le 31 Aout 2006

八月の最終日、仕事が忙し。今朝は電話で起こされeメールやFaxや電話でバタバタ、慌てていたせいか、メールを間違って理解してしまった為にその件で何度も電話をかける羽目になってしまいました。日本語だったのに、、、あ〜。
明日から9月、いつまでもバカンス気分で居る訳にもいかないですね。生活改善して気持ちを入れ替えないと!

キリギリス(?)というちょっと変わった図案を見つけたので刺しました。以前図書館で借りたドイツの古い書籍からで、昔のチャートです。こういう図案も味があっていいなぁと思います。裏 ( *マウスオーバー ) をご覧になってお分かりの様に昨年ステッチしたもので、この夏に仕上げました。当初の予定通りごくシンプルなピンクッションに仕立てました。\r

ごっついナチュラルリネンに渋いグリーンでステッチ、シンプルながらもオリジナル性を持たせたくてイニシャルは年号を合わせてデザインしました。フランスのエレガントのイメージとも異なるので、ちょっとゴッツめに。


" cri-cri "

Ombre de derniere lumiere d'ete

le 30 Aout 2006

八月が終わろうとしていますが、パリはもうすっかり秋、へたするとすでに冬?!というような寒さです。本日の気温7〜25度、夜などは裸足で過ごしていると風邪をひいてしまいそう。すでに鼻が、、、。それに引き換え猫は季節の変化に敏感で、Myu と Mookie は仲良く丸まって暖を取っているし、おやっ Myu が居ないと思ったらしっかりお布団の中に入ってます。

写真は夏の最後の光が壁に薄し出した影、一瞬何の絵かと思ったら、バルコンのフォーセシィアでした。

le 29 Aout 2006

物に囲まれて生活している故、自分でも実にいろんな物を持っているなぁと感心してしまうことがあるのですが、こちらもそのひとつ、いえ二つ。多分10年以上前、(14〜5年ぐらい前かも?) パリの蚤の市で見つけたこの素敵なカーネーションの花、小学生の頃に毛糸のカーネーションを編んだ事があり、それにソックリ!それだけでも嬉しかったのですが、何に使う物かと尋ねたら指ぬきだと。ふーん、フランスにはなんて小洒落た物があるんだろう♪と嬉しく思ってゲットしたものです。\r

夏の初めに久々に購入した新書のクロスステッチ本、近頃の図案集は写真集並みにコーディネートも素敵だったりする、そんな写真の一枚に写っているではありませんか!(右のピンクのが写真です。赤いのとコーラルのが私の。)なんだか自分の持ち物と同じ物が本に紹介されていたりすると嬉しくなってしまいます :-)
よく見るとシルバーの指ぬきが入ってますね。もしかして指ぬきをしまうケースなのかも?それともこのヒラヒラのカーネーションのお花を更に付けて小針仕事をしていたのでしょうか?いずれにしてもソーイングタイムが楽しくなるアイテムです :-))


De ancien d' Oeillet

Biscorgne " Dentelle "

le 28 Aout 2006

最近 Myu のお気に入りの場所は椅子の上です。しかも私の椅子。一番私に近い場所に居たいのか〜と勝手に親ばかな解釈をして、半分こずつシャアしてます。或いは私の膝に居ることも、そしてたまにHUGを求められダッコ状態で何も出来なくなったりもします。
今朝は Myu と Mookie が仲良く占領していたので座る場所が無く、頭を撫でてあげ、ちょっと無理矢理腰をおろそうとすると案の定 Mookie が席を譲ってくれました :-) もちろん Myu は動きません (笑)。

久々に八角形のピンクッションを作ってみました。先日お友達に送ったもので、今日無事に届いたのでこちらでもお披露目。まだこの頁でもブログでもご紹介していませんが、このタイプはすでに似たような物をステッチとカラーとデザイン違いで二つ程仕上げてあり、今回のはちょっと裏表のコンビネーションを変えてみました。同じイニシャルの方なので裏のモチーフは以前デザインしたまま (*マウスオーバー )、図案もあるのでサクッと進める事が出来ました。やや小さめ、レースのイメージでちょっと可憐な感じに仕上がったかしら。

le 26 Aout 2006

久々に蚤の市に出かけて来ました。いつもの、お気に入りのお店数軒で集中的にお買い物。他に家具とか、気になる物もあったのですがセーブして例によってレースとか刺繍アイテムばっかり選りすぐってきました。バカンス開けにしては出だし快調といったところでしょうか。

午後は戦利品の整理をして、汚れの気になる物はお洗濯。何を作ろうかしら、とちょっとアイデア探しに昔の資料に目を通していたらあっという間に時計の針がグルグルと回ってしまうのでした。

先日チャートを制作し直した大作に取りかかる前に、ちょこっと浮気。( 多分又他にも浮気してしまうかも。笑 ) 二日がかりで仕上げたこのステッチは19世紀末の手芸新聞で見つけたものです。新聞には4分の1図案で紹介されています。QUAKERとも違う、スカンジナビアのステッチとも又違う、このなんとも言えない幾何学模様とフラワーのモチーフに一目惚れして一気に刺し上げました。さて、これを何に仕立てましょう、、、?


