le 30 Juin 2006

今日の午後 " HELP ! " と友人がラップトップを抱えながらやって来ました。

インターネットが繋がらず、電話口で説明してもどうも?マークが頭の中を駆け巡り、直接診てもらった方が早いということで、Dr. Jojo の診察をしに来たというわけです。e-mailも使えないので仕事にも影響しますからね。チョイチョイを聴診器を当てただけで治療は終わったようです。

そしてこのラベンダーをお土産に持って来てくれたのです。嬉しい〜 :-) Merci beaucoup !
お庭でラベンダーを栽培しているお友達の話を聞くといつも羨ましく感じていたのですが、自分で育てるということまで考えていなかったので花屋でもあまり気を留めたことは無かったのですが、可愛い花が咲くのですね。そういえばいつもドライフラワーとかツブツブしか馴染みがありませんでした。

まだ小さなミドリの莟が付いている枝も在り、これからラベンダー色のお花が沢山咲くのかと思うと楽しみです。ラベンダーサッシェも自家製ラベンダーで作れるかしら?と早くも想像したりしてワクワクしています。

... 鉢の植え替えをしなければならないなーとベランダに置いておいたら、なんとMookie が食べようとして茎一本折れてしまいました(涙)。すぐに上の方に避難させました。アブナイアブナイ。

*ところで3種運年記念のプレゼント企画、WEBマスターの時間がなかなか取れないでいるのですが、今週末あたりに発表出来るかと思います。もう少しお待ち下さいませ。\r


Lavende

Le Loup & La Cigogne

le 29 Juin 2006

フィレレースの資料を整理していたら面白いものを見つけました。

昨日ご紹介しましたラ・フォンテーヌ寓話の " キツネとコウノトリ " のワンシーン、1925年のホーム・リネンのお店の商品カタログにも載っていたのです。このお店はシーツやテーブルクロス、カーテンやタオルなどを扱っていたようですが、写真中央に見られるイラストは前述の物語を象ったタオル地の子供用のよだれかけのようです。タオルとありますから、ジャガード織りなのでしょう。

フィレレースの図案集の正確な年代は分かりませんが、当時はこうしたお話のモチーフが流行っていたことが伺えます。違った場面で同一モチーフを見つけると驚きとともに感動さえ覚えますね。

*マウスオーバーにてアップ画像をご覧頂けます。

le 28 Juin 2006

昨夜も歓声や車のクラクションが煩かったです。どうやら ( Wカップ ) フランスが勝ったみたいね、とあの浮かれ様だけで判断出来ます。土曜日はフランス vs ブラジル戦、どうなることやら、、、。

パリは本日セールが始まったところです。激戦区のオペラ地区は避けて午後から左岸のボン・マルシェを一周して来ました。まだ始まったばかりなので気になった洋服も靴もあまり可愛いお値段ではなかったので軽く下見です。バッタリ出会したフランス人の友人も欲しかった靴はセール価格で680ユーロもしたので諦めたと ( CHANELだものね、、、)、私も片足試着したものは30%オフで380ユーロなり( CHLOEだものね、、、)、近頃靴が高いなーと思うのは私だけでしょうか?

気を取り直して日用品の売り場にターゲットを移し、食器なんかを買い込みました。以前気になっていたマグとかをお買い上げして ( " とか " ってもちろんマグだけじゃないんですけどねっ)コンランショップもサクッと一周して ( こちらは収穫無し ) サンジェルマン・デ・プレ のお店を幾つか徘徊。

MUJI にも寄りまして、スリッパをゲット。こちらはうちの中でも土足の習慣ですから、室内履きはあっても洒落たスリッパというのがなかなか無いのです。日本で調達しようと探したこともありましたがサイズが小さい物ばかり :-((( ゲスト用に大きいサイズを探していたのでセールになっていたベージュストライプのを二足ゲット。現行品のリネンのに比べるとなんだかアルモリュックスのボーダーTシャツみたいでヤボったく見えなくもないけど、取り敢えずフローリングの床と保護色ですし良しとしました。あと数足ストック用に買おうかとも思いましたが、来シーズンあたり、リネンのスリッパがセールになることを祈りつつ二足に留めておきました。そしてなぜかコーヒーフィルターや洗顔用のヘアーバンドまでMUJIでゲット。いつもより安いというだけで、余計な物まで買ってしまいますね :-((( セール恐るべし!

道を挟んだもう一軒の MUJI にも寄りました。こちらではアジェンダ用のファイルや用紙などを大量にゲット。先日マレーの MUJI で探し物のアジェンダファイルが廃盤になったと聞いたばかりでしたのでまとめ買いに走りました。現在プライヴェート用に使用しているのはFilofaxの用紙 ( 長年コレです!) に MUJI のPPのチープなタイプ ( HERMES のグローブトロッターは休息中 ) 、カバーをするので(するつもりなので ) ファイル自体に厚みも無く気に入っています。普通だったら中身だけを差し替えればいいのでしょうが、一年に一冊、と嵩張ること極まりない方法で数を増やしています。
こんなにお買い物をするのだったら会員カード作った方が良かったかも、、、?5ユーロかかるそうなのですが、5%の変換なので100ユーロ分のお買い物で元が取れちゃいますからね。

更に他のお店では直径34cmの大皿をゲットしたので荷物が重くなって大変でした。しかも帰宅は徒歩にしてしまったので、、、。初日からこんなに飛ばしていいんでしょうかねぇ、、、。

*昨日フィレレースからチャートを起こしてステッチした作品をご紹介しましたので、今日はコレクションしているアンティークのフィレレースの図案集より有名な図案をご紹介。コウノトリとキツネのひとコマですが、クロススティッチャーの方々の中には見覚えのある方も甥のでは?はい、以前 COUTURE のカタログの中でもご紹介しましたあの図案集のオリジナルです。DMCのアジェンダ ( 1995 ) にも載っていますね :-)


