le 30 Novembre 2005

始めてピンキープなるものを作ってみました。ずっと気になっていたアイテムで、先月の初めフランスのスティッチャーVeroさんと初めてお会いした時も、是非彼女の作った可憐なピンキープを見せて頂きたく、プチ・オフ会にご持参頂きその可愛らしさにすっかり虜になっていたのです。

組み立てで疑問に思っていた点もご指導頂き、オフ会の後すぐにステッチを始めました。すぐにでも仕上げたかったのですが、二ヶ月近く刺し終わったステッチを眠らせていたのは探していたリボンのこの色がお店になかなか入荷されていなかったこと、そして問題がひとつ、中のベースにした厚紙がグレーで、キルト芯を挟んだにも関わらず白いリネンに透けてしまってやり直すか否かでちょっとストップしてしまいました。せっかく時間をかけてステッチしたものなので、やはり綺麗に仕上げたいと思い、中を作り替え昨夜はチクチクと夜なべの作業で仕上げました。

ふふ、可愛いです♪ モチーフは QUAKER からですが、年号をイニシャルに変え形はオリジナルで仕上げました。実は同時にもうひとつ製作中のものがあるので、そちらも早めに仕上げようと思います。


Pinkeep (c) Cocomo@Paris

Cartes de Noel (c) Cocomo@Paris

le 29 Novembre 2005

明日から仕事で日本に行くという友人から電話があり、パリに戻ってくるのは年明けになるので早くも " よいお年を!” という挨拶があり、もうこんな時期なのね、と思ってしまいました。

フランスに住み、年末のグリーティングカードはクリスマスカードにするか年賀状にするか?フランスの友人達にはノエルのカードを、日本の家族や友人達には年賀状を、又その両方を、とその年の気分によって変えていましたが、この4〜5年は Jojo との共同作業による年賀状作りが恒例となっています。そして私達がテーマにしているのはもちろんその年の干支です。

しかしながらクリスマスプレゼントに添えるのはやはりクリスマスカード!Jojo の家族には毎年プレゼントを送るのが習慣になっているので、皆の分のプレゼントを早くから準備し、先週キャロット達 ( 甥っ子達 ) への贈り物も手作りしたのであとは発送するのみ。そうそう、カードも今年は手作りです。

ちょっと厚めの色紙 ( 画用紙でもOK ) に雑誌やカタログのお気に入りの頁を糊で貼付けるだけの簡単クラフト。今回は見開きのカードに仕立ててみましたが、ポストカード風にしてもよし。この時期はノエルの気分にピッタリな写真が見つかるのでオリジナルで素敵なカードが創れます♪

le 28 Novembre 2005

フランスには魚を生で食べる習慣はありませんが、魚介類の中で牡蠣だけは別。ただし生ものの為 ”当たる”ので、英語で "er" の付く月に食べるのがよいとされています。フランスでは大晦日のディナーパーティーで牡蠣がテーブルに並ぶことも多いんですよ。

お魚屋さん意外にも魚介類を扱うレストランではお店の外に出してお持ち帰り用にも売っていたりします。(外は寒いですしね。)そしてこれは先日近所で見つけたスタンドです。なぜかパン屋の前に出ていました。でも牡蠣を食べる時は必ずパンも一緒に出てくるので納得もいきます。

貝をこじ開けるのが大変なのでうちでは滅多に食べることが無く、レストランで食べたりすることの方が多いですが、お値段をチェックしてみると1ダース8〜14ユーロぐらいとそれ程高い物でもないのです。(フランス料理でまず頭に浮かぶエスカルゴも高級そうに見えますが、スーパーなどで一般的に売っていてとてもお安いのです。)

レモンであっさり頂いたり、ワインビネガーにエシャロットのみじん切りを入れたソースで頂くのが一般的です。写真を眺めていたら食べたくなってきますね。\r



les huitres

Stella McCartney for H&M

le 27 Novembre 2005

スエーデンのブランド H&M はお値段の割にトレンドのファッションが揃うのでパリの若者達にも人気です。お洋服はチープ感があるのでグルグル一周してみても結局Tシャツぐらいしか選びませんが、アクセサリーやランジェリーは時々チェックして買い求めています。

昨年の秋冬コレクションではカール・ラガーフェルドとのコラボレーションで話題を呼びました。そして今シーズンのコラボはなんとステラ・マッカートニー!皆さんもご存知かと思いますがポール・マッカートニーの娘です。
クロエのクチュリエに就任していた頃は結構気に入ってよく散財していました、、、。\r

気になるジャケットやコートがあったのですが ( 但しジャケットは大きなサイズしか残っていませんでした ) 取り敢えずこのイカしたキーホルダーをふたつゲットしました!H&Mならメイド・イン・チャイナですが、ステラのブランドより遥かに安いので今がチャンス。ところで私は腕だけは長い方なのですが、イギリス人のデザインする服 ( パターン ) って異常な程に袖が長くて折り曲げないとかも、、、。

le 26 Novembre 2005

今日も雪が降りました。大粒のボタ雪がかなり勢い良く降っていたので積もるかな、と期待していたのですがあまり長くは続きませんでした。ちょっと残念な気もしますが、まだ11月、今から大雪が降ったりしたら長い冬を超せそうも無いのでちょっとウキウキしただけで充分です。