Broder le motif du 19eme siecle

Set de table - design (c) Cocomo@Paris

le 26 Aout 2006

昨夜、金曜日の夜はローラースケートの日でいつに無く賑やかでした。バカンスを終えてパリッ子達がパリに戻って来たということですね。

夏の間に仕上げた物の一つ、テーブルマットのセットです。赤い薔薇とグレーのギンガムチャックのコンビが可愛らしいこのプリントファブリックに合わせて赤いスカラップ風のステッチのフレームをデザインしました。

別にどうってことの無いデザインですが、ネップのある定番のナチュラルリネンは縦横の織りのサイズが均一でない為、サイズはステッチしながら出来上がり寸法に合わせて決めて進めました。

ワンポイントのイニシャルとか薔薇のモチーフとか、或いはメッセージなんかをステッチしようかな〜とも思ったのですが、普段使いのシンプルな物を作りたかったので甘さ控えめにしました。これなら勿体なくて使えない、ってことも無いですしね :-)

le 25 Aout 2006

今月の始め頃に仕上げた扇子入れです。昨年親友が日本から遊びに来た際にお土産に貰った扇子、今年は出番が少なくて残念でしたがとっても気に入って使用しています。

ステッチを仕上げたのはちょうど一昨年前でしょうか、、、?DMCの麻糸第一弾のシリーズが発売になってすぐに試したくてステッチしましたから。
日本のお扇子におフランスのテイストを織り交ぜつつ、それでもケバケバしくならない様にしっとりした感じに仕上げる為、麻布は非常に細かい目のナチュラルリネン、お色も扇子と違和感の無い様にマットでシックな色合いに。モチーフはアンティーク図案より、裏には筆記体のイニシャルをステッチしました。裏地にはピンクの花柄のプリントを配しましたが、あまり大袈裟でない、和洋折衷といった感じに仕上がったかと思います。


Sac d'eventail

Meat pie

le 24 Aout 2006

Jojo はチャレンジャーであります。お料理も新しいレシピをいろいろと試してくれ、私は嬉しい試食係を仰せつかいます。

こちらは昨夜初めて作ったミートパイ。鶏肉とじゃがいも、人参、玉ねぎ、ベーコンの細切れが入ってます。Net でレシピを探したようですが、ミートパイってどうもオーストラリアでポピュラーなお料理のようで、ヒットしたのはどれもオーストラリア風のレシピでした。

お味はまるでシチューみたいでした。昨夜の残りは今日のデジュネにも頂きましたが、美味しかったですよ。

le 23 Aout 2006

8月も余すところあと一週間、バカンスだからいいよねってのんびり過ごしていますが、夏休みの宿題をやり終えていないような焦りもあり、夏の初めに掲げていた目標をひとつふたつなんとか形にしたいものだがあと一週間で何ができる?と自問してみたり、、、。

今月の初めにミシンを出してあれこれ作ってみたのに、この十日間程方眼紙に向かって単調な作業を繰り返していたのでさすがに飽きて来ました。その間仕上げたのは復興チャート4つ半。このままステッチするものと、更に手を加えたいと思っているものもあったり、いずれにしても額装せずに何か使える物に仕立てるのが常ですので、素敵なアイデアを考えなければならない。

そうそう、仕上げてある物も写真に撮らなければ、と気付くと日が随分と短くなっていて ( それでもまだまだ夏時間、思い立つのが遅いだけです)、今日も写真を撮りそびれてしまいました。

生活時間もかなり乱れているので、新学期までにはなんとか普通のリズムに戻したいと思います。

…と本文とは全く関係ないけど久々にパリの写真。遠くに見えるのはモンマルトルの丘、サクレクール寺院です。画像があまりシャープでないのは、プラスチックの窓を一枚隔てているからです。


Vue de Montmartre

Myu & Mookie

le 22 Aout 2006

昨夜もアンティークのフェレレースの図案から新たな復刻チャートを制作していたのですが、かなり進めてから一目ズレていることを発覚。しかし何処をどう間違えたのかも分からず細かい図案に目を凝らしつつ、それが最初のコーナー部分であったことが分かりました。
ステッチをしている時にも枠をグルっと一周した時に最後にピタリと合わなかった時、その間違いを探すのに一苦労ですが、チャート作りでも同じ目に遭ってしまいました。あー。数時間の作業が消しゴムのカスに、、、いや、消して描き直すのも面倒なのでゴミ箱にポイッ。最初からやり直して気付いたら明け方6時、世の早起きさん達が起きようとする時間にベッドに潜り込みました。