Livres anciens de filet - "Le Loup et La Cigogne"

Ange et Roses ( c ) Cocomo@Paris

le 27 Juin 2006

クロスステッチを始めてからフィレレース図案を基本にしたDMCのアジェンダに出逢いました。COUTURE のコーナーでもご紹介したことがあるので手にされた方も多いのでは :-)

以来アンティークのフィレレースを見つけるとチャートを起こしクロスステッチに応用させたりしています。ハンドメイドのフィレであれば必ずしやそれの参考となったオリジナル図案も在る訳で、手持ちのレースから時間をかけて図案を起こした後にプリントされた図案に出逢うこともあったりして結構ショックなことも度々あります。\r

こちらはまだオリジナルに出逢っていませんが(もし出逢ってしまったら嬉しい反面ショックかも?!)、やはり手持ちのフィレレースからチャートを起こした物です。かれこれ一年半位寝かせていました。熱中してチャートを起こした割には単調な薔薇のフレーム部分にやや引いてしまってなかなかステッチに踏み込めなかったのですが、今年に入ってステッチ絶好調の時に仕上げていました。そう、3月の中頃にステッチは終了しておりました。小物にするかフレーム仕立てにするか、完成してからのお披露目にしようと思っていましたが、まだしばらく形になりそうもないので日の目を見させてあげることにしました。

フラワーバスケットを手にした天使、ありがちな図案ですが、この薔薇のフレーム付きというのは手持ちのフィレレースの他に未だ出逢ったことがありません。赤の一色刺しにしようかいろいろ迷った挙げ句、ちょっと大きめなので部屋に調和するホワイト系二色で仕上げました。元々一は色展開だったので、何処にどの色を、とバランスよく配色を考えるのは難しくもありますが、二色目はあまり強調されないようほんのアクセント程度に抑えました。

le 26 Juin 2006

今夜はカレーライス♪

白いお米をずっと切らしていたので近頃リ・ソヴァージュという三色のパサパサした繊維質のお米を食べていました。コレ、結構\健康的で(食していてそんな感じがするのです)ハマってます。
でもやっぱり白いお米をモリモリ食べたいな〜と、いつもカリフォルニア米を調達している中華のお店は昨年暮れより工事中、何度目の前を通っても閉まっているし一向に開店する気配無し、、、先日たまたまオーナーが工事人たちと打ち合わせをしている場面に出逢ったのですかさず尋ねてみるとリニューアルオープンは9月とのこと。あんなにっちっちゃいお店なのにすごい時間のかかり様。フランスですから仕方ないのかも。

そこで仕方なく数軒離れたもう一軒の中華のお店でイタリア米(スペイン米だったかしら?)の日の出(SHINODE) で我慢することにしました。とりあえず白くて丸いお米、この際贅沢は言ってられません。

久々のカレーライス、例に寄ってですが具一杯で鍋から溢れんばかりの量を作りました。カレーの日は Jojo も上機嫌、美味しい美味しいと幸せそうに食べてくれるので料理がうまくなった気分になります。ちなみに今夜使用したのはレストラン " すぴなおっつら " のホテル用カレールーという銘柄のもの。それにプロヴァンス・ハーブをひとかけ加えました。このハーブひとかけってお料理上手のお友達に頂いたアイデアで、なんだかちょっぴり腕が上がった気がするから不思議です。

*写真は先日のサン・シュルピス広場でのEXPO会場にあったオモチャです。結構大きめで、なんだか浅草の花屋敷のノリみたいで夜だとちょっと怖いです。\r


Jeux d'enfants ?!

Pizza aux poulet et legumes

le 25 Juin 2006

昨夜就寝前に大きな雷を一つ耳にしました。コンピューターを付けたままでピカッときたので一瞬ヒヤリとしました。

そして今日は一日中雨降りです。ついでに Jojo の鼻も雨降りみたいに一日降り続けています。おかげでティッシュの箱が空っぽ。

それでも今朝のうちに仕込んだパン生地があったので夕食にはピザを作ってくれました。先日グラタンに使用したトマトペーストが残っていたのです。材料は別の料理に使おうと思っていた鶏肉、玉ねぎ、冷凍庫にストックしてあった小玉ねぎの茎、ルッコラ、最後の仕上げにチーズ、冷蔵庫に入っていたもの全てを使用したみたいです。どれもピザ用に用意してあった材料ではありませんが、上手いことハーモニーを奏でて美味しかったです :-)

le 24 Juin 2006

ワールドカップ、昨夜はやっぱりフランスが勝利をおさめたようですね。

今日はお天気の中ゲイ・パレードが行われお祭り気分が続いているパリの街です。テクノ・ミュージックと共に今年も大勢の人達が参加したと夜のニュースで報じていました。

パリの街にゲイ・ピープルが多いことは世界的に有名です。現パリ市長はゲイですし、マレーの一角にはゲイのコミュニテーもあり、ゲイ関連のお店やカフェ、バーなども多く、市民権を得ているとも言えましょう。フランスで同性愛者の結婚はまだ認められていませんが、同棲者に与えられたパックスという法によって多くのカップルがパートナーの絆を深めています。(*PACSは同性愛者だけではなく異性のカップルにも適用されます。)

こんなにゲイの人達に理解ある国ではありますが、それはやはりパリというコスモポリタンな大都市だけに言えることで、一歩パリから外に出た郊外の街ではまだまだ肩身の狭い思いをしているゲイの人達も少なくないようです。ゲイであるということでイジメにあったり後ろ指さされたり、家族も又噂の対象になり悲しい思いをしているようです。\r
週末のナイトクラブで本来の自分に帰り、夜中の郊外電車に乗り込み別の人物の仮面をつけ自分の意志とは違うもう一人の人間として生活をする、、、そんな人達が一体どれだけいることでしょう。田舎に行けばその度合いも増し、宗教を信仰している人が多い土地程同性愛者への理解は少なく、彼等の居心地は悪い様に思えます。