今年の冬はアパルトマンの窓が二重窓になって隙間風も騒音も無く安心、でもその割に部屋の中が寒いな〜と感じていたら、なんと、窓のカギをロックする部分に小さな隙間が有り、そこから外気がヒューっと入り込んでくるのを発見してしまいました。やっぱりケチンボな大家さんの選んだ窓には落とし穴が〜!!!
もしかしたら空気孔としてわざとこの隙間があるのかもしれないのですが、取り敢えず零下8℃の外気をシャットアウトする為に各部屋の窓の小さな隙間にコットンを詰めました。

部屋のカーテンをサロンのように三重布にして作り替えたいと思っているのですが、年内に出来るかしら?布探しから始めないとなので、ちょっと危ういかも、、、。この冬の目標です。


Il neige...

ELLE 60ans !

le 25 Novembre 2005

パリに初雪が降りました!結構勢いよく降り出しましたが、一時間程で止んでしまいました。この冬は寒くなりそうですよ。\r

ELLEのフランス版が今週60周年を迎え、特集号が出ていたので久々に買い求めました。ソフィー・マルソ\ーとレテシア・カスタ、モニカ・ベルッティの三人の表紙の中からソ\フィー・マルソーを選びました。そういえば50周年の時はバネッサ・パラディがカバーを飾り、4人の違うフォトグラファーによる4つの表紙が展開されていたんじゃなかったかしら、、、。その時出版されたハードカバーの記念本も持っています。ここだけの話ですが、お努めしてた頃に上司が早朝出勤して廊下に山積みになっていた本をコッソ\リくすねてくれたのです : - ) いいんです、どうせプロモーション用の本に違いなかったのですから。それにもう時効ですよ、ねっ。

ソフィー・マルソ\ー、すごくファンて訳でもないのですが、フランス人の同世代の人達にとって ”ラ・ブーム” は共感の持てる映画で、ソフィー・マルソ\ーと一緒に歳を重ねてきたと考えている人達が多く、私も又中学生の頃にこの映画を観て彼女の初々しさやフランス人のウィットに満ちたファッションに釘付けになったもの。思い出深い映画のひとつでもあります。
その後フランスを代表する大女優にまで変身を遂げ、インタビューに見られる彼女の言動には生意気な発言も見受けられましたが、母親となり、映画監督にもなり、同じ世代の女性が頑張っている様子は好感が持てます。\r
今年のカンヌ映画祭ではドレスのストラップが落ちて片胸をポロリと見せてしまう大事件 ( ! ) もありましたが、お茶目にフォローしてジャンヌ・モローをはじめ多くの女性達からもチャーミングな女性と評価されていました。

下に敷いたのは雑誌を買った時に入れてくれたビニール袋です。特集号なので袋もスペシャルで作ったみたいです。記念にもう一枚貰っちゃいました :-)

le 24 Novembre 2005

昼間から夕方みたいな空模様で、しかも凍り付くような寒さで嫌になってしまいます。あまりにも寒いので布団をもう一枚重ねました。午後から降り出した雨が雪に変わるかしらって思っていたのですが ( 天気予報では雪マークになってましたからね ) 今のところ白い物はちらついていません。現在-3℃、明日の最低気温は-11℃と表示されています。\r

このキノコ型のオブジェは一体なんでしょう?蚤の市でコレを見つけた時、キノコの縁や柄の部分にクローバーの素敵な彫り物が施されていて魅了されたものの、何に使う物なのかさっぱり分からず、お店のマダムに説明をしてもらいな〜るほど、外国には変わった物があるものだと感心しながらフンフンと頷いたものです。
で、コレは何かというと、繕いものをする道具なんだそうです。靴下の穴の空いた部分やセーターの肘の部分にこの木のシャンピニョンを当てて、針でチクチクと繕い物をするんだそうな。イギリスで見つけた物らしく、このキノコを購入した後にもう一個見つけて持っているのですがそれも又イギリス製。イギリスでは結構ポピュラーなようですが、フランスではあまり見かけない道具です(?)。

モチーフが彫られているのは後にも先にもコレしか目にしたことが無く、いい物に出逢ったなとお道具箱から時々出しては眺めています。クローバーのモチーフってことは、もしかしたらアイルランドから渡って来た物なのかもしれませんね。
*マウスオーバーで柄の部分もご覧頂けます。


Darning mushroom

Le chat noir brode

le 23 Novembre 2005

今日はオペラの方までひとっ走り、同じ系列のお店が最寄り駅から三駅分先の所にあるので近場で済ませようかと思ったけど目的の物が無かったのです。同じお店でも地域の客層によって置いている物や品揃えも違うものなんですよね〜。

手芸店にも立ち寄って刺繍糸を買おうとしたら欲しかった色は品切れでした。先日も他の色を買おうとしたらやっぱり品切れ。どうして欲しい色に限って、、、。でも三ヶ月程待ってや〜っと入荷したリボン ( ごくごくフツーのサテンリボンなんですけどね ) があったのでゴッソリ買い込みました。\r