最近チャート制作に熱中してあまり構ってあげていないせいか、Myu も Mookie もどちらも騒がしいです。Myu に至っては、例の、尻尾を追いかけ回す奇行を思い出した様に始めたのでちょっぴり哀れに思いつつも、久々だったので可笑しかったです。
でも時々こんな風に二匹が寄り添っているところを目にすると妙に和みます。可愛いニャ〜 :-)))

ところでこんなに涼しいのに、今窓を開けて過ごしていたら気付かぬうちに肩を蚊にくわれていました。カユイ。夏の終わりなのに、なんだか悔しい。

le 21 Aout 2006

先日から取り組んでいたアンティーク図案からの復刻チャート制作です。
印刷が非常に細かく線が潰れている箇所もあったりするので時々このルーペで目を凝らしながら作業しました。この可愛いルーペは6cmちょい、ということはかなり細かいデッサンということがお分かり頂けるでしょうか。縦の目100で約5.8cmぐらい、スキャンしてそのままコンピューターに取り組むにしてもラインが統一でない為に結局はマニュアルな作業になる訳です。

作業の過程は先日も綴りましたが、一応スキャンしたものにコントラストを効かせてからコピーして、時々このルーペでチェックしながらそれを元に図案を制作します。
まずは鉛筆で下書き、そしてステッチしやすいようにサインペンでお清書しました。これから更にコンピューターで取り組む予定です。鉛筆の段階で終わらせても良いのですが、せっかく大掛かりな作業をしたのできちんとした形に残したいと思い、この二度手間三度手間の作業を繰り返しています。3分の1ぐらいは左右対称になるのですが、チャートが見辛いのと、よくよく作業してみると微妙にズレていたりという箇所もあったのでこれは全て手描きにしたのでかなりの時間を要してしまいました。

薔薇と戯れる天使達、薔薇の花がかなりゴージャスなのでこれは刺し上げたらさぞかし素敵になるのではなかろうかと、楽しみでもあります。

他にも二つばかり仕上げていますが、そちらはどちらも進みが早かったです。更に他の図案も待機中。そして次なるステップを踏む為にリネンを探しに行かなくては!


Reproduction de Grille Ancien

Magasin de Vaisselles

le 20 Aout 2006

今日も雨、8月にしては非常に雨が多いパリの夏です。そして一歩一歩確実秋に近付いているようです。今夜もかなり冷え込んでいます。あれっ、Myu は何処?(笑)

今あまりにも寒いのでカーディガンを探しに部屋に行ったら Myu と Mookie がベッドの上で寝てました。そして Myu が私の後に付いて来て、椅子を半分こしています。傍らに愛するペットが居るというのはなんとも幸せな気持ちになります :-)))

こちらは近所の食器屋さん。とりわけお洒落っていうお店でもないのですが、ベーシックな物からちょっぴりエレガントなものまで揃っていて、普段使いにもってこいの気の利いたアイテムが揃っているのでよく利用しています。前を通るとついついウィンドウの前で立ち止まってしまいます。或いはチラ見して通り過ぎます。

たまにお安い商品がこんな風に店先に置いてあったりして、特にこんなシーンにトキメキを感じる人も居ないとは思うのですが、素朴な感じがいいなって思います。
実は右のカゴに入った小さいコーヒーカップ、持ち手が可愛いな〜とずっと狙っていたのですが、でもやっぱり持ちにくいかも、と思い留まっていたらあれよこれよいういう間に無くなってしまいました。あ〜あ、、、。

le 19 Aout 2006

ポケットの中にはビスケットがひとつ〜♪
ポケットをたたくとビスケットはふたつ〜♪

とポケットをたたいたわけではありませんが、さり気なくお菓子用のチョコレートを買っておいたらその数日後にこ〜んなクッキーが焼き上がっていました〜 :-))

シンプルな形だけどこの亀裂の入った焼き上がり感、なんだか美味しそうだよね〜とふしぎなポケットから出してくれた Jojo もご満足の様子。そうだね〜!と早速頬張りながら私 :-)

今回使用したのはフレンチパブでも人気の Chocolat Menier の板チョコ。私の知っているのはそれだけ、、、多分卵と小麦粉とお砂糖少々、かしら?

