le 30 Septembre 2005

空き瓶リメイクの最新作です。アンティークのレースを貼るだけの簡単クラフト!\r

スーパーでヨーグルトやプリンなどを物色していると、すかさず Jojo に " ねぇ、もしかして容器で選んでない? " って鋭い指摘を浴びせられてしまいました。長年だてに一緒に暮らしてるわけでもなく、相手の考えていることぐらいお見通しってことですか、、、。

ハイ、その通り!先日郵便局の窓口のデスクで、クリップを入れていた平べったいガラスの瓶が気になっていたのですよ〜。他のに比べると倍以上のお値段(もちろん中身がねっ) でどうしようかなって一瞬迷いましたが、美味しい思いも出来るわけなのでお味見用に一個だけ。直径8cmと大きめのサイズで小物入れなんかに丁度良さそうなので又お味見しようかと思ってます : - )


Pot en dentelle (c)Cocomo@Paris

Notre-Dame de Paris

le 29 Septembre 2005

秋も深まりTシャツ一枚で過ごすには寒い季節になってきました。先日体調を崩し、しそびれていた衣替えの一部を完了。

もう何年も袖を通していない服は場所を取るばかりで少しは処分した方がいいのかな、と思いつつも引っ越し時に思い切り気前よく年下の友人に譲った古着の数々、お気に入りの革ジャンやムートンのジャケットを手放さなければ良かったと後になって後悔したことがあるのでちょっと悩んでしまいます。ファッションは何年かすると順繰り舞い戻ってくるし、資料になりそうなものは取っておくべきか否か。だってゴルチェの昔の服なんて二度と着ることがない気がするもの、、、でもJojo はとっておくべきだと言ってます。確かにベイシティーローラーズかチェカーズを連想せずにはいられないあのパンツ、’80年代の資料かもしれない。(古っ)セールでゲットしたYSLの仮縫いのジャッケット、自分で裏地を付ける気はないし、これも資料かしらね、、、。

写真はお馴染みのノートル・ダム寺院、薔薇窓を外から見た図です。

le 28 Septembre 2005

先日購入したハードディスクに早速データを少しずつ移動しているのですが、1GBぐらいの結構大きめの量のデータもあっという間に移動され感動〜!ってぐらい驚いています。前のHDを購入したのは3年弱前、テクノロジーの進歩ってすごいです。

今使っているMACはシステムだけは最新のタイガーになってますが、もうかなり年期が入ってますからね、、、って言う程に身に付いている訳でもないのですが、先日 FANC のテクノロジー館とでも言いましょうか、コンピューターの売り場を一周して最新機種をチェックして来たのですが、コンピューターの2〜3年てお値段の割にサイクルがとっても早いな〜って思いました。

コンピューター本体も気になりましたが、アクセサリーでは新しいマウス、その名もマイティ・マウス!PCみたいにスクロールのボタンと右クリックが付いたMACバージョンのマウスです。新しいコンピューターに付いてくればいいのに、別売ですって、、、。

日本の電化店でも同じことを感じるのですが、広い店内に沢山の商品が陳列されている中、MACのコーナーって隅の方に孤立していて妙に落ち着きます。PCのコーナーに比べると明らかに人も少ないし、機械のデザインやカラーもスッキリ白やシルバーで統一されているので目も疲れない。まぁ、見慣れているからそう感じるのかもしれませんが、、、。

今年はテクノロジー製品への投資が続きそうなので、私ももう少し機械と仲良くしなければ。


Papetrie

” Y "

le 27 Septembre 2005

古い手芸小物が好きで蚤の市などで見つけてはせっせとコレクションしているのですが、一昨日の写真に写っている針、包みの中に入っている針は太いので使うかどうかは疑問でもありますが、こうして持っているだけでも幸せなのです。

そして私達は古い紙のコレクションもしていて、ことにこの夏 jojo は古い資料を元に幾つかのフォントをデザインしたのでちょっと面白いレターがあると反応してしまいます。

ホラッ!って針の包みに書かれた " Y " の字を見せると、コンピューターのディスクの中をガサゴソと探し出し、”ホラッ!” とこの写真を見せてくれました。
小さくて見えるかしら?古い建物の壁なのですが、円の中には同じフォームの " Y " の字が記されているではありませんか!

