le 30 Juin 2005

つい先日二年に一度楽しみにしていた恒例のパリ旅行を断念したと電話口で残念そうに話していた友人でしたが、案内する筈だった人達を時間の都合のつく限り私が代わってご案内すると伝えたところ、安心したのか一晩寝て熱も下がり当初の予定通りパリにやって来ました。病は気からと云いますが、その通りですね。\r

という訳で今年も再会を果たすことが出来ました。夜一緒に皆でお食事をして、最近の日本とフランスのことなど情報交換、お菓子の話題などで盛り上がりました。

待ち合わせはサンジェルマン教会の目の前でしたが、その広場の正面には私たちが通った語学学校があり、一緒にお茶をしたカフェなども前を通りながら遠い昔が懐かしかったです。お食事の後はサンジェルマン・デ・プレ教会に面するカフェ・ドゥー・マゴでデザートのケーキを頂きながら皆さんケーキの批評会となりました。なんたってプロのパシティエ達ですからね。(*ちなみに私たちが昔よく通ったカフェはもっとお安いところです。)元フォーションのシェフ、ピエール・エルメ氏のお店も近いので、選べるケーキのプレートにもPHのロゴの入った美しいケーキが陳列していました。

そうそう、只今パリはメンズ・コレクションが始まっていまして、今夜お食事をしたおソバ屋さんには隣のテーブルにベルギーのデザイナー、ドリス・ヴァン・ノッテンがスタッフさん達と居ましたよ。そしてジョーは今夜ファッション・イヴェントの一環でスタイリストの友人達とボーリングに出かけています。


Rose blanche

Boite en dentelle (C)Cocomo@Paris

le 29 Juin 2005

近頃不快なまでの暑さがパリの空気を覆っています。午後は朝の陽射しと十台の機械で熱気を帯びサウナ化したコピー屋さんで150頁のコピーをすること40分間、朦朧となりながらロングスカートの中で脚を伝う汗の雫を感じてシャワーの待ち遠しかったこと、、、。

それでも夕方からは気温が下降して、幾分涼しくなった時間帯に明日日本に帰国という友人に会う為川を渡りました。友人は三週間前からパリに来ていたというのにNY、ロンドン、ミラノとパリを出たり入ったりで今日までなかなか会うことが出来ず、ギリギリセーフで会うことが出来ました。

明日は別の友人との再会が待っています。

*先日作ったアンティークレースのカードをしまう為の箱を、やはりアンティークレースをあしらって作りました。使用しましたのは誕生日にお友達から贈って貰ったネックレスが入っていた箱、その蓋にグルっとレース貼り、中央にオーナメントを貼\付けただけです。Cocomo@Paris が提案する簡単クラフトです!
(マウスオーバーで拡大画像をご覧頂けます。)

le 28 Juin 2005

今日も一日暑かったです。午後はどうも体調が悪く、お昼に食べたシーザーサラダに乗せたガーリンクで炒めたクルトンのせいかと信じて疑わなかったのですが、ニンニク消しの為に牛乳を飲んだらどうも腐りかけていたことを発見!しかもコップ一杯飲み干した後に気付いて更に気分が悪くなってしまいました。そういえば今朝のカフェ・オ・レ、変な味がしてると思ったんです。原因はどうもソレらしい、、、。賞味期限7月8日までなのに、この暑さのせいで持たなかったみたいです。

ビューキな午後を過ごして居た時に、日本から病気で倒れてる友人からの電話がありました。てっきりパリに来ているのかと思ったら、明日くる筈だったのがこの病気のせいでキャンセルになってしまったとか。友人とはパリの語学学校で知り合って以来の長い付き合いになりますが、帰国してからは二年に一度の割合でパリに遊びに来ていて、その二年が巡ってきたのに残念です。次に会えるのはまた二年後かしら、、、?

それにしても近頃日本からの来訪者多し。今日は別の友人と7月になったら会いましょうと電話で話し、もう一人実は連絡待ち。来週は親友もやって来る♪そしてお仕事のアポイントもポロポロと入ってる。二週間ほど忙しい日々が続きそうなので体力を付けておかなければ!


Nya !

Bougoir en dentelle (C) Cocomo@Paris

le 27 Juin 2005

先日のアンティークレ−スのカードに引き続いて作りましたのがコチラ。ヨーグルトの空き瓶を利用して作ったキャンドル・スタンドで、我が家でよく灯す円い平たい蝋燭用です。

キャンドル用にと作ったのですが、このように2〜3個並べてみると可愛らしく小物入れなんかにも使えそうです。そして表情の違うアンティークレースでいろいろと作ってみたくなります。\r

ちょっとしたアイデアでテーブルがこんなに楽しくなるんですよ♪

le 26 Juin 2005

おやっ、Myu のいつもの場所にワンコが!
今日のゲストであります。今夜はドイツ人の友人2人と日本人のヘアメの友人、そして犬一匹が遊びに来ました。まだ明るい時間帯 ( と言っても夕方 ) ゲルマンな友人からやって来たのですが、低い声でボソボソ\っと話す人でして始めのうち部屋にベルリンの街のような重い空気が流れていました(笑)。でもそう感じたのは始めだけです。