今日も刺繍のハンカチですが、黒ネコがコーナーにちょこっと刺繍されていてお気に入りの一枚です♪ピンクとクロの組み合わせも可愛らしくかなりポイント高し!

le 22 Novembre 2005

朝夕の冷え込みが厳しく、ベッドの中から出たくな〜い、、、まるで我が家の猫 ( Myu ) が乗り移ってしまったみたい。そしてサザエさんの中でカツオくんがふとんの中でモゾモゾと着替えをしていた気持ちが分かるような、、、。

刺繍のステッチサンプルとして美しい刺繍が施されているハンカチをコレクションしているのですが、このお花の刺繍で面白いなと思ったのは、一般的なサテンステッチのテクニックに一見クロスステッチにも見えるテントステッチのバラ ( 中央 ) がミックスされているところです。違った技法を取り入れることで、仕上がりにもメリハリが感じられます。こんな刺繍にも憧れてしまいますね。

ノエルも近付いて来たことだし ( って全然関係ないのですが ) レッドワークでも始めようかしらって考えてます。


Mouchoir brode

Chocolat chaud

le 21 Novembre 2005

冬の始まりが遅かった割には、急に真冬に突入してしまったパリです。今日は最低気温がマイナス3度と言うように身体の芯まで凍り付きそうな寒さで、帽子マフラー手袋の三拍子揃った防寒具で外に出ました。コンピューターに設置されている温度計で週間予報をチェックしてみると、木曜日には雪マークが、そして金曜日は -8℃と出ています。今年も石油ストーブで冬を過ごそうと思っているのですが、まだ石油を調達していないので買いに行かないとです。でも遠い、、、。

Jojo も思い出したようにチャンチャンコを引っ張り出して着ています。いつの年だったか私の家族からのお誕生日プレゼントで、それを着るようになってから Myu が肩に乗る芸当を覚えました。そして今日もチャンチャンコを羽織ってコンピューターの前に座っていたらいきなり肩の上に飛び乗ってましたよ!最近は Mookie もたまに肩に乗っかります : - )

夜はカフェインもテインもさけているのでハーブティーがお決まりです。今夜はミントティー。写真は今朝起きがけに飲んだショコラ。

le 20 Novembre 2005

このところ毎日外出の日が続いていたので今日はゆっくり洗濯をしたり溜まっていたアイロンがけをして過ごしていたらあっという間に一日が終わってしまいました。

先日久々に会った友人も、週に四日仕事をしているので週末は家の片付けとアイロンがけで終わってしまうとこぼしていました。子供が三人いる彼女、五人分のアイロンがけはさぞかし大変なことだろうと想像します。最近は靴下とパンツにアイロンをかけるのはさすがに止めたと言っていましたが、靴下ってアイロンかけるものなの?!パンツもかけませんよね?トランクスはまだしも、ってコメントしたら、以前はブリーフにもアイロンがけしていたんだそうな。もちろんTシャツにもピシッとアイロンかけて、袖の真ん中に線が入って実はちょっとダサイって笑ってましたが、、、。ちなみに友人は AB 型。

B型の私はもちろんアイロンがけが苦手でございます。もとい、裁縫以外の家事は全て苦手でございます。(って威張ってどうすんでしょうね。笑)Jojo によく " 君は一体誰に似たんだ?” って尋ねられますが、きっと父方の祖母でしょう。お嬢様育ちで、祖父に見初められて嫁いだ祖母は家事なんぞ一切しなかったと聞きます。生前の祖母を知っている年上の従姉妹の証言もあり!私は祖母のようなお嬢様ではありませんが、隔世遺伝だと妙に納得してしまうのでした。

まぁ、有り難いことに Jojo のワードローブにアイロンが必要なものは一年を通して滅多に無く、私のもたまにクローゼットの中でつぶれてシワが付いてしまった服にアイロンを当てる程度で、近頃はアイロン要らずの服ばかり着ています。アイロンがけしてからしまうより、着る直前にかける方がいいのかも?他はベッドリネンやテーブルリネン類のミニマムな作業で済ませていますが、クロスステッチの仕立てや布で何かを制作する時にもアイロンがけは欠かせませんね。

くどくどとアイロンの話ばかりしてしまいましたが、こちらのチョコレートケーキは我が家の主夫 ( ! ) が作ってくれた最新作です。午後のティータイムに頂きました。中が柔らかめで美味しゅうございました : - )


Moelleux au chocolat

Alphabets Sampler

le 19 Novembre 2005

今日から本格的な冬に突入したと、口を揃えたように皆そう言っています。朝から蚤の市に出かけ、全身でそう実感しました。

出かけ際、いつも Jojo に " 気を付けて!” とか " 頑張って!" とか " 浪費しすぎないように!!" と見送られるのが常ですが、今朝はまだ夢の途中だったのか最後の一言を言い忘れたようで、それをいいことに調子に乗って蚤の市でのお買い物を満喫してしまいました。年末が近いのにいいのかい?っていう天使の囁きと " これを逃したら二度と出逢えないかもよ!”という悪魔の囁きを聞きながら、後者の声に頷いてしまいました。