Ma petite belle

Valises anciennes

le 23 Juin 2006

日本全国今朝は寝不足の人達が多かった筈。そしてガックリ肩をうなだれている人達の姿が目についたことと想像します。負けちゃいましたね、、、。

今さっきまで大きなコンピューターのスクリーンで映画を見ていたところですが、窓を開けると大歓声が聞こえて来ました。今夜はフランス戦?勝ったのかしら?
もっとよーく耳を澄ませるとゴーッという音もしてくるので、そういえば金曜日、今夜はローラースケートの日でそのご一行が通り過ぎたところでした。
その後も自動車のクラクションがやけに賑やかなので、やっぱり勝ったのかな、、、と想像しています。

ところでこのトランク、'40年代頃のものでしょうかね?一個は持ち手が無くなっているのですが、近頃物が増え続けているので収納ケースとして使用しています。小さな箱が幾つも分散していたのでちょっとスッキリ。あっという間にパンパンです。

le 22 Juin 2006

日本から ( 正確にはNYを経由して ) 友人がパリにきているのでお昼をご一緒しました。久々のマレー、久々に外でのフレンチ♪

カジュアルなレストランでどれもボリュームがありそうだったので、前菜は友人の選んだホワイトアスパラと Jojo のサラダ・ドゥ・メゾンをお皿に分けてもらい、軽めのワインを頂きながら遅めのデジュネをスタート。

私がメインに選んだ鶉の一品は今日は無いというので急遽鴨に変更。マグレ・ドゥ・カナールは我が家のシェフ Jojo の得意料理でもありますが、定番のオレンジ味以外のものもたまには食べてみたいなと思いまして、数或るメニューの中から選んだのはイチジクとレーズン、そしてポテトフライが添えられたもの。美味しゅうございました。

予想通りかなりのボリュームだったので ( 友人にしては ) 珍しくデザートはパスして食後のコーヒーでフィニッシュ。

お腹がいっぱいになったところで皆バラバラになり、私はその後マレー探索。仕事のリサーチも兼ねてお店巡りをしたのですが、ちょっと素敵なお店も発見したり♪食後の運動になる位かなり歩き回りました。

そうそう、昨夜アイスのキャンペーンのことを一階のスペイン人のマダムにも教えてあげたのですが、その後広場に行ったらしくアイスをゲットしたととっても喜んでとっても感謝されました。( 外国に暮らしている ) 孫の分まで貰って来たとペロリと下を出して語っていましたよ(笑)。

*お誕生日に友人からプレゼントして貰ったコスメバッグにアンティークのコサージュを付けてお粧ししてみました。


ajouter des fleurs

La fete de la musique

le 21 Juin 2006

La fete de la musique - 今日は音楽祭でした。

プログラムをチェックするとバスティーユ広場ではセザリア・エヴァラのコンサートがあると見つけたのでそれに行きたかったのですが、彼女のコンサートは小さなバーで聴く方がいいと Jojo 。そういえば前住んでいたアパルトマンの横のバーのオーナーはセザリアと同じカップ・ヴェールの出身で何度か顔を見せていたっけ。

ということでいつものパターン。夜中近くなってからサンジェルマン・デ・プレ目指して出かけて来ました。まずはヘヴィメタを流してスカー・ミュージックへ移行。何を血迷ったのかサン・ミッシェル近くの人ゴミの中を通り抜け小さな路地に入ってしまったものだから若者達の殴り合いの喧嘩に出会してしまい頭から水を浴びてしまった気分になりながらその脇を通過、、、すでに皆アルコールの回った時間帯、かなり悪酔いしている集団と擦れ違いながらも目的地へ。

途中ちょっとシニア層のシャンソンのコンサートでも足を止め更に歩いてゆく。\r
しかしいつもと違う道を歩こうとするチャレンジャーな Jojo に道を任せたら歩き過ぎてしまい(*私の方が地図が読めるのだ!)、戻ろうと川沿いに歩いていたら川辺から聞こえてくるのはブラスバンド!皆ノリノリで踊っているのをブキニストの並ぶ上から覗き込みながら数曲楽しみ、いつもの場所へ。

そうです。Mnnaie de Paris ( パリ造幣局 ) 前で例年演奏しているブラスバンド、今年もあの場所で沢山の人達に囲まれながら演奏していました。一昨年 " 時計仕掛けのオレンジ " のコスチュームで演奏しているのに一目惚れ、昨年もいつの間にか足が向き、三年連続で聴きに行くことになりました。なんと同じ場所で22年間も演奏しているのだそうです。

まぁいつものパターンでしたが、年に一度の音楽の祭典を楽しみました。

余談ですが、夕方近くからお祭りは始まっていて窓からずっと近所の演奏が聞こえて来ていました。そして買い物に出た時、すでに賑わっている近所の広場で新作アイスのプロモーションでアイスを無料配布していたので一個貰い :-) 買い物途中で食べ、スーパーにジョインした Jojo と帰りがけに又同じ場所に寄って又一個ずつ貰って帰ってきました :-)) こういうのって嬉しい♪しかも美味しかったです。

le 20 Juin 2006

一昨日、夜のエッフェル塔の写真をご紹介しました。

そして翌日調べてみて知ったのですが、なんと!なんと!ライトアップされたエッフェル塔には ”コピーライト” - 著作権があるのです!!!