次にやって来たのがこの可愛いワンちゃんを連れてきたもう一人のドイツ人。ちなみに奥さんはただ今帰省中なので一人でベイビー ( 犬 ) のお守りをしているようです。いつもは彼等の映画に出てくるような素敵なアパルトマン ( 実際映画やヴィデオクリップ、雑誌の撮影にも度々登場しているアパルトマンなんです ) で会うことが多く、我が家に招待するのは初めてだったのです。やっと実現しました。

そしてそろそろお腹が空いてきたね、っていう時間帯に仕事を終えて駆けつけてくれた日本人の友人が揃いました。カリスマ美容師の異名を持つ彼は日本を行ったり来たりしていたので、電話では話していたものの今年初めての再会になります。

今夜はフォトグラファーが三人揃ったので必然的にカメラのこととか写真のこととかが話題にも上がりましたが、特に皆の共通である音楽の話題で盛り上がりました。皆違う国・街でそれぞれの青春時代を過ごしたわけですが、'80年代に耳にした音楽というのは青春の代名詞でもあり、皆、今尚懐かしさを感じるものがあるのです。そして'80年代のファッションが再び流行ったように、今聞くとなんだか新鮮にも聞こえてくるのです。最初ベルリンの空気が流れていた我が家のサロンですが、テーブルを囲みナポリのような陽気な空気に変わってました。

ところで、ヤンチャな来客がサロンで人気を独り占めしていた間、Myu と Mookie はずっと部屋に籠ったままでした。好奇心旺盛な Myu は何度か様子を伺いに出てきましたが、ジンジャーに吠えられておっかなビックリ又部屋に引きこもってしまいました。やっぱり犬には勝てないようですね、、、。


Ginger

Cartes de dentelle (C) Cocomo@Paris

le 25 Juin 2005

あっついです。本日の気温35℃、今年も猛暑が心配されるパリです。二日続いた大雨のせいで湿度も高く、毎日眠りも浅いので日中やや疲れ気味、、、。でもこんな暑い中パリではゲイ・パレードがあり、ベネトンの広告でも有名なトスカニーニが撮影を行っていた様です。

最近作ったのはこんなもの。大好きなアンティークのレースを利用して、カードを沢山作ってみました。わざわざお高いレースにハサミを入れなくともちょっとの端切れレースで間に合うし、こんなクラフトにはシミがあったりキズのあるレースを利用しています。簡単に出来て、一点物の手作りカードを楽しめるので皆さんにもお勧めです。

アンティークレースのセットを COUTURE のコーナーでもご紹介していますので、気になる方はチェックしてみて下さいね。

COUTURE <---- click

le 24 Juin 2005

本日 BRIC-A-BRAC のコーナーを UP しました。

今回皆様にご紹介するのはメタルチックな素敵な道具達。ステーショナリーやキッチンツール、シューズキーパーなど、実際に使えるものばかりで、そのまま飾っても絵になるような、そんなモノ達です。

昨日↓にご紹介したダンテルフレスもそうですが、一瞬コレは何だろうと首を傾げてしまうような、それでも持っているだけで幸せになれるようなモノばかりなんです。

例えばこのかぎ針みたいな道具は何かといいますと、昔編み上げブーツの紐をかける ( 通す?) 為に使われていた物なのです。そういえば19世紀末ぐらいの時代にはフランスのご夫人達は皆編み上げブーツを履いていましたものね。携帯出来るように折り畳めるという仕組みもニクイんです。そしてコレ、なんだか手芸にも使えそうですね。実は私もソーイングボックスに忍ばせています : - )

*蚤の市のお店の人は紐をかける為と説明してくれましたが、Jojo の解釈では昔のボタン付きのブーツで、小さなボタンをループにかける為に使ったと言ってます。どちらが正しいんでしょうね、、、?

BRIC-A-BRAC <--- click


Truc pour la bottine

Soie dentaire

le 23 Juin 2005

コレ、何だと思いますか?

蚤の市でコレを見つけました時にお店の人から同じ質問を受け、蓋を開けながら ( マウスオーバーで2枚目の画像をご覧下さい ) 出てきた木のスプールを眺めつつ " ソワ・ダンテールだよ " と聞かされ、”あっ、そう、レース用の絹糸なのね” と蓋に書いてある字も確認しないで勝手に納得してしまいました。随分変わっている糸だけど、絹だしね、、、。" 昔の手芸道具が好きなのよ " と私のトンチンカンなコメントも、次に目についたソーイングセットを手に取りつつあるタイミングだったのでお店の人も私の勘違いに気付かなかった様子。\r