朝のコーヒーと一緒に頂きました。


Chocolate cookies

ALBUM de Broderie Anciennes par DMC

le 18 Aout 2006

こちら、コレクションしているアンティークのクロスステッチ図案のひとつです。スティチャーさんなら誰もが知っている糸メーカー、DMCの非常に古い図案で、1900年頃の物、もしかするともう少し前の物かもしれません。表紙のデザインの感じからすると19世紀の感が強いです。今NETでチラリとチェックしましたら、DMCの歴史から見てもそんな感じです。ステッチのマニュアルも付いているのですが、そこに中世の昔よりクロスステッチの素晴らしい作品が残っていて、、、と100年以上も昔の時代に、更に昔の歴史を紐解いているのが可笑しくも興味深かったりします。

図案集のタイトルも ALBUM de Broderie Anciennes : 古い刺繍のアルバムです。主にフラワーやボーダー、幾何学デザインが多く、15〜17世紀のモチーフから編纂してあるそうです。なるほど、古いサンプラーで見かけるようなモチーフばかり。

アルファベットのチャートも数種類ありますが、ほとんど "J" と"U" の文字がありません。当時は " I " を " J " の代用に、又 " V " を " U " の代用としていたようです。(*Jojo の弁より)例えばラテン語には J と U と W が無いそうです。だから教会によく見られる IHS の " I ” はJESUS ( ジェズュ : ジーザス ) の元である IESUS (イズュ ) から来ている訳です。
よく19世紀末位のアンティークチャートの復刻版の書籍でも" I " や " J " 、あるいは" Q " や " W " が抜けている事が度々あります。19世紀末にはアルファベットの26文字が揃っていたと思いますが24文字しか無かったり、これは更に昔からの複製であったり、単に印刷上24文字の方が収まりがいいからではないだろうかと私は考えます。前述の様に似ている文字は代用したりアレンジして使いましょう、といった感じでしょうか。I&J、O&Q、V&W

表紙はさすがにボロボロなのですが、100年以上も経っているのに中のコンディションはなかなかよろしくそのまま使えそうなくらいです。ただひとつ非常に残念なのは25枚のうち1頁だけかけていること。どんなモチーフだったのかしら〜と気になります。

そうそう、マニュアルの小誌には、ステッチのテクニックが幾つか紹介されているのですが、裏無しステッチ(裏もクロスステッチ、と私の頭は理解した)とかダブルフェイス・ステッチ ( 裏が四角い升になるようにステッチ)の技法が載っています。これはステッチのお友達メルモさんのブログでも度々紹介されていましたが、説明を読んでも?マークが頭の中で連呼し、ただただ驚くばかりの上級テクニックですが、前者の裏も表も綺麗なクロスのステッチに仕上げるという技を中世の人達はごく普通にこなしていたようで、それにもビックリです。\r
それに比べて私のステッチときたら、裏は見せられませんね(笑)。

le 17 Aout 2006

近頃涼しくて過ごしやすいせいか ( 寒すぎるのが玉にきずでもありますが)制作モード絶好調で物作りの毎日です。そして久々に、チャート起こし、というかアンティークチャートの復刻を始めました。今手がけているのはフィレレース図案なのですが、いつものフィレレースの実物からではなく、紙に印刷された図案からのチャート起こしになります。図案がズバリあるなら簡単だろうとお思いでしょうが、非常に細かいデッサンで、しかも非常に古いものなので印刷の状態が悪く線が擦れていたり潰れていたりするのでかなり読み取るのが困難なのです。今の時代のようにコピー機やコンピューターがあるわけでもなし、昔の人はどうやってステッチていたのでしょう?
やっぱり、私が今しているように、方眼紙に図案を描き直してから刺していたのでしょうね、きっと。ハイ、コンピューターでチョチョイとやれば済みそうなものですが、相変わらず手描きのマニュアルな作業をしています。強いて言えば、オリジナルは紙の色もベージュで、鉛筆で印もつけたくなかったので、モノトーンでコントラストを効かせてから気持ちちょっとだけ大きめにプリントし直しました。A3の紙を切らしていたので無理矢理A4サイズに印刷したのですが、どうせなら200%位で取り組んだ方がよかったかも、と終わり近くなって後悔すらしてます。

今日も起きてから10時間以上集中して作業していたので、目がショボショボ、肩がコリコリです。すでに三つ目の図案を取り組んでいますが、ペンダコがひどくてえんぴつ握るのも辛いです。ふ〜っ。

ところで今コンピューターに向かおうとしたら先客有り、Myu に椅子を占領されていました。更にその後ろにカゴが、、、仕方ないので半ケツ状態、いや、半分どころか10cmぐらいしかスペースがなく、今にもズリ落ちそうなんであります(笑)。


Fils anciens - Peche

Apero d'ete

le 16 Aout 2006

午後発送業務を終えてから近所のホテルに滞在している日本からのお友達に会いました。前回お会いしたのはいつでしたっけね?年に3〜4回いらっしゃいますが、夏のお休みはロングの滞在で二ヶ月近くいらっしゃるので道でバッタリ擦れ違ったりカフェで何度かお喋りをすることが多いです。猫のおトイレ用に新聞紙も抱えて持って来て下さいました。