夏頃から Jojo とずっと探していたあるレターにも出逢えて、ちょっとテンション高めに戦利品を Jojo に見せたら喜んでくれ、今日の浪費も許してもらえそうです。

このハンカチサイズのアルファベトサンプラーも戦利品のひとつです。全体のバランスやステッチがややぎこちないのですが、きっと小さな子供の作品なのではなかろうかと想像します。白いリネンに赤いステッチというごくごくシンプルなものですが、この素朴さが気に入ってます。

le 18 Novembre 2005

今日も街中に出て、何軒ものお店を回り沢山の買い物袋を下げて来たのでクッタクタです。自分のお愉しみのショッピングではなくお仕事の為なので、出来るだけ多くのリサーチと出来るだけいい物を探したいという気持でお店の閉店ギリギリまでかけずり回っていました。そして明日は又蚤の市に出動する予定。\r

このオカルトチックな写真、サンジェルマン・デ・プレ界隈ののサン・シュルピス教会なのですが、真夜中に ( 時計の針は4時を指していたので明け方と言った方が正しいでしょうか)偶然こんな場面に出逢ってしまいヒジョ〜に怖かったです。
彫刻なのでしょうが、まるでホンモノの人影のようで、よ〜く見ると ( *マウスオーバー ) ほらっ、手にナイフを持っているように見えなくもない、、、。サン・シュルピス教会ってゴシック建築の重く暗い教会なのです。しかもこの日はハロウィンの夜で、ますます怖く感じたのでした。あ〜、独りでなくて本当に良かった〜、、、。


L'eglise St.Sulpice am4h

Le Beaujolai nouveau 2005

le 17 Novembre 2005

本日ボージョレー・ヌーヴォーの解禁日です!
昨夜は一心不乱に xxx してましたので、コロッと忘れていました。今日も午後はずっと探し物の為にお店巡りをしていて、ボージョレーのボの字もなかったのですが、閉店際のスーパーのレジで後ろのムッシューのワインボトルを見つけて気付きました。

一端うちに買い物の荷物を置きに戻って、Jojo と一緒に今年の一本を求めにムフタール街のワイン屋さんに出向きました。チェーン店のワイン専門店の NICOLAS ( ニコラ ) は定時にお店を閉めた様ですが、近所にある他のワイン専門店は三軒とも、今夜は特別遅い時間まで営業しているようです。9時まで営業しているスーパーにも立ち寄ったのですが、どうもスーパーのボージョレー・ヌーヴォーはどれも " コレは美味いぞ!”って訴えてくるものがなく、なんとなく見送りとなりました。

ムフタール街にはなんと二軒のお店が斜め向かいに在るのですが、迷わずいつも利用している方に直行です。ワインのお国とあってボージョレー・ヌーヴォーの解禁日は皆ちょっとしたお祭り気分でもあります。ワイン屋さんでは到着したばかりのワインの試飲をさせてくれました。軽めのもの、フルーティーなタイプ二種、そしてコックリまろやかでやや重みのあるタイプの4本を揃えていて、全てをテイスティングして Jojo と意見一致で一番軽めの飲み易いタイプのに決めて持ち帰りました。5.5ユーロなり。
ボージョレー・ヌーボーって若いワインなのでお値段もお安くて、高くても6ユーロ程度、スーパーには3ユーロとか4ユーロ程度のワインなんかもあるのです。

で、お味ですが、なかなか美味しかったです。

le 16 Novembre 2005

お皿を一枚待ってしまいました。洗っている最中ツルッと落っことして、、、イライラしながら洗っていたので集中力を欠いてしまった様です。シンプルだけど結構お気に入りで、4枚揃っていたのに中途半端な数になってしまいました。同じの、見つかるかしら、、、。

キャロット達 ( Jojo の甥っ子達のこと、私はこう呼んでます ) のクリスマスプレゼント、悩んだ挙げ句手作りにしました。それぞれの名前をステッチして袋物を作ってあげようと思い、ステッチを開始しました。プチ・キャロットには赤で、グラン・キャロットには青で、とすでに弟の方は刺し終えたのですが、青系の糸、結構沢山持っているのですが色見本帳で選んだ子供らしい青、コレッて決めたのに手持ちにその色がありませんでした。DMCの糸は全色揃えたいと熱望していますが、まだまだその数には及ばず、今のところ気に入った色から揃えているのですが、好みの色ってある程度偏りがあり持っている糸を見るとそれが分かります。

クローゼットの中を覗いてみても一目瞭然。ワードローブの多くが黒やグレーではありますが、ピンクやアカ、パープルがやたら多いのです。あとアニマルプリントやカモフラージュの多いこと!そしてキラキラのラメが各色!(糸と同じです!)
ブルーはデニムの他紺やターコイズブルー、グリーンはカーキ系、暖色系は発色のいいカラーもOKですが、コバルトブルーやビリジヤングリーンなどはアウトなのです。白もどちらかというとオフホワイトで真っ白なジンクホワイトはどうもピンときません。用は夏のカラーが似合わないのね。