”コレ、なんだか知ってる?” うちに帰って Jojo にこの素敵な戦利品を自慢すると人を小馬鹿にしたような調子ですでに聞き覚えのある質問を受けました。珍しそうに蓋を開け中身をチェックするなり、小さな穴から出ている糸 ( ヒモ ) を数cm 契って紙縒りを作りいきなり歯の間に差し込むではないですか?!そして嬉しそうにその紙縒りを上下に動かしている。

そうなんです。この素敵な糸はレース糸なんかではなく、ダンテル・フレスだったのです!なんていうおバカな勘違い。Soie dentelle ( ソワ・ドンテール ) ではなく、Soie dentaire ( ソワ・ドンテーる ) だったのですよ。

蓋の文字はフランス語で綴られていますが、米国からの輸入品と書かれています。多分中身だけが輸入なのかもしれませんね。それにしても昔の医療品て、他にも見かける Tin 缶もそうですが素敵なモノが多いです。そしてコレはピカイチ素敵かも♪しかもミントコンディション!

現在更新準備を進めています BRIC-A-BRIC で皆さんにもご紹介する予定です。お楽しみに!\r

le 22 Juin 2005

Mookie は内気な女の子。見知らぬ人がやって来るといつも物陰に隠れて様子をうかがっていたり、部屋からすぐには出てこなかったりします。そして Myu が親しげに客人と仲良くしているのを確認してから後に従います。

でも動かないモノには人 ( 猫 ) 一倍好奇心が強く、先日我が家にやって来たアンティークの引き出しに近付いてはクンクン匂いを嗅いだり、頭をスリスリ撫で付けて吟味しています。どうやら彼女は硬質のモノが好きみたい。ほらっ (マウスオーバー ) 。

でもでも、最初にこの引き出しにちょっかい出してきたのはやっぱり親分の Myu でした。持ち帰って床に置くなり品定めをしていたのですよ。


Curieurse Mookie

La fete de la musique

le 21 Juin 2005

今日は昨日の暑さに比べるとずっと過ごし易く、朝からカタログ写真の撮影をしておりました。

そして夕方から近所の広場で演奏されている音楽がガンガン聞こえています。今日は La fete de la musique ( ラ・フェットゥ・ドゥ・ラ・ミュズィック ) と言って国を挙げての音楽祭なのです。パリでは街角の至る所でコンサートが繰り広げられています。海外から招聘している有名ミュージシャンを初め、国内のプロ・アマチュアを問わずありとあらゆるミュージシャン達が無料コンサートを提供し、老若男女を問わず皆街に繰り出しそのお祭りを楽しむのです。

現在22h30、私達もこれから出かけてきます♪
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am 1h15 戻って参りました。

何処に行こうかと迷った挙げ句、例年通りサンジェルマン・デ・プレに行ってきました。カルティエ・ラタンの一角でアシッド・ジャズの演奏にしばし耳を傾け、お次はオデオンを通り抜けるとクラブ系の音楽が聞こえ、その先には沢山の人だかりが、、、歓声の的は何かと上を見上げると、外装工事用に組まれた鉄棒の上方に若いお兄さん達がよじ登り頭上でお立ち台よろしく腰をフリフリ踊ってる♪女の子達の黄色い声とゲイな男の子達の熱い視線に応えてボーイズバンド風の4人のお兄さんがTシャツを脱ぎ捨てまるで競うように踊ってる。更に調子に乗ってジーンズまでズリズリ下げたお兄さん二名、若干一名パンツまで下げちゃってました ( 爆 )。

その後川に向かって歩いて行ったら、昨年出逢ったイカしたブラスバンドに又出くわしました。時計仕掛けのオレンジの格好してた彼等です。今年のコスチュームは白いシュミーズに白いパンツ、頭にはターバンやハバナ帽とよりカジュアルな装いでしたが、演奏は昨年と同じナンバーで皆ノリノリでした。どうやら毎年同じ場所で演奏しているみたい。Monnaie de Paris 、フランス造幣局の真ん前です。来年この時期にパリを訪れる方は是非此処に足を運んでみて下さいね。
*マウスオーバーでもう一枚画像をご覧頂けます。

le 20 Juin 2005

先週末からカニキュール ( 猛暑 ) を予想させるような暑さです。午前中は太陽の陽を部屋に入れないようにカーテンを閉めて過ごしています。これだけでも随分違うんですよ。二年前の教訓として、これ以上暑くなった場合には朝から窓も閉め切って外気をシャットダウンするつもりです。\r

こんな日に、水道の水がストップしていたので朝はシャワーも浴びられず、、、それどころか私の起きた時間にはすでに水のない状態だったので、ミネラル・ウォーターで歯を磨き、Avene のウォータースプレーと化粧水で洗顔し、おトイレは有り難いことに昨夜バルコンの大きなジャグに水を溜めてあったので ( 朝花に水をやる為にと Jojo が用意しておいたそうです ) それを使用しました。心の準備もなく水が使えないのってとっても不便。そういえば一階の扉にお知らせの張り紙があったなぁと後から思い出したのですが、記憶では22日だったような、、、降りた時に確かめたらやっぱり22日とありました。困るなぁ、、、。