この針のメーカーは今では存在しないようですが、そのメゾン ( 工場?) の跡地には確かにその存在の証が残されているのです。なんだか嬉しく、この針が尚一層大切な物のように感じられてきました。

*ちなみに針の包みは白いラベルの下に更に古い黄色いラベルが貼られていました。デザインをチェンジした時に張り替えたものか、あるいは番手が違うようなので昔の包みをリサイクルしたとも考えられます。もしくは他所のメーカーを買い取った時に貼\り変えたのかも、、、?

le 26 Septembre 2005

確か六月の初め位にハードディスクが突然壊れてしまいコンピューター内のメモリーだけで作業していたのですが、何枚CDに焼き付けてもすぐにいっぱいになってしまい ( カメラを新しくしたので写真のクオリティーアップした分重いのです)写真を撮りためていく度にコンピューターもクラッシュしてしまったらどうしようかとちょっとヒヤヒヤだったのです。

近々 ( 多分 ) 新しいコンピューターの購入計画もあるので、どうせなら一緒に買った方が割引を有効に使えるからもう少し先に、、、と考えていましたが、コンピューター内のディスクが隙間無く埋まってきていたので ( そうなると作業もスローになってしまうのです)購入に踏み切りました。カメラ、オーディオ、コンピューター関連のものは日本に比べると20〜30%程高めですので、ちょっと大きいお買い物をする時には戸惑ってしまうものなのです。

新しいHDは前の二倍以上の要領があるのでメモリーの心配をせずにいろいろな作業が出来そうです。ところで壊れた HD は YANO の製品で日本で購入した物でしたが、購入時120GBで4〜5万円と決してお安いものでは無かったと思います。クラッシュした直後に HP のカスタマーサービスに宛てて状況を説明し、なんとか無くしたデータを取り戻す方法はないものかと相談のメールを送りましたが ( 確かHP内の書き込み欄に書いたと思います)ウンともスンともお返事が無くとても失望しています。 YANO のはエステティック面では申し分無かったのですが、製品自体にもう信頼出来なくなったので、今回はじっくりと周りの意見も聞き、お値段は高めでしたがきちんとしたメーカーの物を選びました。\r

*リバティ・プリントの靴はマーク・ジェイコブスの前シーズン ( S/S ) のもの。落ち着いた色合いなので季節が変わったけれど継続して履けそうです。


Chaussures de Marc jacobs

Le Biscornus " AMOUR " design (c) Cocomo@Paris

le 25 Septembre 2005

昨日の八角形のピンクッションの AMOUR ( アムール:LOVE の意 ) バージョンです。*図案は昨日に続いてオリジナル!

一緒に写っている針の包みの大きさからも分かるように、とても小さなサイズです。グリーンのミニサイズのピンクッションと同じく片面にはハートの葉の四葉のクローバーにイニシャルを施し、裏面には BONHEUR の代わりに AMOUR と刺してみました。ちなみに手前のにはグリーンの色違いなので BONHEUR とステッチしています。

一個は中央を凹ませましたが、もう一個の方はそのまま。小さいので凹ませなくても可愛いかな、と思っているのですが、まだ検討中です。

なんだか一口サイズのマシュマロかお饅頭みたい : - )

le 24 Septembre 2005

昨夜のハリケーン、大事に至らなくて本当によかったです。
サイトの方も昨夜この頁を更新した後にすぐ何度目かのバックアップを済ませていましたが、それでも今朝起きて頁を開くまでドキドキだったのですが何事も無く無事だったので一安心です。ご心配をおかけしました。

さて、こちらの八角形のピンクッション、フランスのクロスステッチのスティッチャーさん達の間でとてもポピュラーで、ずっと気になって作ろう作ろうと思っていた物です。近頃メルモさんが火付け役となって日本のスティッチャーさん達の間でも広がりつつあるようです。
まず作る前に時間がかかってしまったのは、私の手元にあるリネンの多くがナチュラルリネンである為に、縦と横の目の数が揃わなくてアウトだったのです。これは二枚の正方形を合わせて作るので ( と、出来上がりの写真をNETで見ていて想像が付きました ) 縦横がピッタリ同じ目の数でなければならないのです。
そこでクロスステッチ用のリネンというのを買い求め、図案をオリジナルでこしらえて創りました。

八月の終わりには出来上がっていたのですが、今日やっとカメラに収めたのでお披露目です。
表面には四葉のクローバーの4枚の葉にイニシャルをあしらい、point d'oeillet のテクニックも取り入れてみました。裏も同じく四葉のクローバーですが、デザインを変えその周りに BONHEUR ( happiness の意 ) とメッセージをあしらってみました。*裏面はマウスオーバーでご覧下さいね。
そしてミニサイズのピンクッションも同じエスプリでデザインして創りました。こちらの方は中央を凹ませていません。
下に敷いたメッセージはまだ何も仕立ていませんが、こちらもオリジナルの図案を描いて刺したものです。

自画自賛ですがどちらも結構気に入って、クローバーの葉のアルファベットは26文字どちらも全てデザインしちゃいました。そしてまだ他にも違うバージョンで創ってあるのです : - )