2003年にエッフェル塔のライティングがリニューアルされたのですが、そのライトを提供した会社によってコピーライトが定められたのです。あの美しいパリの夜景に一役買っているエッフェル塔、このサイトのように個人の頁ぐらいでは問題にはなりませんが、雑誌や書籍、映画やTVなどのパブリッシュ、ポスターやポストカードにライトアップされたエッフェル塔のイメージが使用されるとその権利を申告し使用料を支払わなければならないのだそうです。一時間毎に輝くあのピカピカだけではなく、エッフェル塔を象りライティングされているものもです。これにはえ〜〜〜っという驚き!\r

昼間の写真は対象外です。そこで幾らかかるかという疑問も浮かび上がるのですが、価格に関しては一切公表しておらず、その都度連絡をして尋ねなければいけないというかなり曖昧なものです。もしこれが売り上げのパーセンテージぐらいだったら理解もできますが、破格な金額だったら個人にはキツそうです。分からなければそれで済みそうだけど、バレたらとんでもない請求が来た、なんてフランスではありがちな話。\r

以前裁判に持ち上がり、エッフェル塔が勝利をおさめ支払いが命じられたけど、再審ではエッフェル塔が風景の一部であった為に覆されたという例にあるそうで、その判断もケース・バイ・ケースであるようで微妙です。

そんな話を昨夜もしたのですが、夜のエッフェル塔写真を掲載したフォトグラファーの友人もドキマギしてました。但しコピーライトが定められた2003年以前の写真であれば問題無いそうで、知ってしまった今となっては皆アルバムやネガの見直しが必要になるかもです。

*たまには犬写真でも、ってことで道で擦れ違ったおイヌさんです。


Le chien gris

Expo a la place St.Sulpice

le 19 Juin 2006

今日と明日の二日間、サン・シュルピス教会の広場でアーティスト達の作品の展示即売会があり、夜友人と待ち合わせて出かけて来ました。

待ち合わせの場所はムッシュー・国虎屋ことNOMOTO氏の写真のスタンド。そう、パリの美味しいうどん屋さんのオーナーさんです。二年前に出版された写真集の作品の展示ですが、ライカで撮影したモノクロのアンティークドール達、ノスタルジックでパリの香りが漂うお写真でした。

フォトグラファーである私達の友人や、'70年からパリにお住まいという日本人のフォトグラファーSengo氏、他にも先日知り合ったアーティスト、ユウジロウ氏もいらしてました。

若手アーティストが中心でしたが、有名どころでは落書きアーティストの Miss. Tic のスタンドもありました。

私が最も気に入ったのはスペイン人のアーティスト Jesus Diaz de Vivar の作品群。新聞紙の人物写真をベラスケス風に仮装させ化粧させ、パロディったような楽しい作品。政治家や映画俳優、ミュージシャン達が黒いローブを纏い、又シスターの様な格好をしてポーズを取り、実に見事に描写されています。 サイトアドレスを書いて貰ったのに、残念ながら頁が開きませんでした、、、。

ということで今宵も愉快な夜を過ごし近頃又夜型人間になりきってます。

*写真も今夜の展示のひとつ。大きなチェスのコマ、そしてスタンド自体が大きなチェス盤になっていました。

le 18 Juin 2006

トロカデロまで出かけ、今さっき帰宅したところです。先日から夜のエッフェル塔を撮影しようと企画していて、やっと今夜実現しました。

場所はエッフェル塔を真正面で捉えることができるシャイヨー宮。今夜は日曜の夜、そしてWカップのフランス vs 韓国なので人も少なかろうと予想していたのですが、パリの観光名所ナンバー1のエッフェル塔、外国人観光客で賑わっていました。聞こえてくるのはドイツ語、イタリア語、英語、中国語、、、。

それでもエッフェル塔を真っ正面にした特等席を確保することが出来、三脚を構えて撮影開始。11時のピカピカを撮り終えて、更に夜景写真。第二弾 ( 12時 ) のピカピカも撮り、更に記念撮影まで楽しんでしまったので乗り換えのメトロを逃してしまい途中から歩いて帰って来たのでクタクタです。

撮影の途中でメキシコ人の男性が、同じ位置で私達の三脚で写真を一枚撮らせてもらえないだろうかと聞いて来たので、ちょっとお待たせさせてしまいましたが快く承諾してあげました。三日間のパリ、駆け足で観光して最後の夜を過ごす為にエッフェル塔まで来たのですから、いい思い出をお土産に持ち帰って欲しいですものね。

ピカピカは夜の一時間毎に10分間点滅して輝いていますが、始まるとまるで合図をした様に皆一斉にカメラをエッフェル塔に向け、パチパチパチッと撮っているのでした。一昔前ならフィルムのカメラや使い捨てカメラだったのに、今は誰もがデジカメや携帯カメラで液晶画面を見ながら撮る様が時代を感じます。


Tour d'Eiffel

Le temps des cerises

le 17 Juin 2006

先日マルシェで買って来たサクランボです。今の時期パリではこの大粒で真っ赤なサクランボをよく見かけ、お値段も出始めに比べると随分お安くなってきたので今が買い頃食べ頃です。ちなみにいつも利用しているマルシェでは4.4ユーロ/kgでした。お味は決して甘いという訳でもありませんが、酸っぱくも無く、日本のサッパリめのに比べるととどちらかというとコックリとした濃厚な果実の美味しさが味わえます。

サクランボをピンクのラインのカフェ・オ・レ・ボウルにどっかり盛り、ピンク x ボルドーのクロスとコーディネートしてみましたが、こんな日常のひとコマに可愛いな♪と小さな幸せを感じてしまいます。
お気に入りのヴィンテージのキッチンクロス、こちらはBRIC-A-BRACのARCHIVEにもミントコンディションの同じものをご紹介しています。
*アーカイヴの頁は各カタログ頁の大きなフレームの右上にあるボタンをクリックすると開きます。