母親の年齢と程なく違わない70歳ちょいのご夫人と何をお喋りするかって、たわいのない会話が多いのですが、時々そういうものなのかーと意識の違いがあるのが面白かったりします。
'80年代に一年間パリに滞在した事がおありで、日本にもパリにも外国人の年若いお友達が沢山いらっしゃる方なので、年齢に関係なく誰とでもお友達が出来るという社交的な方です。ご主人が学者様(大学教授も経験されたそう)でリッチなご身分の奥様ではありますが、西洋趣味が徹底している。マンションのおうちは畳の部屋など無くフランス風、寝具はベッド、お持ちの食器なども和食器などほとんど無く洋食器ばかり。着物は一着もお持ちでない。お食事もどちらかというと洋風好みで日本食はレパートリーも少ないとか。朝食は必ずコーヒーにトースト、朝ご飯とみそ汁は決して食べない(これはご主人の希望によるもの)。お読みになる本も日本文学よりもフランス文学を好まれる。しかもフランス語でお読みになる。

この年齢の方にしては珍しいのでは?とも思ったのですが、彼女のお母様が大正時代の ( ほらっ、モボ・モガの時代ですよ ) 西洋かぶれという環境でお育ちになったので、日本の文化にはさほど興味を持っていないのだそうです。
私の母も着物を着る人ではないけれど ( 一応持ってはいますけどね ) 育った環境が違うと生活様式や習慣までこんなにも変わるものなのか、と改めて思ったのでした。

今日の会話のひとコマ。昨日は予約していた美容院が祭日でお休みだった為、仕方なく自分で髪を洗ったわ、と。えっ?!驚いた事に洗髪&ブローは日本でもパリでも美容院でしてもらうそう、4日に一度の美容院通いなのだそうです。どうりでいつも髪の毛が綺麗にまとまっている筈です。もちろんお化粧もマニキュアも抜かりありません。見習わないと!

今日のアペリティフは先日の応用編。WASAのクラッカーにきゅうり、コッテージチーズ、生ハム、そして粗挽き胡椒にオリーブオイルを数滴。サッパリ味ですが、結構大きめなのでアペリティフにしてはボリューム満点、二枚結構\お腹いっぱいになったりします。

le 15 Aout 2006

フランスも今日は祭日でした。ここが都会の真ん中かと思う位閑散としています。もっともこの辺りは住宅地ですし、近所にホテルが幾つか或るものの、観光地という訳でも無し、大学もお休み、バカンスの真っ最中なので非常に静かです。8月のパリは観光客ばかりでつまらない(=フランス人が少ない)という人もありますが、私はこの静けさが快適でもあります。

今日は Jojo がお料理当番、キッシュを作ってくれました :-)
トマトとクルジェット ( ズッキーニ ) の二種、こちらはご覧の通りトマトのキッシュです。夕食に半分ずつ食べたので、残りは明日のお昼になることでしょう。


Quiche aux tomates

La rose

le 14 Aout 2006

今夜は珍しく Jojo も遅くまで起きていたので調子に乗って夜更かしをしてしまいました。そして今日が大好きだった人の命日だった事をぼんやりと思い出しました。

4年という月日が経つと形にならない思いでその死を受け止められる様になったのか、或いは敢えて考えない様にしているのか、以前の様にその人を想って枕を涙で濡らす事もなくなりました。
でも、こうして言葉にしてみると目頭が熱くなってくるのを感じてしまいます。 Jojo がまだ起きているのでこっそり泣く事にします。

夏は、その季節に似合わずして感傷的になってしまいます、、、。

le 13 Aout 2006

昨夜あることに夢中になって夜更かしをしてしまいました。床に付いたの、なんと明け方4時半です。お昼近くなって起きてみると今日も雨、、、寒い一日でした。こんな日は羽布団の中でいつまでもヌクヌクとしていたい気分でしたが、昨夜の続きをひたすら続けました。10時間以上集中していたので肩コリコリです。

それにしても近頃夏とは思えない寒さです。温度計に目をやると7〜23℃、最低気温が10℃以下だなんて、冷夏の年でもこんなに寒い夏はあったかしら?!

Myu が膝に乗ったりHUGしてくると暖かくて、いつも以上に顔をなすり付けハグハグしちゃいます :-) 先月の猛暑だった一週間の間はかなり邪険にしてしまったので、今愛情をいっぱい注いでます :-))


Myu

Sac du riz

le 12 Aout 2006

近頃いろんな物を作ってます。お仕立てモードなんであります :-)

そのひとつがこちら、イタリア米の入っていた袋で作ったミニ・バッグ、500g用ですので結構小さめサイズです。イタリアのパッケージは素敵なのがいろいろあるので、ついついパケ買いしたくなってしまいます。本体のステッチは解かずにそのまま利用、リネンテープを取り付けアンティークのハンドルをワンポイントに取り付けました。このバッグ、ORIGINALのコーナーでもリネンのをご紹介していて、我が家でも小さなレシピブックを入れて重宝しています。リネンのバッグは結構自分でも気に入っていて、サイズの違う物も作って使用しています。そしてその応用です。\r