*フランスのスティッチャーさん達の作品の参考サイトを Cocomo Cafe ( Tea & Chit-Chat ) の方にご紹介しますので、興味を持たれた方はご覧になってみて下さいね。


Les Biscornus : design (c) Cocomo@Paris

Mon petit dejeuner

le 23 Septembre 2005

カトリーナに続いて大型ハリケーン " リタ " が現地の夜中12時にテキサス州を襲うそうで、この数日間かなりドキドキしながら過ごしています。

親戚知人が居る訳でもなく、別にその地に愛着を持っている訳でもなく、それなら何故にこんなに心配していますかというと、私達のサイトのサーバーがテキサス州、そして今度のハリケーンが直撃するだろうと予想されているヒューストンにあるからです。ひゃ〜!!!\r

サーバーサイドでも出来うる限りのことを事前に行っているとすでに知らせを受けておりますが、私達も万が一の自体に備えてバックアップを整えているところです。それ以外にはただただ祈るのみ、なのですが、万が一サーバーがダウンしてしまった場合、皆様にもご迷惑をおかけするかもしれませんが、どうぞご了承下さいませ。もしかしたら一時的に、又は数日間に渡って繋がらなくなることも考えられます。その時は状況などをブログの Cahier de Cocomo にメモしていきますので、そちらをチェックして下さいね。
*サイトのメールアカウントが繋がらない場合にもブログのコメント欄でご連絡下さいませ。又現在お取り引き中のお客樣方には別のアカウントからご連絡差し上げることになるかと思いますので、もしこの JOURNAL を読んでいましたらお書留置き下さいますよう宜しくお願い致します。

現在耳にしている最新ニュースですと最大風速がカテゴリー3にやや落ちているとのこと。なんとか被害が少なく無事に去って行って欲しいものです。

Cahier de Cocomo <--- click

le 22 Septembre 2005

バカンス明けの九月の第一週目のウィークエンドの蚤の市で見つけた糸です。夏の間古物商のオーナー達は避暑地で、又バカンス中に遠出した土地で面白い物を見つけてくることが多く、この糸もそんな出逢いの一つでしょう。

一見して麻糸なのですが、シャンヴルというアンティークのクロスやシーツなどによく見られるザックリしたナチュラル感のある素材です。こちらは縒りもかなり細いタイプ。織り地にはよくあるけれど糸で見つかるのはとっても珍しいのよ、というお店のマダムの言う通り、私もアンティークで糸素材だけというのは初めて見かけました。生地を織った時の余り糸か、シーツなどの繕い物の為に使われていたのではないかと想像します。

クロスステッチには向かないかもしれないけれど、あえて刺繍用として使用しても面白い風合いになるのではないかしら、と思いひとつだけゲットしました。編んでみても面白いかも。本当は二つあり、もう一個の塊はもっと太い糸でしたが、珍しいというだけにお値段も決してお安くなくオマケも無しだったので手堅く一つだけゲットなのでした。

ところで シャンヴルってドラッグ ( マリファナ ) と同じ植物だよと Jojo、、、? あ〜、大麻のことね。なるほど。

早速 Myu が気に入って遊んでいますよ!(*マウスオーバーで二枚目の画像を見てね!)


Chanvre

Mookie

le 21 Septembre 2005

昨日郵便局から戻ってきた時に、一階のマダムに出くわしました。そしてちょっとだけおうちの中にお招き頂いて、お宅訪問しました。

人のうちってインテリアはどんなかな?とか同じアパルトマンでも間取りがかなり違ったりするので実のところ興味があります。私達のこの階と下のは三戸あるのですが、2〜5階までは二所帯ずつで家族住まいが中心のようです。一番上の階はいわゆる屋根裏部屋という造りでドアは五つあるけど住人は三人。そのうちの二人は階下の娘と息子 ( 違う家族)の別室といったところ。

で、一階にも五つのドアがあり皆一人住まい。マダムはその一人でもありワンフロアーの五分の一、と考えるのが普通なのでしょうが Non Non ! 違うのです。
一階には小さいけれど寝室と、寝室に繋がったサロン、更にゲスト用の部屋の三室。そして噂には聞いておりましたが、なんと地下にもキッチン、トイレ&シャワールーム、物置の部屋があり、デュプレックスだったのです!想像していた以上に広くてビックリ!トイレの手前に設置された折りたたみ式のシャワーというのを初めて見てそれにもビックリ!(壁に折り畳んでしまえるベッドみたいな造りなんですよ!)デコレーションは’70〜80年代のインテリア雑誌に載ってそうな、そんなカラーのお宅でしたが、キッチンには Tin缶やガラス瓶のコレクション、カラフルな絵はがきやポスターなんかが飾られていて楽しいスペースでした。