BRIC-A-BRAC <--- click

le 16 Juin 2006

昨日つまづいてしまったクロスステッチ、間違いを発見。なんのことはない、変形八角形の最後の辺の所で刺し間違えたのですが、それがすぐに何処か分からず刺し初めの辺を解いて刺し直したものだから又端っこが一目ずれ、いい加減嫌になりながら何度も刺し直す羽目になってしまいました。

そして端と端がピタリと合わさった時の感動!途中放棄しなくて良かった〜と喜びもひとおしです。今日は一番厄介な部分を終えて内側のステッチをサクサクと進めています。

写真は先日のLOUISONのアトリエにて。陽が差し込む素敵なアトリアですが、リネンのカーテンで目隠しをして窓辺には面白い形の瓶がズラリと並べてあります。インテリア雑誌のひとコマみたいだと思いませんか?
ちなみに写真は中庭からの撮影です。


Au atelier de Louison

Myu

le 15 Juin 2006

久々にクロスステッチを始めたのですが、いきなりつまづいてしまってます。グルリと一周する枠の端っこが一目分ズレてしまいました、、、。ハイ、手を抜いてしつけの準備は省きました。何処で間違えてしまったのか?縦横上下合わせながら確かめているのですが、間違った箇所が見つからない :-(((

アンティークの細かい織りのリネンを使用しているのですが、かなり細かいです。リネン二目に糸一本で刺してますが、リネンの目の数を数えてみたら1cmに24目ありました。カウント数だったらいくつになるんでしょうね、、、?アンティークの生成りのリネンで経年のシミまであり、これにサンプラーなんぞ刺したらいい感じになるのではないかと想像しているのですが、たかだか90目位の、小さなチャートでつまづいていたらサンプラーなんて夢の夢かもしれない、、、。かなり好みの質感だったので、ちょっと清水の舞台からダイビングしてみたのに、クロスステッチにはやっぱり細かすぎたのかも?!ならば刺繍というテもあるけれど、考えてみたらシルクガーゼのステッチも虫眼鏡で見なければ分からない程細かいステッチだったような気もするし、明日お日様の陽の光の元でもう一度頑張ってみようと思います。

le 14 Juin 2006

いつもと変わりない一日でしたが、実は本日 Cocomo@Paris が三周年を迎えました。

WEBの右も左も分からない頃に始めたサイトでしたが、ひとつひとつ自分なりに学び、三日坊主で終わること無く続いています。もちろんまだまだ学ぶことは沢山在ります。今や誰もかしこもインターネットという時代、この三年という年月の間にサイトを通して沢山の方々に出逢いました。

同時にこれは予期していたことではありましたが、サイトのメールアカウントに送られてくるスパムメールも毎日何十\通という数(ちなみに本日は36通)、CAFEにもスパムの書き込みが耐えずお掃除が大変でもあります。こうした迷惑行為の他に、スタートしてから度々サイトを丸ごとダウンロードしようとする悪行を目の当たりにしたり、サイトをつぶそうとする悲しき行為も幾度となく見てきました。もちろんそれらをブロックしてはいますが、毎回そういった行為には胸を痛め、サイトを運営する難しさも感じてきました。たちの悪いサーチエンジンへの対処には、世界中のウェブマスターが集うサイトで助言を求めつつ対応することもありました。サイトと正面から向き合っていると実にいろいろなことがあり、決して楽なことばかりではないのも事実です。

それでも三年間も続けることが出来ました。更に三年、と目標を掲げてしまうと先が遠すぎて想像もつかないので、ひとつひとつの積み重ねを大切に4周年目指して次の一年を頑張ろうという心構えでいきたいと思います。\r
パリの空気のようにゆるやかな更新ではありますが、毎回その更新を楽しみにして下さっている方々もいて、応援して頂けることはとても嬉しいことです。

オープン時よりおつき合い下さっている方々、家族やお友達、偶然サイトを見つけて下さった方々、サイトでお買い物をして下さったお客樣方、リンクを貼って下さっているサイト様やブログオーナー様、こうした皆様方に支えられての三年間でもありました。嬉しいことに近頃ではリピーターのお客様の数も増えてまいりました。\r

今年もそんな皆様へ感謝の気持ちを込めてプレゼント企画を予定していますが、実は準備が遅れています。例年の様に7月14日のパリ祭を抽選日と考えておりますので、詳細などは近日中にUPしたいと思います。

最後になりましたが、テクニック面において私一人では決して始められなかったでしょうし、精神面においてもいろいろなトラブルと向かい合った時に一人では立ち迎えられなかったことでしょう。実に注文の多いパートナーを相手にサイトを一緒に支えてくれているWEBマスターの Jojo にも感謝の気持ちを込めて心から MERCI の言葉を贈りたいと思います。

どうぞ皆様、これからも Cocomo@Paris 共々宜しくお願い致します。

*写真は植物公園にて。空に向かって咲く薔薇の花達です :-))


Roses vers le ciel

Coctail chez LOUISON

le 13 Juin 2006

やや不快を感じる程に暑いです。このまま猛暑になったらどうしようかと不安をよぎらせながらも暑さ対策として日中の陽射しを遮断、日の当たっている時間帯はカーテンを閉め切って過ごしています。今のところ窓は開けていますが、玄関のドアも半開き、建物の廊下からの風も入れて通気をよくしています。

今夜はバッグ&シューズブランドのルイゾンのカクテルパーティーにお呼ばれして出かけて来ました。建物には幾つかのアトリアが集合しており、昨年もありましたが今年も中庭での合同パーティー。ブランドのデザイナーとは以前仕事をご一緒したこともあり、長年の付き合いになり、ご夫婦共に親しくさせて頂いています。