高校の時、絵の具の色が増えると共にクローゼットの中も綺麗な色に染まっていったのですが(色に対して大きく意識し出したのもこの頃かと思います)パリに来て、より一層色に対してこだわりを持つようになりました。ファションとの一連ですが、流行色を取り入れながらも自分に似合うカラーを身につける、その基本が大事なことです。
面白いことに、パリでしっくりくるカラーが東京の街ではどうもぎこちなく感じてしまったり、、、きっと空気や建物の色や、周りの環境などで綺麗に見える色とそうでない色があるのですね。特に発色のいい色は石の建物の多いこの街によく映え、それまで身につけたこともないようなカラーもいろいろと冒険してみたくなるのです。

*このコースターみたいなステッチサンプルは蚤の市で見つけたアンティーク。アカとブルーのイニシャル、そして水色の縁取り、最近クロスステッチの図案集の中でもよく提案されている組み合わせですね。多分子供が練習用に刺したものかしらって想像しています。


Echantillon de broderie ancien

Tarte aux pommes

le 15 Novembre 2005

今日の午後はある探し物の為にデパートやお店巡りをしていたのですが、なかなかコレっていう物に出逢えず、その代わり探し物とは別の物がアンテナに引っかかってきたり♪今回の探し物はじっくり時間をかけているわけにもいかないので、リサーチ&ショッピングは今週まだ続きそうです、、、。

ノエルのプレゼントも準備しなくてはならないし、毎年送っている Jojo の家族、甥っ子二人の分がまだでこちらもプレゼント探しが難航しています。男の子の物って難しいです。ここ数年続けて送っているので、今年は無しってわけにもいかないですしね。皆パリからのプレゼントを楽しみにしているのですよ。

久々のアップルタルト。いつもは酸味のあるグリーンアップルで作っているのですが ( 作って貰っているですね ) 今回は黄色い皮のゴールデンをいっぱい買い込んでいたのでそれで作ってあります。いつもより果汁があったみたいです。半分は夕食後のデザートで頂き、残りは明日のプティ・デジュネです。

le 14 Novembre 2005

クラシックなモチーフが大好きでルロスステッチでもよく刺しています。このピンクッションはステッチを始めた頃に作ったもので、牛乳のキャップをベースにして作りました。以来どれだけ牛乳キャップを溜めてあることか、、、(笑)。

蜂のマ−クのアンティークの針があったので一緒に記念撮影してあげました。以前手作りしたランチョンマットやアンティークのグラスなど、蜂のモチーフが我が家に点在しているのに気付きました。そしてそういえば姉が小学校の頃 " ハチ " というあだ名で呼ばれていたことまで思い出しました。本人はきっと忘れたがっていると思いますが、おデコが広いのでデコッパチから由来していたんじゃなかろうかと思います。

話が逸れてしまいましたが、実はこのピンクッション、BOUTIQUE の頁の COUTURE のショーケースの中にディスプレイしているんですよ。よ〜く目を凝らして見ないと分からないと思いますが、鋏と水色のボタンの間に置かれているの、コレです!
ちなみにこのショーケース、Jojo がお店用に作ってくれたものです。トップ頁のデイスプレイの棚も特注 ( ! ) で作ってあるんですよ!


Pique aiguilles d'Abeille

Myu & Mookie

le 13 Novembre 2005

今日は予定通り蚤の市に行ってきました。昨日くじけてしまったのも今日の方に期待をかけていたからでもあります。探し物を全てゲットすることは出来なかったけれど、それなりにいい出逢いもあってちょっとウキウキして帰ってきました。\r

戻って来るとショックな出来事が!!!
お昼のニュースを観ようとTVを付けようとしたら、、、もう一台のコンピューターが立ち上がらなかったのです、、、。そうです、我が家のTVはコンピューターにセッティングしているのです。古いからね、もう駄目かもね、と Jojo が解体して修理している間、絶望的になりながらもいつものようにどうにかなるのではないかと直ることを願いつつ見守っておりました。そしてかろうじて直ったのですが、いつかの炊飯器のように、直ったと思った直後にすぐ壊れて新しいのを日本から取り寄せるという苦い経験もあったので、次の対策を考えておいた方がいいかも。

もうひとつ、昨夜 Myu が Mookie にちょっかいを出していたようで何やら騒がしく、サロンのテーブルから何かが落ちた音を聞いていました。起きてみると雑誌と計算機が床に落ちていました。そして計算機が見事に壊れていました。通貨がフランカらユーロに変わった時に銀行から貰ったものです。すでにひとつイカレてしまっていて、二個目もサヨ〜ナラって訳です。ユーロとフランが両方転換できるので重宝していたのに、メイド・イン・チャイナの安物はやっぱり駄目ですね。で、最後の三つ目の計算機をおろしたところです。

le 12 Novembre 2005

今日は朝から雨が降ったり止んだりで、一日中夕方みたいにどんよりとした日でした。蚤の市に行こうと思って早起きしたのですがこんなお天気で、しかも起きた時間は夜みたいに暗く、くじけて二度寝してしまいました。でも明日は頑張ります。