久々に Mookie の登場です。近頃 Myu みたいに愛想がよく人なつこい仕草もするようになったので可愛いです。

le 20 Septembre 2005

先週夏休みの宿題と言って必死に仕上げていたのがこのアンヴェロップ ( 封筒 ) です。

フランスのクロスステッチャーのマダム達の間では Mail Art と言って、お手紙にクロスステッチを施し郵便の交換が盛んに行われているのです。形式は封筒に留まらず、立体的なものもあったりでアイデアもいろいろ。

今回この作品は Needlework Club ( E's Room ) のMail Art Summer 2005に参加させて頂く為に制作しました。初めてのメールアートということで、夏が始まった頃からアレコレ思いを馳せていて、オリジナルチャートで、とか考えているうちに夏も終わりに近付いたので慌てて図案は Ouvrages Broderie から見つけて刺しました。
*裏面はマウスオーバーにてご覧頂けます。

仕立ても全てハンドステッチで仕上げたので提出日だったというのに最後までギリギリ針を動かしていました。仕上がってみるとなかなか可愛いじゃないの!って Jojo には自慢気に見せびらかしたものの、頁が UP されて、他の皆さんの力作の中に並ぶとやはり時間をかけず手を抜いてしまったことがバレバレで物足りなさを感じました。やはり手仕事というのはどれだけ時間をかけ丁寧に仕上げたかってことがそのまま作品に表われるものなので、又いつか参加することがあったらもっと事前に準備して取り組みたいと思います。(って言っても又ギリギリになってしまいそうだけど、、、)\r

でもこの Mail Art 、手紙の違った表現方法としてはなかなか面白いので個人プロジェクトとして又作りたいなぁと思いました。\r

Needlework Club <--- click


Mail Art

Cadeau

le 19 Septembre 2005

アパルトマンの上階に住んでいるムッシューの不在中の郵便管理、まだ続いています。金曜日の夜に戻って郵便を手渡すと、毎度ちょっとしたお菓子をお土産に下さるのですが、先週末はチョコレートの入った置物を頂きました。Merci beaucoup !

ご親切にどうもありがとう!とにこやかに受け取ったけど、どうしよう、、、可愛すぎて飾るとこないかも、、、。一階のマダムにあげたら喜びそうだけど、同じアパルトマンじゃ近すぎてバレちゃうし、、、。ひそひそ声で困ったね、と Jojo と顔を見合わせながら、その間に挟まれて申し訳なさそうにしている ( 筈は無いか、、)坊やです。

写真も何気にチョコレートをメインにピント合わせてあるかも、、、。

le 18 Septembre 2005

今日も体調優れずうちの中で過ごしていました。先日からやろうやろうと思っていたこと、重い腰を持ち上げてミシンを出し ( 但しお腹に力が入らないので Jojo に出してもらいました ) クチュールな作業をしておりました。ひとつ何かを作るのに、ミシンとアイロン台の往復で時間が経つのも忘れ、気付いたら時計の針が翌日になっていましたよ。近所迷惑だなと思いつつもミシンの作業を終わらせたく、つい先程までカタカタ (どちらかと言うとガタンガタンですかね?) やってました。
ふ〜っ、仕上がった!あとはアイロンをかけるだけ〜。

何時間もミシンと向かい合いながらも、作業の合間に今夜の映画 " セント・オブ・ウーマン/夢の香り " を半分位観てました。半分というのはミシンとアイロン台とTVの間をグルグル回っていたから、、、だから最初のストーリーは雑音まじりに声しか聞いていなくてチンプンカンプン。もしかしたら Jojo がまだチャンネルを合わせていなかったのかも?でも途中面白くなって来たところでTVの前に立ち止まり ( ちょうどアイロン台を置いてたしね ) タンゴのシーンではTVに齧り付いて観てました ( 笑)。
ゴッド・ファーザーでもそうだったけど、アル・パチーノのダンスのシーンて妙にときめきを覚えてしまいます。ダンスの上手な男性に弱いんですね ( 照 )。
で、ストーリーはなかなか感動的でした。今度 DVD でも借りて最初から観てみたいかも。

写真はコレクションしているアンティークの糸達、卵のケースに入れたら可愛いかな、と思って、、、。


Des fils anciennes

Petit panier

le 17 Septembre 2005

昨夜からお腹の中が暴れ回っていて正露丸糖衣のお世話になっているのですが、ちっとも効き目無し。こういう日に限って週末で、お医者さんはお休み。いつも私が病気になる時って週末か、かかりつけのドクターが休暇中で、っていうことが多く独り苦しむのです。あ〜、辛い、、、。\r

というわけで今日は午前通郵便局にひとっ走りして、お客樣方へのメールの返信をした以外は猫達と一緒に一日中ベッドの上で過ごしていました。せっかくのお天気なのに、、せっかくの週末なのに、、、。

このちいちゃなパニエはブログでもご紹介しましたが、アンティークのスタンプをゴロゴロと入れて収納パニエとして使ってます。蓋が外れかけていたのでリネンのリボンで結んであげたら可愛くなりました。

le 16 Septembre 2005

先日秋の始まり、と綴った直後に又じんわり暑い日があったのです。いつまで続くかな、と思っていたら又秋が戻って参りました。今日などは素足で外を歩いているとスーパーの冷凍食品のコーナーにいるような、そんな寒さでした。今週末は衣替えをしないと!