パーティーには私のかつての同僚達も勢揃い、更に共通の友人達の姿もあり結局パーティーがお開きになるまで喋り続けてしまいました。そろそろ引き上げようか、と別れの挨拶をしつつ別の友人と話し込んでしまい、更に別の人とも話が弾んでしまい立ち去るタイミングを失ってしまったのです。本当はその後あるアーティストのエクスポジションのオープニングパーティーにハシゴする筈だったのですが、そちらは残念ながら行けませんでした。
今夜はアルコールを一滴も飲んでいないのですが(あっ、Jojo のコップを持っている間2〜3度口に運んだかも。笑)楽しく過ごしたせいか頭の中も陽気になっています。

le 12 Juin 2006

日本では梅雨入りして憂鬱な季節とチラホラ耳にします。パリに夏到来!晴天の毎日で日中の陽射しは暑く、ついつい日陰を選んで歩いてしまいます。

冬の間はヘタすると乾くまで2〜3日かかっていた洗濯物も、あっと言う間に乾くのはいいのですが、次の作業が追いつかなくなります。洗濯したリネンのシーツが山になっていますが、この暑さの中アイロンがけは地獄の作業になりそうなので夜を待つことにします。

そして今やっと半分位やっつけたところですが、暑くてもう限界です。残りは明日、でも夜はお出かけ予定があるので明後日に持ち越されるかも、、、。\r
一息ついて冷えたサングリアをガブガブ飲んでますが、これってアルコール度はどれぐらいだったかしら、、、?まぁあとは寝るだけだから良しとしましょう。

写真はいつだったかお散歩の途中で見つけたお店のウィンドウです。古いチョコレートの型がなんだかやる気なさそうにディスプレイされていました。日曜だったのでお店は閉まっていましたが、実際今でも営業しているお店なんだかどうだか?ずぅーっと何年も、もしかしたら何十年もこのままだったんじゃなかろうかといった感じです。でも何故か惹かれるものがあります。\r



Vitrine abandonnee

Sous-sol de l'appartement

le 11 Juin 2006

お化け屋敷ではありません。カタコンブでもありません。
私の住んでいるアパルトマンの地下のカーヴです。

パリの古いアパルトマンの地下にはカーヴがあり、どこもこんな感じではないかと思います。番号が振ってあるドアが住民の物置になっています。以前暮らしていたアパルトマンのカーブは二層になっており、私達のカーブは一番下で湿度が非常に高く、又配管の水漏れも在ったので中に置いていた物は引っ越しの際にほとんどゴミ箱行きになってしまったという苦い経験もあります。

今のアパルトマンのはそれほど湿度は高くなく、今のところ被害は無し。ただ入居した時にすごく荒れた状態で、まずは大掃除から始め、中には棚を設置しました。私達のカーヴには廊下の電気が届かず中は真っ暗で懐中電灯を照らすしかなかったので、実は大家さんにも内緒ですが、廊下の電球のある所から配線を引っ張ってカーヴ内に電気を取り付けてあります。夏の引っ越しで、汗びっしょりになりながらこの暗いカーヴでコッソリ配線工事を行い大変でしたの。\r

滅多に降りることもないのですが、実は未だに一人で降りるのが怖かったりします。だって、出そう、、、。我が家のカーヴはこの写真とは反対側の背の方にあるのですが、奥の角を曲がるとこんなトンネル (*マウスオーバー) まであって怖すぎ、、、。(但しトンネルの奥は行き止まりになってます。)

le 10 Juin 2006

暑い一日でした。と言っても午後の一番暑い時間帯はうちで過ごしていたので快適でした。珍しく早起きをして出かけて来たのは蚤の市。今日はレースやリネンを中心に買い付けて来たので、溜まっているストックと共にカタログ準備しないとですね。

午後は自分用に買って来た糸の塊、又懲りずにこんがらがった糸を解くのに何時間も費やしてしまいました。それにしても探しているアンティークの糸はお高い。蚤の市のお店の人曰く、以前に比べるとと非常に手に入りにくくなったそうで、ラベルのあるものは特に人気が集中する為でもあるようです。もっともコレクションしている者にとっては勿体なくて使えないということがあり、その点クルクルと手巻きした糸は惜しみなく使えるという利点も在るので刺繍かクロッシェなどに利用しようと思います。

戦利品の整理、そして洗濯も済ませ、空っぽになっていた冷蔵庫を埋める為三軒のスーパーをハシゴして買い物をし、更に猫達とのスキンシップにも大きな時間を当て、長ーい一日が終わろうとしています。そして今夜は夜風も吹いて、グッスリ眠れそうです。

*写真は Jojo のお土産。パレ・ロワイヤルの回廊のひとコマです。


Palais Royal

Pizza a la Jojo

le 9 Juin 2006

金曜日の午後は騒がしい。お昼過ぎにはモスケに押し乗りに来ているイスラム教信者の人達が一斉にメトロへ向かうから。同じ時間帯にメトロを利用するのは避けたいといつも思います。宗教というよりは単に混み合うからです。

そして夜。現在時計の針が10時を回ったところですが外がやたら騒がしかったです。金曜日の夜といえば、ローラースケ−トの日。13区のイタリー広場に集合してスケーター達がスケート靴を履いた警官の誘導のもと、パリ市をグルリと一周するのです。もちろんこのご一行が通る道は一時交通ストップとなります。ゴーッとすごい勢いで大集団が通り過ぎるので、道を渡るのも大変キケン、彼等が走り去るのを待たなくてはなりません。先程の騒ぎはローラースケーター達に違い在るまい。