確か色違いの袋もあったので、、、もとい、種類の違うお米もあったので、又見つけたら買いたいと思います。

le 11 Aout 2006

先月の猛暑から一転して冷夏を迎えたパリ、夜になると非常に寒くて、昨夜ついに夏掛けから羽布団に衣替えしました。お陰でぐっすり、ヌクヌクと眠りにつく事が出来ます。

久々にPARISちゃんの登場です。なかなか新しいお洋服を着せてもらえずにちょっぴりふてくされていましたので、アンティークレースでコサージュのヘアーアクセサリーを作ってあげました。ヘアーゴムに取り付けてます。

レースのお洋服も作って欲しいと頼まれているのですが、どんなデザインにしましょうか。基本パターンが無いので、たいてい立体裁断で合わせながらの作業なのですが、小さくて大変です。クロスステッチ同様作りかけが溜まってます。実はパターンは苦手なのです、、、。

ところで毎回写真を撮る度に思うのですが、ブライスって顔がかなりテカリますね :-( つや消しやってみたいけど、うちのパリスちゃん、プレミア付きで定価の二倍位した箱入りのお嬢様だったので(姉からのプレゼントなのです)なかなか自分で手を下す勇気がありません。初エステする時はやはり専門家に頼みたいです。(って一体何時になるかしら、、、。)


Petite accessoir pour Melle PARIS

Sandales de MARNI

le 10 Aout 2006

いつの年のか思い出せない、、、マレーの L'ECLAIREUR で買ったのは確かなんですけどね。気に入って買った割には靴擦れが怖くてまだ一度も外に履いた事がありません、、、。今年こそ、と思ってひと月前から出してあるのですが、先月は大きな靴連れが完治するまでに時間がかかってしまったし、おニューの靴をおろすにはお天気が優れなかったり、それに足下がウキウキするようなお出かけも無かったり、、、って言っているうちにパリの夏も終わってしまいそう。でも8月はまだ三週間も残っているので未だ間に合う?

ずっと箱に入っていたから薔薇の花が少し潰れてしまってますが、コレ、取り外せるんです。だからもっとフツーにも履けるのです。でもお花外した方が子供っぽい感じになってしまうので、このまま履く方がいいみたい。

こういうPOPで可愛い靴はやっぱりジーンズに合わせたいです♪

le 9 Aout 2006

天使の刺繍を施した小さなサッシェを創りました。ステッチも本体もとっくに出来上がっていて、裏地を付けるだけだったのですが恐ろしい程に時間がかかってしましました。

天使のモチーフはアンティーク図案より、ホワイト系二色でステッチしました。飾りのレースはどちらもアンティーク、こてこてのエレガント系にならないように、素朴な感じに仕上げました。

とっても小さいサイズなので、このままラベンダーサシェにしても良さそうだし、愛用している RHODIA の#11サイズの小さなメモ帳を入れるのも丁度良し、何に使おうかしら。

ラヴェンダーはいつか友人がお土産に持って来てくれた鉢植え、花が付き出した順にドライフラワーにしています。バンドルズなんかも作りたいと思っているのですが、小さな鉢なので充分な数が同時期に摘めなくてなかなか、、、ラベンダー畑みたいに咲かないかなぁ、、、。


Petite pochette de l'Ange

Cadeaux surprises par Kokemomo-san

le 8 Aout 2006

予期せぬ贈り物はいつでだって嬉しいもの。郵便受けに素敵な包装の郵便を見つけた時からときめきを覚え、すぐにも開けたい気持ちと、なんだか開けるのさえも勿体ない気持ちと格闘しながらそぉっと開けてみると、中には素敵なご本とレース編みのドイリーが薄いグラシン紙のお洋服を着て入ってました。レースのアクセサリーまで付けてね :-)

サプライズな贈り物の主はサイトのオープン時よりおつき合いさせて頂いているこけももカンパニーのこけももさん。洗いたてのリネンのクロスを広げたような、ゆっくりお茶の時間に楽しみたい、そんなくつろぎの空間を感じさせてくれる心地よいHPです。生活のひとこまひとこまを大切にしていらっしゃるのが感じられます。

昨年九州を襲った大きな地震、私の家族は関東から北に集中しているけれど、netのお友達は全国に分布している、そしてニュースで知った被災地にこけももさんがいらっしゃいました。きっと災害に遭われた方々や、周りの方々、大きな揺れを感じた方々は失ったものも多かろうと想像します。そして何よりも心に負った傷や不安な日々が長く続いたことでしょう。
そんな中、こけももさんのHPでの近況の報告では、常に前向きに生活していらっしゃる様子に安堵を感じ、むしろ目にしている私達の方が癒されるのでした。

地震お見舞いのお礼との事。普段素敵な文章に触れているこけももさんに、感動してもらえるようなすごい名文を送った訳でも無し、それでも心に感じてくれるものがあったとしたら良かったな、という思いです。