フランス料理のシェフの友人が、ずっと前から頼んでいたカマンベールの箱を一杯抱えて届けてくれました。しばらく振りで会ったというのに、Jojo は夕方仕事のアポイントがあったので一時間もしないで出かけてしまったのですが、その後は私がお喋りのお相手をして午後のひとときを過ごしました。次に会う時はもっとゆっくりと、そして積もる話をじっくりと、、、。
A bientot ! (ア・ビアント〜!:又近いうちにね!)


Biscuit LU

Mon devoir

le 15 Septembre 2005

ふ〜っ、夏休みの宿題をやっと片付けることが出来ました。

夏のはじめにはアレもやりたいコレもやりたいといろいろ欲張って計画を立てたものですが、長〜い夏の間確かに運針作業は進みましたが、頭に描いていたことは思い通りに捗らなかったのも確か。

夏の課題のひとつに揚げていたこと、特に必須科目というわけではないのでどうしようかな〜と思っていた間に夏も終わってしまい、それでも最後の追い込みでギリギリ提出することが出来ました。

思い起こしてみると、子供の頃からこの習慣て変わってない。遊びほうけていたあの長い夏休みは一体何処へいってしまったんだろう?と、いつも最後の数日間はひたすらノートの空白を埋める為に四苦八苦していたような苦い記憶があります。それでも正義感の強い牡羊座なので ( しかも動物占いは虎と出た!) 一応期日にはちゃんと課題提出してましたよ。フフ、やれば出来るんじゃなーい!ってね。

そういえばこの台詞、いつか何処かで聞いたことがあるような、、、そう、短大の油絵の授業で、何度かサボって提出が遅れそうになった時、頑張って描き上げて提出したら先生が " あ〜ら、あなたその気になれば描けるんじゃない!”って、、、確かヴァイオリンの静物画だったような、そして ” A ”を頂きました。(まぁ、専科じゃないですからね。)そうそう、あの絵を提出しなければフランス旅行に発てなかったんだ、と思い出しました。

宿題の成果は後日また、、、。

le 14 Septembr 2005

刺繍糸を買う為にあちこち駆け回っていました。

すぐ近所の手芸屋さんで買い求めればこんな苦労は無いのですが、何を手にとっても信じられないぐらい高いお店なので、よほどのことが無い限り敬遠しています。
そこで昨夜 Net で見つけた ( と思っていた ) 手芸店がどうやらお隣の13区にあるらしく、テクテク歩いて行ったら予想の外遠く、しかも辿り着いたその住所にはお店なんて何もなく、ガックリして元来た道を又テクテク、、、刺繍糸が並んでいるミシン屋さんにも立ち寄ってみましたが、このお店はもう在る糸しか販売しないみたいで、一年位欲しい色が見つかった試しがないので案の定糸番がスカスカでメモしていた色は見つかりませんでした。そして結局橋を渡って遠くのクロスステッチ専門店まで行ってきました。\r

スティッチャーさんの中には聞き覚えのある名前かとも思いますが、ボヌール・デ・ダム ( ご夫人達の幸せな時間 ) というこのお店、広い店内には数々のチャートやキットが陳列し、壁一面のクロスステッチ作品には毎度目を奪われ、エクスポジションの会場を観て回る気分で一周してしまいます。ウィンドウにもお店のオリジナルチャートの作品が展示されていて、とても素敵でした。
本日のお買い物:DMC刺繍糸3本と針5本。5ユーロ15サンチームなり。長い時間居た割には手堅いお買い物でした。

写真は先週早起きした時に撮影したせーヌ河岸から観たシテ島です。左側に見えるのはノートルダム寺院の裏側ですよ。


Ile de la Cite

" S " & " H "

le 13 Septembre 2005

赤の一色刺しのサシェと巾着。
右の " H " はクロスステッチを始めた頃に練習がてら刺したアルファベットのステッチサンプルです。過去の JOURNAL をチェックしてみたら 2004/02/21、確かにこののステッチがありました。