さて、お待たせ致しました。Cocomo@Paris サイト二周年記念のプレゼント企画の準備が整いました。今回は ROSE ( 薔薇:ビンク色 ) と CIEL ( 空:水色 ) をイメージして二つのセットをご用意致しました。
クロスには心を込めてステッチした Cocomo@Paris のイニシャルの "C" が施してあります: - )
初めてサイトに辿り着いた方も、どうぞお気軽にご参加くださいね。

2ans d'Anniversaire <--- click


2ans d'Anniversaire : Prix Rose

Tiroirs de l'imprimerie

le 19 Juin 2005

バカンスの時期になると蚤の市は閑散としてしまうので、今のうちに行っておこうと今日も出かけてきました。昨日と同じ蚤の市ですが、ちょっと見方を変えて歩くと違う物が目に入ってきます。

本日の戦利品はこんなモノ達。この沢山仕切りのある引き出しは、昔活版印刷の工場やアトリエなどで使われていた物で、小さな升の中にアルファベットの文字が入っていたのです。引き出しに記してある見出しはきっとフォントの名前でしょうね。た〜くさん並んだ引き出しの中にはこれ又た〜くさんのレタースタンプが並んでいたかと想像すると、アルファベット好きとしてはたまらなかったりします。そしてこの使い込んだ感じが又いい味を出しているんですよ。

壁に打ち付けて小物の整理棚のようにしてもいいし、床に立て掛けてディスプレイしても絵になりそう。ガラスやアクリル板で蓋をしてディスプレイのトレイやテーブルにしちゃっても面白いかも。こういうイカしたモノに出逢うとアイデアが次から次へと浮かんでくるものです。

更新はもう少し先になりますが、BRIC-A-BRAC のコーナーでご紹介しようかと思っております。他にもご紹介したいものがいろいろとあるので、来週はカタログの準備を頑張りますね。

le 18 Juin 2005

私にしては珍しく早起きをして蚤の市に出かけてきました。まだどこのお店も開店の準備をしている最中で、取りあえずいつものお店からチェック。午後の遅い時間に行ってもそれなりに収穫はあるものですが、やっぱり早い時間にはいい物が揃ってますね。

昨夜は4時間しか寝ていなかったので、午後はとんでもない時間帯にお昼寝をして夢の中で過ごしていました。

Jojo の用意してくれたデジュネはスクランブル・エッグとシャンピニョン、そしてロケット ( ルッコラ ) と生ハムのサラダです。


Notre dejeuner

La Rose

le 17 Juin 2005

昨日突然 " 今パリに来ているよ!" と親しい友人からの電話。いつも突然で驚いてしまうのですが、嬉しいサプライズでした。あれっ、つい最近会った気もするのですが、前回来たのはいつだっけ?そう、二ヶ月振りのパリだそうです。

仕事を終えて明日帰国というので今夜のディナーにご招待しました。スタイリストの友人と一緒に来たのは彼の帽子デザイナーのお友達。さすが自分で創っているだけあって可愛い帽子を冠っていました。

しばらく話しているうちに何気に出てきた名前、今回友人達の撮影に当たったのは偶然にも私達のパリのお友達でした。パリではよくある偶然です。
そして別の会話に移ったら、又聞き覚えのある名前が!友人の友人関係になんと私の短大時代のクラスメートがいたようです。ビックリ!世の中狭いなと思いつつも、この業界は意外にも狭かったりするのであってもおかしくない話。

取り留めもなくいろんな話をしていたらあっという間に夜中になっていまいました。楽しい時間というのはいつだって駆け足で通り過ぎてしまうものです。次に会えるのはいつのことでしょう。

そうそう、友人からのお土産は刺繍糸でした♪Jojo は知恵の輪みたいなパズルを貰っていましたが、コレがなかなか難しくて外れない、、、。

可愛い帽子屋さんはコチラから --> CABOUR

le 16 Juin 2005

アール・ヌーヴォーの巨匠、アルフォンス・ミュシャの名前や作品は日本でも有名ですよね。アール・ヌーヴォーと言ってまず最初に浮かぶ名前ではないでしょうか?

この時代の絵画や建築、インテリアなどは流れるような美しい曲線とデコラティブな花が特徴で、ミュシャに代表されるように美しい女性達が多く描かれています。\r

ミュシャは広告デザインを多く手がけたアーティストですが ( フレンチパブの先駆者とも言えますね!) 作品群を並べてみるとその美しさに目を奪われ、意外とそのポスターが何の広告なのかということを見逃しがちです。もちろん、お菓子の広告とかワインの、という大きなカテゴリーでは注意して見ても、この色合いがいいなぁとか、なんて素敵なイラストなんだろう、、、といった具合に作品を見てしまいます。