写真のピザは昨日冷蔵庫の残り野菜を使って Jojo が焼いてくれたものです。パン生地はバジルのハーブパンにベーコンとオニオンとシャンピションを炒めたトマトソースを敷き、その上にブロッコリーを乗せて焼き、フラットパセリを振りかけてあります。パンがふわっふわしていて美味しかったです。\r

le 8 Juin 2006

ボタンとか糸とか針とか、殊にアンティークの手芸小物が好きでコレクションしていますが、細かいアイテムはあっという間に結構な数になり、裁縫箱だけでは収まりきらないのでこんな缶に入れて収納しています。\r

実は缶も好きなアイテムのひとつで、うち中缶だらけ。" だらけ ”っていうアイテムは缶だけじゃないんですけどね (笑)。

そんなコレクションの中でも特にお気に入りなのがこのエレガントな缶達。円缶は結構嵩張り引き出しの中では場所を取ってしまう、ならば見せる収納で。同じトーンの色なのでまとめて重ねて置いても統一感があります。そしてお気に入りのお針道具を入れる :-))) 何でも無い日常の中で、好きな物を見ているとそれだけで気持ちが豊かになります。はい、単純な性格です ( 笑 ) 。

余談ですが、床に広げて写真を撮っていたらいつものように好奇心旺盛な誰かさんがやって来ましたよ。(*マウスオーバー)


Mes canettes preferes

Mon Ouvrage

le 7 Juin 2006

今年は寒かったので開花が例年より遅れていましたが、薔薇は今が一番綺麗な季節。そして気候も一番良い頃でまるで五月のようです。しかしながら先程スカイプしたイギリスの友人の話に寄ると、海の向こうではすでに夏の始まりかと思う程暑かったとか。多分今週末位にその暑さがパリにもやって来るかもしれません。羽布団片そろそろ付けないと(笑)。

この古びて色褪せた雑誌は昨夜 COUTURE のコーナーに更新したばかりのフランスの手芸誌です。この雑誌は私もコレクションしているナンバーから逆算して数えてみると'20年代の初めからあるようで、時代に寄ってタイトルフォントも何度か変わりサイズなども変化を遂げています。しかしながら何時の時代も素敵な刺繍図案や手芸のアイデアが創作意欲を掻き立ててくれます。

戦後間もない時代のファッションも興味深く、又この頃はリネンに施したモノグラムの他にもランジェリーやブラウス、又ドレスなどにも美しい刺繍を施し、手仕事が盛んに行われていたことが伺われます。そんな時代の図案を今半世紀を超えて蘇らせることが出来たら素敵ですよね。

レッド・ワークで刺してみたくなるような可愛らしい図案もあったりするので、私も眺めつつアイデアを温めています :-)

le 6 Juin 2006

何の自慢にはなりませんが、私はお花を殺してしまうのが得意なので(とよく言われてしまいます)手のかかる植物というのは向いていません。うっかりすると花瓶の水を換え忘れたり、バルコンの植木に水をあげ忘れてしまうことすらあり、別れを告げたお花達が過去に幾つあったか、、、。

だからお花の観賞は私の庭である近所の植物公園にて季節のお花を楽しむことが多いです。園内には小さいながらも薔薇園があり、沢山の種類の薔薇が色とりどりに咲いていて今が見頃、じっとしているお花は写真の練習にももってこいなので鑑賞を楽しみつつ写真をいっぱい撮って来ました。
*ブログの方にもとっても綺麗な薔薇をご紹介しています。

たった今 COUTURE のコーナーを更新を終えたところです。'40年代の終わり頃から'50年代初期のフランスの手芸誌を多数ご紹介しています。
刺繍やハンドメイドに興味のある方々、どうぞご覧になってみて下さいね。

COUTURE <---- click


Roses

C'est nous !

le 5 Juin 2006

今日フランスは祭日だったようです。
猫達の餌を飼いに行くため遠くのモノプリまで買い物に出かけた時、薬局もパン屋も開いているし、そして目的のスーパーでもお買い物が出来たので意識していなかったのですが、近所で二軒目のスーパーにハシゴしようと思ったらシャッターが降りていました。その裏の冷凍食品のスーパーもしかり。しかしながらもう一軒別のスーパーは開いていたのでお店の営業は半々の確率だったようです。

Pentecote : 日・月と聖霊降臨の祝日だったのですが、毎年日付が変わるのでいつも忘れがちです。

今日はお天気もよかったので、カメラを持って出かけたらこんな面白い写真が撮れました。なんだかスラッと背が高そうに見えますね :-)
あっ、腿が妙に太いのは別にジョッパーズパンツを履いているのではなく、腰にブルゾン撒いてるからです。あと斜めがけバッグも下げてます。(一応言い訳してみました。)


le 4 Juin 2006

今日すご〜く昔の友人と NET で再会しました。あまりにも久々で驚きと感激が混じり合い、お互いちょっと興奮気味に何度も通信し合いました。インターネットありがたや、時差も国境も超えてこんなに楽チンに通信出来るとは!なんて便利な世の中なんでしょうね〜!という訳で近況報告しつつ、昔話にも花が咲きそうです。

今日の Mookieちゃん ( 本当は昨日 ) お行儀良く足を揃えてセクシーポーズ。なんだか絵のモデルさんみたいです。左上がモッコリ盛り上がっているのは布団の中にMyu が潜っているからです。ベッドメーキングしてもいつもグチャグチャにされてしまうんですよね、、、。

ところでブログの書き込みに不都合が生じていたようですが、ちゃんと書き込める様になりました。(と、思います。)ご報告まで。


Sexy Mookie

Cadeaux d'anniversaire

le 3 Juin 2006

先日イギリスから来ていた友人に頂いたお誕生日プレゼントです。シャイニーなジャガード織りのコスメポーチとビーズ刺繍のカイエ。

カイエの中身は無地なのでスケッチか作品のアイデアを描き留めておくのによさそう♪
ポーチにはクリームなども入っていましたが、使いやすそうな大きさなのでコスメグッズ入れではなくソーイングケースかジュエリーケースにでも使おうかしらと思っています。もうちょっとディテールを加えてお洒落させようかしら。\r