こけももさんが選んで下さったのはロナルド・ファーバンクのオデット。1905年の作品で、原題は Odette : A Fairy Tale for Weary People " ( オデット、けだるい大人のための童話)フランスが舞台のお話だそうです。挿絵は山本容子さん ( *マウスオーバー )、全頁に素敵な挿絵がある大人の絵本。そして文章が美しい、読み初めて久々にときめいてしまいました。
これは駆け足で読むのではなく、ゆっくり一言一言噛み締めながら読んでいきたいと思い、馳せる思いをこらえて明日にでも読書の為に時間を取ろうとお楽しみにする事にしました。

一緒に添えられていたレースのドイリーはこけももさんの手作り。手編みのとっても可愛らしい作品で、こちらもうっとり :-) 手にした時から顔がほころんじゃってます :-)) 自分で手作りするのも楽しいけれど、誰かが自分の為に作ってくれた物ってとっても特別な気がして、とっても嬉しくなります :-))) 大切に使っていきたいなぁと思います!

こけももさん、Merci Mille fois !!!

素敵なHPはコチラ --> こけももカンパニー

le 7 Aout 2006

今日も物作りな一日です。朝はちょっと暑くなるかな、とも思ったのですが、午後からドヨ〜ンと曇りだし雨が降ったので夜は涼し。こんな日にはお針仕事が進みます。ちょこっとイニシャルをステッチしたり、一年以上寝かした刺しっぱなしの小物をひとつ仕上げました。

先日作ったレースのコサージュを Mookie ちゃんに付けてあげました。(というより乗っかっているだけですが。)お嬢ちゃま、動いちゃってまだまだモデルの経験不足です。そしてこの日は珍しく Myu も落ち着きが無く、こんな一枚しか撮れませんでした。(*マウスオーバー)ほんと、乗っかっているっていう感じですね(笑)。


Model cats

Cinema en plein air

le 6 Aout 2006

久々にミシンを出してクチュールな午後のひとときを過ごしました。タブリエひとつ、バッグひとつ、そしてクロスステッチのお仕立てひとつ。作ろうと準備していたもの、作りかけだったもの、、、形になると嬉しいです。簡単な物でも作り終えたという充実感がありますね。ミシンは出しっ放しなので、明日もこの調子で続けたいと思います。

ところでこの写真は先日のラ・ヴィレットでの野外映画の始めに流れたものですが、このスクリーン、なんとエアーマットみたいに空気で膨れ上がるエアースクリーンなのです。芝生の両脇に長い棒が立ててあり、上映30分位前(?)にその間にモクモクと脹れ現れるのです。辺りが暗くなってくるとピンクとかグリーンとかアオとか、カラーテストがあり、準備が進められます。スクリーンの上のうっすらとした帽子、あれは雲なんですよ。

映画が始まる頃には空は真っ暗になり、ゴロンと寝そべりながら自然のプラネタリムで映画鑑賞する気分です。この日も星が沢山見えました。

le 5 Aout 2006

行って来ました、パリ・プラージュ。今日は土曜日でお天気も良かったので賑わっていました。パリ市庁舎の広場にも砂が敷かれ、ビーチよろしくバレーボールやハンドボールを楽しむ子供や若者達がいっぱい。

セーヌ河岸のプラージュにはパラソルや長椅子が設置され、更に子供達の為の工作教室、ローラーブレード&スケボーのレッスン、仮設プール、その他マッサージをしてくれるリラクシングコーナーやコンサート会場まであります。\r
ちょうど通りかかった時に今夜のプログラムのリハーサルをしていましたが、ちょっと耳に心地よいフレンチのグループの演奏でした。コンサートを聞きに夕方訪れてもいいかも。

そういえば先日日本のお店で手に入れた在仏日本人の為の情報誌のニュース欄に、パリ・プラージュのことが書かれていましたが、今年よりトップレスやGストリングが "みだらな格好”として禁止になったとありました。フランスではヌーディストビーチでなくとも当たり前の光景なのに、なんでも夏のパリは観光客が多く、青少年への悪影響を懸念するためだとか。ちなみに罰金は38ユーロ(約5600円)。

Jojo 曰く、若いモデルみたいな女の子達だったらいいが、フランスはそうでない人達までこの "みだらな格好” をしていることが多いので、それこそ別の意味で目の毒だとか、、、。確かにね(笑)。

*マウスオーバーにてプラージュで見つけた砂の彫刻をご覧頂けます。アフリカ系の若者がプラスチックのフォークやナイフで器用に人の顔を象っていました。


Paris Plage

Gateau de chocolat

le 4 Aout 2006

寒い毎日なので鼻がグズグズ、喉がイガイガ、風邪の前兆でしょうか?それでも午後はオペラの方まで出かけて来ました。今の時期、観光客ばかりですね。

チョコレートケーキは昨日久々に Jojo が作ってくれたもの。バニラ切らしているからと、ムスカド ( ナツメグ ) 味にしたみたいです。ちょっとクセがありますが、美味しいです。今朝クレーム・フレッシュと共に、コーヒと一緒に頂きました。