でもよ〜く注意してみるとお菓子メーカーの " LU " ( リュ ) のポスターやクッキーのパッケージなどを実に多く手がけていたのです!LU は1846年に創業し、今尚フランス人に愛され続けている老舗の菓子メーカーです。何十年も同じ形と味でロングランで続いているクッキーもあるんですよ。ミュシャの作品も実は LU の本の中で見つけたのですが、パケ買いしたくなるような素敵なパッケージがいっぱいです。

このバケツ型の TIN の入れ物 ( *マウスオーバーで二枚目の画像をご覧下さい ) な〜んて素敵なんでしょう!!!長年渡り歩いた蚤の市でもこのタイプは見たことがありませんが、出逢ってしまったら投身自殺間違いないでしょうね、、、清水の舞台から飛び降りる勇気のある方、手に入れましたら是非拝ませて下さいね (笑)。


LU par Alfons Mucha

Le nuancier de DMC

le 15 Juin 2005

こちら、クロスステッチを趣味 ( 又はお仕事 ) とされている方達で持っている方が多いのではないかと思います。そうです、DMC の刺繍糸の色見本帳です。

フランス語では " ニュアンシエー " とか " ガム・ドゥ・クルール " と言います。

品番の順に並んでいるのではなく、カラー毎のグラデーションに並んでいるので見易く、色の組み合わせなんかを考えるのにとても効率がいいのです。

そして今日はこの見本帳を元に、来月日本からパリに遊びにくる友人にお買い物を頼もうと欲しい糸の色をリストアップしていました。DMC の糸は日本の方がずっとお安いので逆輸入です。

500色近くあるので全色揃えるのはまだまだ遠い道のり、、、ステッチすると糸は無くなっていくものなので同じ色を何度も買い足したり、と色数が増えるのはゆっくりペースですが、持ち色が多いと色のチョイスも広がり作品制作も楽しめるので、いつかこの見本帳のように沢山の色を揃えることが目標です。

le 14 Juin 2005

夕方、と言いましても夏時間ですのでまだまだ明るいパリです。友人カップルのバッグ&シュ−ズブランド LOUISON のブティックはパリの中心部から少し外れた12区にあるのですが、そのブティックの裏側にはアトリエやオフィスもあり、中庭を囲む他のアトリエと共に初夏のカクテルパーティーがあって出かけてきました。
*マウスオーバーでワインのボトルもご覧頂けます。細部までお洒落ですね!
いつもは外側から拝見していたルイゾンのお隣さん達のアトリエ訪問などもして、グラス片手に楽しいお喋り。かつての同僚達も子連れで駆けつけて、懐かしい顔が勢揃いで楽しいソワレとなりました。\r

…本日6月14日、早いもので Cocomo@Paris が二周年を迎えました。
テスト運行から始めましたので皆さんに広まって行きましたのはもう少し後ですが、私たちにとっては記念すべき日であります。こうして続けていくことが出来ますのも、お買い物をして下さったお客様、リンクをして下さっているHPやブログの方々、そしてオープン時より支援して下さっている友人達、家族のお陰と感謝しております。

お客様の中には HP などをお持ちの方もいらして、パリから届いたモノやコメントをその頁の中でご紹介して下さり、たまたまログによってその頁に辿り着いたりすることもあります。商品の無事到着を知り、そこで又一安心したりもしています。BBS やブログのひとつひとつにコメントを残してはおりませんが、ご紹介して下さっている皆様に大変感謝しながら拝見しております。HP をお持ちの方ならきっと同じ思いを抱いているのではないかと思うのですが、自分が発信するこのサイト以外の頁で Cocomo@Paris という固有名詞を発見するのは大きな喜びがあります。フランス語には " ブッシュ・ア・ロレイユ " (口から耳へ ) という慣用句があり、言葉の通り人の口から耳へ広がって行くという意味です。この言葉のように WEB というのはインターネットを通して一人の努力だけで広がって行くものではなく、多くの方々に支えられているものなのだとあらゆる場面で実感しています。
そんな皆様に感謝の気持ちを込めて今年もプレゼント企画を考えています。準備が整いましたら近日中にお知らせしたいと思いますので、又チェックしてみて下さいね。

そしてもう一人感謝している人がいます。二年前、私自身WEB の右も左も分からず、グラフィックデザインは手がけたことがあっても WEB サイトに関しては真っ白な状態から始めた Jojo 、Flash を一から学び、現在ではWEB デザイナーという肩書きまで増えてしまいましたが、彼の創った他のサイトを含めて業界の方達より高い評価を得るまでに腕を磨き、このサイトと共に成長している我がパートナーに Merci の一言では言い尽くせないほど感謝しています。

これからも皆様、どうぞよろしくお願い致しますね。
Merci Mille fois a tous !