午後外出したら耳が痛い程に寒く、今気温をチェックしてみたら本日 - 2℃〜8℃となってました。寒い筈ですね。我が家も昨夜から羽布団にキルティングの薄い掛け布団をプラスしました。随分ぬくもり度が違い、朝ベッドから脱出するのが困難になりそうな気配。疲れてバタリとベッドに倒れ込むと、布団の中から " ニャッ!" と籠った声が聞こえてきたり、、、猫はコタツで丸くなるって言いますが、我が家にはコタツなんてありゃしないのでお布団の中で Myu と Mookie が丸くなります。

ブログでもご紹介したごのバッジ、ファッション・ジャーナリストの友人からの頂き物です。結構大きめサイズ。カール・ラガーフェルドにドラテラ・ヴェルサーチ、そしてマイケル・ジャクソ\ン、、、デヴィッド・ボウイだったら良かったのに、と本気で思っているのですが、それでもファッション・ヴィクティム丸出しでトートバッグにでも付けてみようかなって思います。


" The Fashion "

Qu'est-ce que tu regarde ?

le 11 Novembre 2005

お昼のニュースで本日祝日と知りました。第一次大戦休戦記念日で、フランスではこの戦争に参加した人は6人しか生き残っていなく、いずれも百歳以上だそうです。1918年ですものね。

フランスでは Armistice と呼び、英語ではRememberance day( 想い出の日 ) と呼ぶそうです。お国変わってカナダではこの日胸に赤い芥子の花を飾るのが習慣なんだそうですよ。多くのイギリス軍とカナダ軍がこの戦争でフランスを救ったのですが、ポピーの沢山咲くフランドル地方で多くのカナダ人兵士が命を落とした為に、その思い出から始まった習慣だそうです。

フランスでは、、、皆三連休でバンザイ!ちょうどトゥッサンのお休みでもあるのでバカンスに出かけている人も多いことでしょう。

間もなくボージョレー・ヌーヴォー、そしてノエルを待つばかりです。

*何見てるの、Myu ?

le 10 Novembre 2005

はい、これが昨日お話ししたバナナ・ブレッドです。

作ってくれはいいけど、正直言って私自身が作る訳ではないのでレシピが分からないのです。確か冷蔵庫にちょうどいい具合に熟したバナナがあったはず、そして小麦粉もあるしバターも卵もあるから Jojo の魔法の腕でもってちょちょいと作ってもらえるって簡単に思っていて、作り始めて気付いたのはバナナが一本しかなかったこと、、、そうそう、夜中にお腹が空いて一本食べちゃったのよね。

そこでリンゴを一緒に入れて焼くことになりました。お友達の作ったバナナブレッドにはクルミが入っていて美味しそうだな〜と夜中にブログを眺めながら思っていたのですが、偶然にもクルミ入りでした。お〜、以心伝心だわ!

で、めでたく今朝のプティ・デジュネでお腹の中に収まりました。満足♪
そうそう、お味の方も美味しかったです。


Banana bread

L'automne

le 9 Novembre 2005

昨夜お友達のブログに遊びに行ったら美味しそうなバナナブレッドが紹介されていて、無性に食べたくなり " バナナブレッド 食べたい!作って〜!" とコンピューターの前にメモを残して床につきました。私が起きた頃に焼き上がっているといいな〜と願いつつ寝ましたが、世の中そう甘くはなく、それでも明日のプティ・デジュネに頂けるよう作ってくれました♪

しかし昨夜は空気が乾燥していたからか妙に喉が乾き、就寝前にお水を一杯飲んで寝たのですが、確かに冷たいなって感じていたら案の定お腹まで冷えてしまいました。一杯の水でお腹を壊すなんて、子供の頃からのデリケート体質 ( デリケートなのは胃腸だけですが ) 変わってなくて困ったものです。
朝の牛乳と生卵、温かい者と冷たい物を一緒に食べた時 ( ラーメンを食べ終えてお水一杯飲み干した時など )、アイスクリームの食べ過ぎ、腹八分目を超えた時、、、お腹の調子が悪いと大抵これらのどれかに該当したりするわけです。
そして昨夜は三度も目が覚めてバナナブレッドの夢を見るどころではなく腹痛と戦っておりました、、、なので今日はゲッソリ。ハーブティーでお腹を労ってます。\r

*秋の間にこんなモチーフもステッチしてみたい。でもそろそろノエルのステッチを始めるべきかしら、、、。

le 8 Novembre 2005

パリのデパート、左岸を代表するのはボン・マルシェ、右岸はオペラ座の裏にあるプランタンやギャラリー・ラファイエットが有名です。パリの中央、セーヌ川に面してあったサマリテーヌはセキュリティーの問題でこの夏閉鎖してしまいましたが、外観や中の骨組みからも見て取れるように、どれもとても古い時代からあるデパート達です。\r

そしてかつては洋服やリネン類を皆手作りしていた時代があり、生地やレースなどの売り場も今よりは大きなスペースを設けて展開していたのではないかと思います。リネンやレースなどにはデパートのオリジナルのロゴが記され、商品開発が考えられていたことでしょう。その証がこれらのテープです。

右上がプランタン、左がボン・マルシェ、そして手前がギャラリー・ラファイエットのものです。アンティーク素材を使用した小物作りが好きですが、こんな台紙付きだとこのままとっておきたくなり、きっとハサミは入れられないだろうな、、、と思います。まっ、資料としての保存となりそうです。


Souvnirs des grand magasins...

