタルやアクセサリーパーツを広げるのに、ジュエリー用のマット(?)を引っ張り出して来ましたが、私って本当に何でも持っているのね、と我ながら感心してしまいます。こちらティーマットサイズで、メーカーさんのバックル見本が取り付いていたものでしょうか?!記憶も定かではありませんが、アクセサリー作りなどに役立ちそうなので、作業用のトレイでも作りたいな〜と新たなアイデアが思い浮かびました。まったくもって浮気性です(笑)。

浮気ついでに、別のモチーフ図案も転写中です ;-)

le 2 Avril 2008

先日から刺繍をしてます。日中は窓の側の方が明るいので、Myu の隣に腰を落とし、たまに構ってあげながらの運針作業です。

今回はちょっと特殊糸を使用しているもので、糸の交換が頻繁で、必需品なのがこの糸通し。このお道具、クロスステッチの時もかなり役立つシロモノでして、糸が短くなった時や先っぽがバラバラになってしまった時に、わずらわしい思いをせずに簡単に針に通せるから便利なのです。

ソファーでの作業は、傍らにお道具を置いていてもすぐに落としてしまったり、Myu が遊ぼうとしたりで、小さい物は無くしてしまいそう、といつも思っていたのでした。そこで、何の為にか(?)空いている小さな穴の中にチェーンを通して首から下げる様にしました。このチェーン、パリコレのバックステージパスの付いていた物で ( ステラ・マッカートニーのはいつもコレ)、何かに使えそうと思って、数シーズン分取り外して取っておいていたのです ;-)
チェーンの長さがやや短いかめという気もしますが、使いたい時にすぐ手元にあるので便利です。我ながらいいアイデアだな〜と思いました ;-)

ということで、いい調子で刺繍が進んでいます。


Enfile-Aiguille

Etude de l'alphabet au Point de croix

le 1er Avril 2008

Jojo にお届け物をしなければらなず、お昼時間に待ち合わせをして彼の職場の近くまで出向いて来ました。そして行きつけのレストランなる場所で一緒にデジュネ。噂に耳にしていた同僚さんとも初めましてで、一緒にテーブルを囲みました。
その界隈で安くて美味しいと評判なだけあって、なんと友人宅でよく会う映画監督の友人とも出会しました。そういえば彼女もオフィスがこの辺りって言ってましたっけ。
Jojo がオーダーしたオードブルのテリーヌを少し頂き、メインはクァンクァンサラダ、、、想像していた通り、鴨肉のサラダで、それがすごいボリュームで驚きました。なんと目玉焼きまで乗っていました!私以外はデザートのケーキまで平らげていましたが、そんな隙間は一寸たりとも残っておらず(一口お味見だけはしっかりしましたけどね ;-) )コーヒーで打ち止めとしました。そして夜になってもちっとも空腹感を覚えず、でした。
毎日こんなボリュームのデジュネを摂っているのに、お腹が空いたと帰宅するのはなぜだろう?と疑問です。Jojo 曰く、仕事で頭を使っているからだと、、、そういうものでしょうか?!

こちらは昨日のカイエの続き、11月のステッチはクロスステッチです。アンティークのステッチサンプルでよく見かける様な赤糸刺繍で、こちらのカイエ、ピンクのステッチが多い中、この付きの頁だけキリリとアクセントになっているようです。
このタイプのレターは図案見なくとも刺せます、っていうぐらいよくステッチっしています。そして自分のデザインする図案にもよく使用しています ;-)
先生のつけた点数は9点です。10点に至らなかった理由を是非とも先生に聞いてみたかったです、、、。全体のバランス?それとも裏側でしょうか、、、?!


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