小さな布に刺したので、こんなちっちゃな物にしか仕立てられませんでしたが、それでもステッチを無駄無く活用することが出来ました。お揃いで刺してあったのが " S " で、こちらは最初から巾着でも作ろうかと考えていましたので予定通りの形になりました。それにしてはお仕立てが一年越しになってしまいましたね。\r

裏地にはお気に入りのトワル・ドゥ・ジューイのプリント地を合わせ、アクセントに赤のリックラックのテープを取り付けました。いつもこのようなテープやリボンを取り付ける際どのように縫い付けましょうかと迷いますが、今回はザックリとしたナチュラルリネンと赤い刺繍の温かみをそのまま表現したかったので、縫い糸でハンドステッチの玉止めを所々に施しながら一周させました。ベージュのドットがテープの上にプチプチと見えていて可愛いです。サシェの縁は敢えてかがらず、フリンジ風にしてしているのでナチュラル感たっぷりです。\r

こうして出来上がったものを手にしていると、小物づくり、やっぱり楽しいです。

le 12 Septembre 2005

昨日の雨で一気に気温が下がり、急に秋の気配を感じているパリです。

そんな初秋の昼下がり、郵便受けに素敵なパッケージを見つけました。
贈り主は Mary Rose のアコさんで、中には "絵本からうまれたおいしいレシピ 2 " というお料理&お菓子本と手作りの冊子。前者はお友達と一緒に出版されたそうで、美味しそうなレシピがいろいろと紹介されています。そして後者は " おうちごはんとおうちおやつ " という、タイトルを目にしただけでもお腹がキュルキュル鳴ってきそうな本ですが、中を覗くとアコさんのうちの子供になりたくなるような美味しそうなご馳走が満載なんです。( *表紙はマウスオーバーにてご覧頂けます。) 以前アコさんに贈らせていただいたクロスステッチのピンクッションもティータイムのひとときの頁に登場しています!
どちらも観ているだけでお腹いっぱいになりそうな、素敵な本でした。Merci beaucoup !

Mary Rose


Cadeaux ♪

Antique Sampler

le 11 Septembre 2005

NYC のテロ事件より4年、、、世界中の多くの人にとって決して忘れることの無い日。私達の " NY の友人 " はもうその地には暮らしていない。心に大きな傷を負ってその直後に帰国した。そして今は TOKYO に暮らしているけれど、街の名前は形容詞にしかすぎず、いつまでも大切な友人であることには変わりない。彼女は今日どんな思いで過ごしたのだろうかと友人のことを思う。元気でいるといいな、、、。

写真のサンプラー、先日蚤の市で見つけたものです。よ〜く見るとコレ、刺繍ではなく絵なのですよ!囲いのリボンは本物なのですが、サンプラー風の絵が丁寧に描かれているのです。持ち帰りませんでしたが、素敵だったので写真を撮らせてもらいました。
その前にはレースがゴッチャリ、ボタンや手芸アイテムがゴッチャリ。こういう箱の中から宝探しをするのも楽しかったりします。

le 10 Septembre 2005

今まで商品の発送時に添えていたカードはアンティークのスタンプを押したものだったり、それ以前には手描きのイラストだったのですが、もっとサイトのイメージに近づけようと思いまして新しいカードをデザインして作りました。スタンプのは可愛らしすぎて、それはそれで気に入っていたのですが、又お客様からもご好評頂いていたのですが、もっとクオリティーアップしたかったのとずっと続けてたので飽きてきてしまったんですね。

今回作ったカードは Cocomo@Paris のイニシャルを打ち出し、よりエレガントに、そしてちょっぴりアンティークなイメージにしました。上のロゴに配したフォントはなかなかコレ!っていうものが見つからなかったのでフォント自体を Jojo に創ってもらいました。アール・デコ調の似たようなフォントもありますが、ディテールなどがイマイチだったので古い紙の資料から見つけた数文字のアルファベットから無い文字も創りだすという作業になりました。(ちなみにこの中でオリジナルのレターは R と I と S のみ。)小さくて、あと印刷の具合でよく見えませんが、ディテールがとっても細かいフォントなのです。とても気に入ったので時間のある時に26文字セットで創ってもらおうかと思います。

領収書もオリジナルで作り替えたので、今後そちらも一緒に変更していく予定です。\r



Nouvelle carte de Cocomo@Paris

Nya~ !

le 9 Septembre 2005

か〜わいい!このアンティークのレース、先日蚤の市で見つけたものなのですが、猫のモチーフが描かれているのです。珍しいレースなんかもいっぱい持っていますが、このテのを手にするのは初めてで興奮して買ってしまいました。繊細なレースの中でボール遊びしていて、思わず " タマ " とか " ミケ " って呼びたくなるようなニャンコちゃん達です。