Soiree chez LOUISON

Roses

le 13 Juin 2005

空が広がるカラリとしたお天気で、今年のパリは今が一番気候のいい時期のように思われます。夕方の冷んやりした空気も心地よし。

植物公園の一角には薔薇園があり、色とりどりの実に沢山の種類のバラが見事に咲いています。特等席のベンチにはいつも恋人たちや老人に占領されているのでゆっくり腰掛けて鑑賞することがなかなか出来ないけれど、バラのアーチを通り抜けながら歩くのも気分のいいものです。人の少ない時間帯にあのベンチで優雅に xxx したいかも。

le 12 Juin 2005

赤の一色刺しが続いたので、ちょっと違うテイストの物が作りたくなり xxx しましたのがコレです。

オリジナルの図案は1825年に描かれたもので、現在 COUTURE のコーナーでご紹介している " Fleurs et fruits " ( 花と果実 ) という図案集からの抜粋です。全体図を正方形に仕上げたかったので、チャートを分かりやすく作成し直しながら対照的になる様アレンジしています。更に水玉模様を描き変え、中央にイニシャルをアクセントに加えてみました。ちなみに6色使いで、この写真を撮った後に葉っぱを一部手直しをしています。

想像していた通り、ちょっぴりキッチュでおフランスなイメージに刺し上がりました。お仕立て後に又ここでご紹介することにしますね。

COUTURE <---- click


Couronne de Fleur

Ma petite boite a couture

le 11 Juin 2005

日本は梅雨入りしたと聞きますが、こちらパリではカラっとした晴天でまるで五月のお天気のようです。でも夏が近付いている割には涼しく、今日は Myu が何度も " アッチュム " とクシャミをしていました。

ところでこの小さな猫ちゃん、先月 マリーさんのブログ Pain au chocolat のプレゼント企画にて頂いたプレゼントの一部なのですが、小さいながらも強力なマグレットなのです。(*マウスオーバーでクローズアップ画像 ) そして早速使わせて頂いてます。

私はクロスステッチや洋裁をする際、床に針やピンを落としていつも見つけるのに一苦労します。そこで普段使っているお針箱にこの猫ちゃんを忍ばせて可愛がっているのですが、アルトイドスの TIN にピタリとくっついた磁力が缶を透して落ちた針探しにその力を発揮してくれるのです。缶をヒューと床に這わせただけで針や糸通しがくっ付いてくるので、今までのように目を凝らしながら探すことも Jojo の手を借りなくても済むようになりました。

余った赤い糸を首に巻いてあげたらとってもお似合いです♪クロスステッチをする際の必需品である糸通しにも赤糸を付けていますが、コレは道具にお洒落させたとう訳ではなく、ただ単に無くした時に探し易くという理由からです。

あと三匹居るので、他のお裁縫箱にも住処を見つけてあげることにしましょう。

le 10 Juin 2005

昨日のことですが、Jojo がマレー地区のメゾン・ヨーロピエンヌ・ドゥ・ラ・フォトグラフィー ( 写真美術館 ) に立ち寄った時、シャーロット・ランプリングに出逢ったそうなんです。

パリという街はとても小さいので、イヴェントやクラブなど行くべきところに行くと有名人にバッタリなんてことはよくありますし、街中を歩いていて擦れ違うことなんかもあります。そして実は私も結構高い確率でハリウッドスターやミュージシャン、そして日本の有名な方達にバッタリ出逢ってます。日本に居た時も結構\出逢ってたんですけどね、、、。

でも シャーロット・ランプリングはやっぱり羨ましいかも〜。ナイト・ポーター ( 放題 " 愛の嵐 " ) の彼女は美しかったですものね〜!今でも大人の女性の美しさって言うんでしょうか、憧れてしまいます。
何か話したのかと Jojo に尋ねたら、" Hi ! " って挨拶しただけですって。シャイな奴め。

*こちらは図書館から借りてきて来ているタイポグラフィーの本。フォント・デザインの為に借りてきた物ですが、アール・ヌーヴォーのデザインの参考にもなります。


Art Nouveau Style

Bientot la solde !

le 9 Juin 2005

夏のセールに先駆けて、プレスセールやプライベートセールのお知らせが次々に届きます。もうこんな季節なんですね。

こちらはパリで最もお洒落なセレクトショップ COLETTE のプライベートセールのお知らせ。一般の人たちよりちょっと早めにいい物をゲットできるというワケです。

カエルさんがコレットのショッピングバッグに入れて盗んだのはお水でしょうね、きっと。なぜならコレットの地下には世界中のミネラルウォーターを陳列したカフェ・レストランがありますもの。

DM の裏にはその泥棒蛙を追いかけてる警官のイラストも。*マウスオーバーで裏面の画像も見てね!

le 8 Juin 2005

又クロスステッチ作品です。最近針が進むって言ったでしょう♪
でもステッチはとっくに仕上がっていたのです。以前 ( 2005/2/3 ) ボーダーの部分をご紹介していますが、やっと形になりました。ホラ、ちょっと可愛いものが出来上がる予定って言いましたでしょ!\r