こうしてお祝いしてもらうと、歳取ったことはさておきお誕生日は幾つになっても嬉しいものですね。

Merci beaucoup !

le 2 Juin 2006

久々の快晴です。気温は相変わらず寒さを感じていましたが、陽が差していた間はまぶしく肌に焼き付けるような強い陽射しでした。初夏の予感。\r

いつもとは違う図書館に初めて行ってみました。思っていたより広く本の数も多かったです。慣れない図書館は本の陳列も違うので、図書館員の方に場所を教えて頂きながらチェックしましたが、皆とても親切でした。大きな窓があり日当りも良くなかなか快適な図書館だったので、又ちょくちょく足を伸ばして利用したいと思います。今日も早速本を借りて来ていますしね。

写真は先日のレンズテスト。Jojo の手持ちのレンズですが、普段あまり使うことが無く、デジカメでは初めて取り付けて撮影してみたのですが、使用感はそれほど悪くない、むしろいい感じに撮れるのですが、なんだか慣れなくてピント合わせに自分で距離を移動させてみたり(笑)、、、まだまだ修行が足りません。もっと練習しなくては!


Essaie de l'objectif

Expo de Picaro Taro

le 1er Juin 2006

今日から6月、生活改善をしようと決めたばかりなのに出かけて帰宅したのは夜中の1時過ぎ、いきなり目標がガラガラと音を立て崩れかけているのが聴こえてくるようです、、、。

出かけた先はマレーの外れ、ミキ・ミアリのブティック。Picaro TAROさんのエクスポジションのオープニングパーティーがあり、友人と直接待ち合わせ。友人の姿は見当たらなかったけれど、次から次へと友人知人と会い、シャンパンのグラスを片手に絶え間なくお喋りが続きました。或る友人からの紹介で入り合った人は、ふとした会話の中でなんと私の長年の友人 ( 高校の先輩です ) と今一緒に働いているそうで驚き、その友人ともその後多分10年振り位に再会したり(!)、、、パリの街はとても小さく、そして日本人社会も非常に小さいので皆どこかで繋がっていたりするのです。以前お仕事をご一緒させて頂いた事もあるデザイナーのヨシ・コンドウさんやツノダさんもいらっしゃったり、私の学校の先輩でもあるアクセサリーデザイナーのデルフィーヌ・シャルロット・パルモンティエ(シャネルの外注デザイナーとしても活躍している素敵なフランス人です)も可愛い子供と来ていたり、しばらく振りにやあやあと一緒に話しながら友人に紹介されたハーフの方はジュンコ・シマダのお嬢さん、、、ファッション関係の人達も沢山来ていました。もちろんミキ・ミアリさんのお姿もありました。そうそう、もっと早い時間には中山美穂もご主人と来ていたようです。でもあんなに沢山の日本人が居たら、本人の姿を見てもどの人がそうだか分からなかったかも、、、、ってぐらい日本の芸能人にウトイ私、、、。\r

しばらくすると今夜のソワレに誘ってくれた友人も現れ、改めてアーティストのタロさんをご紹介してもらい、とても楽しくお話しさせて頂きました。今回のテーマは”犬”で、広いお店の中に沢山の作品が展示されていました。タロさんの作品を目にするのは初めてでしたが、とても可愛らしく、どれも胸キュンな作品ばかりでした。\r
*写真はフィッティング・ルームに飾ってあった小さな作品達です。

ほろ良い気分のまま、友人に誘われて今度はオデオンに移動。もうひとつのエクスポジションがあり、肝心のオープニングパーティーはパスしてしまったのですが、その後の打ち上げパーティーの席に参入させて頂きました。カタログだけ拝見したのですが、今回は刺繍家とのコラボレーションによるビーズ刺繍の作品で、とても素敵だったのでこちらは日を改めて又観に行こうかと思います。
テーブルでは又初めましての方達と楽しいお喋りに花を咲かせました。お一人、何処かで見た顔?でも何処か思い出せない。なんだか友人の古くからの知り合いみたい。とお喋りしていて、帰り際に名刺交換などして分かった、なんとパリで美味しいと有名なうどん屋さん(日本より美味しいです!)、国虎屋のオーナーさんでした。なーるほど!よく行っている割にはカウンターの席で食べる事ってまず無いのでお顔がきちんとインプットされていなかったようです。でも私の事は覚えてるって仰っていました :-) 写真も撮っていらっしゃるので、ご持参のライカのカメラのことを我が子のようにを熱っぽく語っていました。

明日の早起きはまず無理でしょうが、今夜はとても楽しい時間を過ごすことができました。


go to top


2009
jandividerfevdividermarsdivideravrdividermaidividerjuin
juildivideraoutdividersept


2008
jandividerfevdividermarsdivideravrdividermaidividerjuin
juildivideraoutdividerseptdivideroctdividernovdividerdec


2007
jandividerfevdividermarsdivideravrdividermaidividerjuin
juildivideraoutdividerseptdivideroctdividernovdividerdec


2006
jandividerfevdividermarsdivideravrdividermaidivider
juildivideraoutdividerseptdivideroctdividernovdividerdec


2005
jandividerfevdividermarsdivideravrdividermaidividerjuin
juildivideraoutdividerseptdivideroctdividernovdividerdec


2004
jandividerfevdividermarsdivideravrdividermaidividerjuin
juildivideraoutdividerseptdivideroctdividernovdividerdec


2003
juindividerjuildivideraoutdividerseptdivideroctdividernov
dec



go to top


Cocomo@Paris chromelessFLASH
(管理人よりお勧め!)
  Cocomo@Paris chrome
No Flash