長さもたっぷりあり、とてもいい状態なので COUTURE の中でも少しご紹介して皆様にもお裾分けしようかと考えています。気が変わらないうちに早めにカタログの準備をしないと!ですね。は〜い、頑張ります。
…と言いつつ既に秘蔵レースの箱の中に片付けてしまったわ。(笑)

le 8 Septembre 2005

我が家のサル・ドゥ・バン ( バスルーム ) の一角です。

小さな収納棚の上には石鹸のストックなどを見せる収納でディスプレイ。アンティークのグラスジャーの中には普段使いの石鹸を、ホワイトのベーシックなものを意識的に選んでます。(ピンク色の薔薇の香りの石鹸は棚の中にストック。)

アンティークのコンフィチュール ( ジャム ) の瓶もディスプレイのお手伝い。我が家にはこのテのガラスの瓶があちこちに点在しているんです。

ゴールドの紙に包まれたトルソーも実は石鹸なんですよ!形が可愛いのでしばらくは使わずに飾っておこうかと思ってます。


Savons

AM 7h36

le 7 Septembre 2005

昨日の夕刻、閉館前ギリギリに図書館に滑り込み借りた本を返してきました。その帰り道、猫のエサを買う為にスーパーまで急いで歩いていたら後ろから男の人に声をかけられました。なんとその人はカフェのギャルソンで、20メートルぐらい走って誰かが私のことを呼んでいるよって、わざわざ追いかけて来てくれたのです。そして信号の向こうのカフェに目をやると近所のホテルに滞在している日本からのお友達が手を振っていました。
歩いて来た道を少し戻ってカフェでディナーをとり始めていたお友達にジョインして、パリの最後の夜のひとときをほんの半時間程でしたがご一緒しました。

今日は外出から戻って " Bonjour !" とアパルトマンの一階に住むスペイン人のマダムに挨拶して足を止めたが最後、一時間ほどお喋りにつき合う羽目になってしまいました。親切なマダムなのですが、お年寄りの一人暮らし、会話を繋げてしまうと延々と話し込んでしまうので話の区切りがついたところで階段を登らないと、なのですよ。

le 6 Septembre 2005

今朝 UPS でドイツのブランド、シュマハーからの嬉しいギフトが届きました。サイトとは別の或る仕事で関わっているので来月の展示会のインヴィテーションとノベルティーのギフトです。

オレンジとコーラルピンクの二色使いの布張りの素敵な箱の中 (*マウスオーバー) にはこんなに素敵なハンカチサイズのスカーフと革のメモ帳が入っていました。メモ帳にはコレクションのデッサンも差し込まれているのですが、リチャージ用のメモ用紙までセットになってました。パッケージのリボンにもオリジナルのペンダントヘッドが付いていて芸がとっても細かいんです。

ドイツのデザイナーといえばジル・サンダーが大御所として有名ですが、その他は、、、というかドイツ人には失礼かもしれないけどあの国にはモードなんぞ存在しないものかと思っていたのです。その先入観を見事に打ち破ったのがこのブランド、SCHUMACHER でした。とてもドイツブランドには思えないような繊細さとチャームを持ち合わせたフェミニンなお洋服とアクセサリーなんです。そしていつも高級ブランンドの名に相応しい素敵なノベルティーなので、ワクワクしてしまい、今日のサプライズなギフトにも感激でした。Merci beaucoup ♪


Cadeaux de SCHUMACHER

Cahiers d'exercices

le 5 Septembre 2005

新学期が始まってパリの街にも活気が蘇ってきました。先週末からパリの北と南で大きなインターナショナルのサロン ( 展示会 ) が催されているのでメーカーさんやバイヤーさん達もパリに集合し、ホテルは何処も一杯の筈です。ちあみにこの時期はサロン価格なのでホテルは何処もお高め。

バカンスが明けた九月、フランスの学校は一年の始まりでもあります。毎年夏のセールの終わった頃からスーパーやデパートではいつもより大きめな文房具のコーナーを展開しています。今日もモノプリのスーパーには新学期用品を揃える親子連れでいっぱいでした。
どうして夏の間に必要な物位揃えないかというと、こちらの小学校は新学期が始まって担任教師から学用品リストを子供達が貰って来て、そのリストい基づいてノート何冊、色鉛筆、定規、、、とお買い物をするようです。担任によっては色鉛筆や絵の具を皆から収集して、必要な時に皆にランダムにその絵の具なんかを配って又集めるそうなので、いい物を買う必要は無いんだって子供のいる友人から聞いたことがあります。