どうしてこんなにお仕立てに時間がかかってしまったかと言いますと ( っていつものことですが、、、)、缶の蓋と本体の重なる部分の色がどうしても気に入らなくて、布で被せてしまおうと考えたのですが、頭に描いていた感じの生地がなかなか見つからなかったのです。当初イメージしたものとは違いますが、先日もっとしっくり来る生地に出逢い、今日半日かけて一気に仕上げました。画像では分かりづらいかと思いますが、コットンリネンのベージュのストライプです。*蓋を開けた状態の画像をマウスオーバーでご覧頂けます。

モチーフは以前図書館から借りてきました本のサンプラー写真からチャートを起こし、この可愛らしいモチーフを何かに活かせないかといろいろ思いを巡らせ、今年興味を持って作り始めた空き缶リメイク用に用意した円いクッキー缶が丁度あったので、円いサンプラーを作ろう!とデザインしました。

昔のサンプラーにはよく制作者の名前、又はイニシャルと作成年度がステッチされています。そこで私も記念になるように自分のイニシャルと年度を入れることにしました。昨日のサンプラーに配した " H ” はこのサンプラー制作時に " R " のレターからアレンジしてデザインしたものですが、このサンプラーにはサイズが大きすぎたので、同じエスプリでもっと小さめにデザインしたオリジナルのレターです。
沢山のアルファベットを目にして、昨年の夏よりクロスステッチ用にオリジナルのアルファベットチャートもいろいろと創り出しています。ですからピッタリサイズのものやイメージしたものが見つからない時はこのように自分でアルファベットをデザインしちゃいます。もっともデザインすることは私のプロフェッションでもありますが、、、。

今回のお仕立てはカルトナージュにも似ていますが ( 自己流ですがね )、繋の部分は他の幾つかの空き缶リメイク(2005/01/17 と 2/13 ) と同様に糸で縫い止めています。そして蓋に膨らみを持たせる為にメルトン地を4枚重ねにして入れてあります。

ひとつひとつこうして作品として仕上がるととっても嬉しいものです♪さぁ、お次は何を仕上げましょうか、、、。


Original Cookie-tin Sampler by Coco

Coco's Original Sampler

le 7 Juin 2005

先日からコンピューターのメンテネンスや新しいシステムの設定などをしていた為、コンピューターと接する時間が非常に少なく、xxx に思い切り拍車がかかりました。

アルバムのカバーを作り終えてからすぐに取りかかったのが、このアルファベットサンプラーです。昔の図案を元に、幾つかのモチーフを組み合わせながらオリジナルでデザインしたものです。沢山あるアルファベットの中から最もバランスの良さそうなものを選び、リネンの目数に合わせながら配置を決めて行ったので、これがなかなか時間のかかる作業だったりします。計算しつつ、相変わらず方眼紙に手書きで X を埋めて行ってます。

自分のお気に入りのモチーフを、自分の気に入るようにデザインする訳ですから、仕上がったサンプラーはもちろん満足のいくものになりました。

リネンはクロスステッチ用ではない為に縦と横のカウント数が違いますが、その特性を生かしてちょっと横に伸びるように狙って配慮しています。始めにフレームを刺す時点で何度か間違えてしまいつまづきましたが、くじけずに続けました。一番致命的だったのは、つい先日刺し終えたばかりのブックカバーの残り糸が混ざっていたようで、一番違いの品番ですが微妙に違う色合いで、それに気付いたのが刺し終えた後で一部刺し直しというハプニングがあったこと。赤の一色刺しをする時は、お気に入りの糸が数色ありますが、リネンや合わせる生地の色やイメージするものに合わせてどの赤にするかを決めます。赤に限らず全ての制作に言えることですね。

お仕立ては頭に思い描いているものがあるので、こちらはゆっくり慌てず仕上げようと思います。っていつもの台詞ですね、、、。

le 6 Juin 2005

五週間に渡りスターウォーズを観ていたのですが、今夜 " ジェダイの復習 " でおしまいです。まずエピソード1と2をTVで観てそれまでのお話を予習、そしてエピソ\ード3を映画館で観て、更に4、5、6と復習したわけですが、1978年に公開されてから実に27年の年月が経っていてやっと完結したなんて、感慨深いものがありますね。

今夜も久々に観て懐かしいシーンが蘇ってきましたが、映画中の " Our only hope " という台詞を実はこの JOURNAL の 2003/08/12 の写真のタイトルで引用していたのです!気付いていた人はいるかしら?