Boutons anciens en rose

le 7 Novembre 2005

昨夜もパリ郊外で大きな放火がありました。若者達による暴動、留まるところを知らずと言った感じです。\r
若者達の社会への反抗、暴力、、、まるで70年代の名作、キュブリックの描いた” 時計仕掛けのオレンジ ” が現実のものになってしまったような、、、但し舞台はフランス、主役の若者達は将来の夢の無い ( 多分 ) 外国人移民達。

ことの発端は郊外に住む二人の不良を警察官が追いかけて、その追っ手から逃れようと柵を超えたけれどEDF(電力公社 ) の所有地であった為運悪く感電死してしまい、仲間達の復讐劇が始まったということらしいです。その後警察との撃ち合い、自動車、公共施設、ショッピングセンターなど、連続放火にまで及んでいる訳です。この怒りは郊外の若者達に留まらず、フランスの地方都市にも及んでいます。そしてこの事態を止めようとした地域の住民は怪我を負い死者も出ています。

こんなことをして得る物も無いのにどうして?と問いたくもなるけれど、彼等に失う物も無い、というのが実際のところではないかという気もします。パリ郊外の全てが危険で貧しいというわけでは決してありませんが、華やかなパリの街に比べるとどうも荒んだ環境が一目瞭然である別の街がパリの周りには存在するのです。そしてその街には古くから住み着いたフランス人の他に肌の色や国籍の違う外国人移民が多く暮らし、その多くの住民達が失業という現実と向かい合っています。ここで言う外国人とは多くがアフリカ人、アルジェリア人、アラブ人、東欧人、、、といった顔ぶれで、貧しい国から渡って来た人達です。そして彼等はフランス社会に受け入れられず、三代に渡って失業保険で暮らしているような、将来の希望も無く怒りを募らせながら生活しているわけです。
*中国人やユダヤ人は家族親族が一体となり、パリにはそれぞれコミュニティーが存在しますし自国の親戚などとも助け合うのでその問題はなし。日本人や豊かな国の外国人もそれには属しません。

フランスで失業の問題はフランス人にとっても深刻な問題ですが、郊外の独特なアクセントで喋る若者達は学業も途中でリタイアしている者も多く(これには人種差別の問題もあるのではないかと思います)学歴も無く就職もできず、、、といった悪循環の中で泳ぎ回っているのです。そして今回の事件ではフランス人の彼等に対する " 憎しみ " が強まってしまった様です。

ある褐色の肌の青年が " 自分たちは人生で成功したいと思っているだけなんだ " って語っていましたが、今のフランスの現実ではその夢を叶えるのはなかなか難しそうです。今日の討論会では彼等がきちんと社会に受け入れられる様、教育の見直し、又仕事に就ける様研修の場を与えたりしてはどうかという提案がなされていました。暴動を鎮めるだけではなく、きちんとした解決策が見つかることを祈ってます。\r

*アンティークの貝ボタン。ピンク色のものばっかり集めてみました。

le 6 Novembre 2005

今日は鼻が痛い、、、。決して鼻かみすぎたわけじゃないのです。実は昨夜、洗面を終えてベッドに向かっていたところ、部屋の壁のヘリの部分に思いきり正面衝突してしまったのです。就寝前はメガネも外しているのでよくアパルトマンの中でも物につまづいたりドアにゴッツンなんてことは日常茶飯事なのですが、暗闇の中、目の前が真白になるという、まるでマンガのようなひとコマを演じてしまいました。ありえないよね、、、。
そういえばカタログ撮影の為にテーブルを移動させ、いつもの場所に椅子が無く、洗濯物もいつもと違う場所にあったので、確かにいつもとは違っていたのです。と鼻をさすりながら思い出したのでした。

嘘泣きをして Jojo に痛みを訴えたら、すかさず以前にも同じことがあったじゃないかと突っ込まれてしまいました。かれこれ十年くらい前のことですが、その時は公衆の面前で、、、ミュージシャンのチャラさんがパリにいらした時にお買い物のお付き合いをしたのですが、シャンゼリゼ近くのブテイックを後にして外に出ようとした瞬間あろうことか思い切りガラスのドアとコンニンハをしてしまい、しかも大きなサングラスをかけたままだったので鼻に青あざまでこしらえてしまったのでした。トホホ、、、。チャラさん、優しかったです。そして可愛かったです。芸能\人のおごった態度が全くなく、とてもカジュアルな方でした。と鼻にかすかな痛みを感じながら懐かしく思い出しています。

*おっちゃんこポーズのMyu


Sitting Myu

Set de COUTURE

le 5 Novembre 2005

ある方から依頼されている物を探す為、この冬一番の早起きをして蚤の市にでかけてきました。つい一週間程前に冬時間に突入しましたが、今年は例年よりも暖かとニュースが伝えたようにTシャツで過ごしていた数日前に比べ、定規で線を引いたように寒くなりました。昨日と同じような格好でいたら風邪をひいてしまいそう、、、で、薄着で出かけたら見事に風邪をひいてしまいました。薄着と言ってもセーターにブルゾンを引っ掛けていたのですが、ずっと外を歩いていたので身体の芯が冷えてしまった様です。