そういえば使う教科書も担任が決めるんだそうで、同じ学校の同じ学年の子供でもクラスが違うと教科書も勉強の仕方も違うって話を聞いたことがあります。面白いですね。SELECT のコーナーでもご紹介している フェルナンド・ナタン社の可愛い教科書や学習帳でお勉強♪な〜んてなったら子供達もきっと勉強するのが楽しくなってしまうでしょうね。

SELECT <--- click

le 4 Septembre 2005

八月の終わりにお隣の13区で多くの死者を出した火災が起こったことをこの頁でも綴りましたが、実はその数日後にスクワットが火災に遭っているのです。住んでいたのは貧しいアフリカ系の人達。死者の数こそその前に比べると少なかったけれど、小さな子供を亡くしたという母親の姿が痛ましかったです。

そして今朝 (昨夜?)又同様の火災がありました。今回は18階建ての近代建築のHLM (habitation a loyer modere の略で低所得者の為の低家賃住宅 ) が被害に遭い、死者の数14名。ニュースで観る限り、住人の多くはアフリカ系の人達でした。前回の火災でも予測されましたが、これらの火災は連続放火である疑いが確実になってきたようです。次の被害が出る前に何とかしてほしいものです。\r

パリにはセキュリティーが未完全なアパルトマンが非常に多く、又私達のアパルトマンを例にとっても木の螺旋階段がひとつしか無く、万が一火災が起きた時に上階に住んでいる私達はどうなるんだろう、、、?と不安が募ります。バルコンの上で救急隊を待つ?怖いよ〜。

*アンティークのレースは手に取るといつまでもうっとり眺めてしまいます。


Dentelle ancienne

Monmartre

le 3 Septembre 2005

今日はモンマルトルの方まで出かけてきました。
エッフェル塔や凱旋門のある風景はパリの街を象徴していますが、このサクレクール寺院も又パリの顔です。

18区のこの辺りはパリの下町でもあり、昔ながらのカフェやお店で賑わっています。アメリの映画ではその魅力がスクリーンいっぱいに描かれていましたね。

道でバッタリフランス人の友人に遭遇し、このカルティエに間もなくオープン予定という彼女のブティックを見せてもらいました。彼女のセレクションで若いクリエータ−達の洋服が並ぶそうで、この下町にも新しい風が吹きそうで今から楽しみです。

le 2 Septembre 2005

先程まで、カトリーナの去ったニューオリンズの模様とその討論会をずっと観てました。惨事から5日間経った今でも医療や食料などの物資が不足していて、救援さえもままなっていない様子、、、これが世界最強と誇る米国の実態なのだろうか?と疑問に思うこと多々。

大統領は何してるの?(バカンスでゴルフして遊んでたのよね!)ミリタリーは何してるの?(みんなイラクに送り込んじゃったのよね!)バカンス帰りの大統領を迎えた時には遅すぎたって皆カンカンに怒ってる。(当たり前よね!)4千人の兵士が必要だというのにやって来たのはたったの3百人。(イラクではグリーンゾーンばっかり巡回して何もしてないくせにね!)TVに移ってるのは黒人ばっかりだけど、白人達は?(この街に住むお金持ちの白人達は皆とっくに車で他所に避難したんですって!)

、、、ここでも貧富の差と人種差別の問題が浮き上がっているようです。死者1万人と言っていましたが、この数字はまだ増えて行く可能性もあるのでしょうね、、、。\r

ところで日本にもカトリーナ以上の台風が上陸するかもしれないって?!東海地震が近付いているんですって?!、、、不安です。

そんな心配とも無縁で今日もゴロゴロな Myu 。


Gorogoro...

Roses sechees

le 1er Septembre 2005

新学期ですね。フランスの学校では一年の始まりになります。区切りのいい所で気持ちを入れ替え気を引き締めていきましょう!と自分に言い聞かせています。

ジャズの街、ニューオリンズが水の街と化し海の底に沈んでしまったニュースはショックが大きく、毎度その映像を観る度に口をポカンと開けて唖然としてしまいます。フランス語ではこの街をヌーヴェル・オルレアンと呼びます。そして再建しないことに決定したというニュースはTVより早くインターネットのニュースで耳にしました。一度も訪れたことの無い地だけれど、10年程前に友人が送ってくれた旅のアルバムを懐かしく捲りながらちょっぴり寂しい気持ちになりました。
夏の間ヨーロッパではスイスやオースオリアでも洪水があり、昨年末のアジアの国々を襲った津波も記憶に新しい、そして日本の地震、、、自然災害の恐ろしさを感ぜずにはいられません。

今 ”ベニスに死す” が始まって観ているところなのですが、タッジオことビヨルン・アンドレセンがアップになる度に画面から目が離せず、ダーク・ボガードと同じ視線でその美しいお顔を追ってしまいます。でも汗はかいてませんよ ( 笑 )。


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