*スイーツのアップリケが可愛いクロスはクッキーの型とセットで SELECT のコーナーでご紹介しています。

le 3 Aout 2006

今日も寒い一日でした。とても8月の台詞とは思えませんね。

私が長年コレクションしている物の中に、QUEEN グッズがあります。主に英国のエリザベス女王のものですが、ファミリーものとして歴代の女王やダイアナ妃のグッズも自然と集まっています。あと王冠モチーフもその一環として気になるアイテムのひとつであります。

このシャビーな水色のTin Can は何時、何処でみつけたのかも覚えていないのですが(パリの蚤の市かもしれないし、ロンドンだったかもしれない?)、、、色もデザインも気に入っています。ずっと本棚に飾ってあったのですが、久々によく見るとシルクピンの入っていた缶で、改めてクチュールアイテムとしてコレクションに仲間入りさせることが出来てなんだか嬉しい発見でした。

そこでビクトリアンな手芸小物やキッチュなボタンなんかをコーディネートして撮影してみました。手描きのフラワーが描かれたダーニングマッシュルームも靴の形をしたピンクッションも英国産です。こうして見るとフランスの物とは違った魅力のアンティークがありますね。



Mercerie en "ciel"

A La Vilette

le 2 Aout 2006

昼間は近所のホテルに滞在中の、年上の友人と一緒にカフェでお茶をしました。と言ってもオーダーしたのはカフェ。その後猫のおトイレ用に新聞紙を頂きにホテルにも寄って、更にお喋りしたので2〜3時間のつもりが4時間も立っていました。

夜は夏の間ラ・ヴィレットで行われている野外映画フェスティバルに出かけて来ました。食事をする時間がなかったので、取り敢えず軽く食べられそうなものを手当たり次第アイスバッグに突っ込み、暑いお茶を水筒に用意して、更にワインを一本抱えて友人カップルに合流。暗くなって映画が始まるまでの時間、ちょっとしたピクニック気分で夏の夕べを楽しみました。

今夜の映画は大島渚監督の " Max Mon amour ", まっ、ありあないお話です。美男美女のカップル、英国大使の贅沢な暮らし、メイドが居る広ーいパリのアパルトマン、お城のような田舎のうち、、、ここまでは現実にも起こりうるけど、あんなおっきいチンパンジーとの共同生活はありえないでしょ。
美女と野獣がこの映画の本質なのだろうけど、大島監督がシャーロット・ランプリングを起用したいがばかりに作った映画じゃなかろうかとついつい考えてしまいます。
それにしても'80年代のファッションって、、、近年巡り巡って来た "80年代の再来とはやっぱりどこかが違う。当時はあのスタイルが流行っていたんだ、と気恥ずかしさを覚えずにはいられない。シャーロットが着ていたコンビネゾンもそうだけど、あー、あの帽子をかぶった娼婦の姿や秘書がオペラに着ていったドレスなんて、昔の ELLE なんかを捲ったらあのまんまのコーディネートが出て来そうな、、、イザベル・アジャーニのサブウェイも当時は素敵だなーって思ってみたみたものだけど今観ると恥ずかしいかな、みたいな感覚と同じなのかもしれない。そう、’80年代って全てにおいてワザとらしさがあったように思います。

映画批評はここまでにして、、、会場のパークではゆったり座れる折りたたみ椅子を毛布とセットでレンタルもできますが(写真)、私達は友人達がが用意してくれた大きな毛布を芝生の上に敷いてごろっと寝そべりながら観ました。それにしても寒かったです。雨が降った時の事を考えてレインコートを持っていったから良かったものの、それでも寒くて寝そべりながら下に敷いた毛布の端を足に巻き付けてました。次回はもっと暖かい格好をして、掛け物も用意した方がいいみたいです。枕もあった方がいいかしら。

le 1er Aout 2006

ボン・マルシェまでさくっとお出かけして来ました。セール品はほとんど姿を消し、秋物が並んでいました。トレンド・キャッチの為軽〜く一周して気になる新作をチェック。やっぱり赤は外せないですね。カナルブルーも気になるし、、、と思いつつも、帰りがけに寄った JOSEPHのブティックで黒いカーディガンをゲットして帰って来ました。春夏物でしたがカシミアなので秋にも着れそうです :-)

お出かけ前にちょこっと作ったのがこのアンティークレースのコサージュ。ちょっとキズもあり中途半端な長さ、でも処分するには惜しく、、、でしたので少しも無駄にする事無く可憐なアクセサリー小物に変身させました。
細いレースも使用した糸もアンティークです。クタッとした風合いもアンティークならでは!他のレースでもいろいろ作ってみたくなります。

COUTUREのコーナーでも素敵なアンティークレースを多数ご紹介していますので、ハンドメイド好きの方はご覧になってみて下さいね。

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Fleur en dentelle ancienne

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