午後の時間は Jojo にカタログの更新準備の引き継ぎをして、まったりと熱い紅茶を飲みながらレースの整理をしていました。ひとつふたつ本日の戦利品をしまいつつ、いつものようにレースや刺繍の箱を広げ、手に取っては綺麗だな、と眺めては元に戻す作業。種類ごとの分けたり箱を入れ替えたりしながら過ごした数時間、特に得る物もないけれど幸せなひとときです。

さて、お待たせ致しました。本日 COUTURE のコーナーをUPしました。
今回は手芸好きな方々よりご好評頂いていますアンティークのクチュールセットを多数ご用意致しました。定番になっているカマンベールの箱に入れたセット商品の他、Bonne Maman のジャム瓶や卵の箱にアンティークの手芸小物を詰め合わせにした可愛いセット商品もご紹介しています。いつかの日記 ( 2005/8/15…って随分前ですね ) でもプチ予告していましたセットアイテムをやっとご紹介することが出来た訳です。カマンベールセットの次はコレにしようって夏が始まる前から決めていたのです ( ってもう冬になっちゃいましたね、、、)。ボリュ−ムアップしてますます美味しそうなセットがいろいろありますので、どうぞお味見下さいね(笑) !
クロスステッチや刺繍の図案集もありますよ!今回は雑誌 (古本です) を中心にご紹介しておりますが、どれも素敵な図案勢揃いで手にされる方はこの冬ステッチ三昧になること間違いないでしょう。

では、COUTUREのコーナーへはコチラからどうぞ!
COUTURE <---- click

le 4 Novembre 2005

近頃銃犯罪とか放火とかフランスでも物騒なニュースが目につきます。撃ち合いがあったのはパリ郊外、最も危険区域バンリュー・ショーと呼ばれるパリ北部の街で、NYのダウンタウンと比較した感じでしょうか。ドラッグのディーラー達が潜んでいるのもその辺りです。マチュー・カソヴィッツの映画 " 憎しみ " の舞台となった場所もパリ郊外の荒んだ地域で、若者達の葛藤が描かれていましたが、バンリューに生まれ育った若者達の行く末の無い人生は映画の中だけではなく現実そのものでもあります。

今日はカタログを進めるべく、うちに籠って作業をしていました。週末にCOUTUREのコーナーを更新する予定です。\r

黒いチョウチョのブローチは先日友人がくれたもの。結構大きめなのでワンピースやニットの肩辺りに留めたいなって思ってます。帽子やバッグに留めてもいいかも♪ Merci Diane !

Diane a shaded view on Fashion <--- click


Papillon Noir

Serviettes au point de croix

le 3 Novembre 2005

クローゼットの中に秘蔵のレース小物やレースをあしらったリネン類を入れている箱があるのですが、久々に取り出して中身をチェックしたら、こんなワッフルのタオルが入っていました。多分10年以上前に購入した物で、大切にしまい込んですっかり忘れていました。
どちらもクロスステッチですよ!機械刺繍に違いないのですが、やはり昔からこういうのが好きだったのですね〜♪と改めて感じました。下のバスタオルの方からおろして使いましょ。

今日の日付を書いていて気付いたのですが、今日は私の両親の結婚記念日でした。日本はもう翌日になってしまいましたが、おめでとう!いつまでも末永く、仲良く元気でいて下さいね!( Jojo & Coco より)

le 2 Novembre 2005

これもハロウィンパーティーのあった友人宅のワンシーン。
サロンのコーナーにある本棚の前にゴッチャリと物が山積みに置かれていたのですが、これもデコレーションの一部なのか、普段からこのままなのか、幾分疑問は残りますがこのゴチャゴチャ感さえも絵になるからフ・シ・ギ。

我が家も友人宅に負けず劣らず物が多いので、片付ける術は過去に何度実践しても上手くいった試しが無いので、せめてこの見せる技を学びたいものです。


Chez une copine

Hier soir...

le 1er Novembre 2005

昨夜は遅い時間に友人宅のハロゥインパーティーに出かけてきました。”ローズマリーの赤ちゃん” をTVで観た後に着替えやお化粧を始めたので 行きの時点で最終のメトロを逃すのではないかとヒヤヒヤでしたが、周りの視線を感じながらも同じ白塗りのオバケ達に擦れ違うと親近感を覚えました。

今年のテーマは昨日綴りましたように KAFIRS MAGES...でしたので、ハクション大魔王のようなアラジンチックな仮装の人達でいっぱいでした。パーティーの招待と共にテーマを知らされたのは前日で、皆よく衣装を見繕ったものだと例年ながら感心してしまいます。ファッション・ピープル達はパーティー好きなので、きっといろんな衣装がクローゼットに詰まっているのでしょうね。

友人宅はドアを開ける前からハロウインのエスプリに溢れていましたが、乱雑に置かれたオブジェのどのシーンを撮っても実に絵になる素敵な空間でした。

明け方の帰宅でしたので今日は一日中グッタリで、時計の針が止まってしまったような一日でしたが、休日なのでよしとしましょう、、、。


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