そういえば当時は日本でも「宇宙戦艦ヤマト」や「銀河鉄道999」、少女マンガでは私の大好きな萩尾望都の「11人いる」、そして竹宮恵子の「テラ ( 地球 ) へ」などがあり、スペースブームだったのを思い出します。

*このスペーシーな空間 (?) はモンマルトルのアベスのメトロ構内です。


Metro Abbes

Notre diner

le 5 Juin 2005

コンピューターのシステムを一から設定し直しています。そしてこれを機にマイクロソフトのあれこれを排除しようと思います。(というか実際のところは Jojo が設定してくれません、、、。)

今まで慣れていたものが急に変わると初めはどうも馴染めないような気になるのですが、まぁそのうちに慣れることでしょう。システムが新しくなるということは、もちろんテクノロジーも進化していてそれはそれでいいことだけど、デザインがイマイチ、、、前の方が良かったのに、とついつい比較級で見てしまいます。

ところで先日までサイトのメールは受信しか出来ていなかったのですが、きちんと設定し直しましたので送信も可能になりました。何人かの方にはお返事が遅くなりご迷惑をおかけしましたが、通常運行に戻りました。\r

今夜のディナーはヘルシーにメキシカン。タコス風のサラダです。パン生地は具を乗せて折り畳んで(又はクロクルと巻けるように)と予想していたのですが、どうも固めに仕上がった為に普通に具を乗せて頂くことにしました。サンドゥー ( 豚脂 ) を混ぜているからかサクサクッとしていて美味しかったです。Jojo は更に玉ねぎのスライスとクレーム・フレッシュも乗せて、かなりカロリー高めに頬張っておりました。(*マウスオーバーで二枚目の画像:具もご覧頂けます。)

le 4 Juin 2005

寒くとも暑くとも夏日は近付いていて、気付いてみると日が随分と長くなっています。

この写真、我が家のバルコンから撮影したものですが夜の10時です。リタッチも一切していないんですよ。夜が長いと時間の経つのを忘れてしまいます。そしてついついクロスステッチに没頭してしまうのです、、、。

現在ステッチしているのも又赤い糸ですが、図案はやはり刺しながらバランスを見つつ構成しているので、半分の時間は方眼紙の升目にバッテンを埋めていました。\r
xxxxx ..... xxxxxx


Balcony Sunset

Couverture d'Album Photos

le 3 Juin 2005

コンピューターの大型メンテナンスを行っているので、コンピュータにはあまり近づかないようにしています。ですから針が進みます:- )

こちらは先日仕上げたアルバムのカバーです。古いアルファベットサンプラーの図案をメインに、でもそれだけでは気が済まず少し手を加えたかったので背表紙のボーダーをオリジナルでデザインし、更に裏のモノグラムもデザインしました。(*マウスオーバーで裏面の画像もご覧頂けます。)もちろん昔の図案はそのまま使用せず、バランス調整とアルファベット自体も納得が行くまで手を加え一部変更しています。ボーダーもモノグラムも4〜5パターン位デザインして、その中から一番全体のバランスのいいものを選びました。

使用した生地はクロスステッチ用のリネンではない為に縦と横の目の数が異なり、よって立体裁断しながらそのサイズに合わせて図案を当ててステッチしています。始めの時点では表紙にはフレームで囲ってステッチしようかと考えていたのですが、中央のモチーフを刺した時点でデザインが変わってきたので、強いていえばアルファベットとお花のモチーフの間隔がもう少し開いていた方がよかったかしらと改善の余地有りです。\r

裏地には二枚目の画像でバックにしている赤いプリントのトワル・ドゥ・ジューイをあしらい見えない部分もお洒落させています。でもこのアルバムは MUJI のアクリルアルバムなので、半透明にプリントが透けて見えるんですよ。

le 2 Juin 2005

ビートルズの Strawberry Fields Forever (ストロベリー・フィールズ・フォーエヴァー) という歌はあまりにも有名で、他の曲同様に誰しも一度や二度聴いたことがあると思います。例え歌詞やタイトルを知らなくても、そのメロディーには聞き覚えがある筈です。

この曲はジョン・レノンがリバプールに暮らした幼年期、ストロベリー・フィールズという近所の孤児院の子供たちと公園でよく遊んだという想い出から生まれたもので、その孤児院が閉鎖になるというニュースが流れました。本国イギリスでは一月に発表されたようですが、海を渡ったフランスでは数ヶ月遅れて昨日報道されました。\r

関係ありませんが、昨夜パリで デュラン・デュランのコンサートがあって行ってきたと Jojo の友人が電話口で興奮しながら話してたとか。最近クロスステッチに夢中になり過ぎていて全然知りませんでした。今日あたりパリの中心部に繰り出していたらジョンやサイモンやニックに擦れ違っていたかも、、、?!
ところでニックって太ったと思いません?サイモンは元から太ってたけどね ( 爆 )。


Fat boy

Femmes de papier

le 1er Juin 2005

先程よりハードディスク不調の為、コンピューターの操作が一部使えずメールの受送信が現在出来ない状態です。先日コンピューターの本体を軽くしようと大方のアーカイヴをハードディスクに移したところなので、修復できなかったら困るなぁとかなりパニック状態と鬱状態が交差しています。

という訳でして、本日 SELECT のコーナーを更新したところですが、もしメールを頂きましてもすぐにお返事できないかもしれませんので、どうぞご理解のほどよろしくお願い致します。同様に現在コンタクトを取り合っている方々へのご連絡も遅れてしまう可能性もありますので、もしこの JOURNAL を読んで下さっていらしたらどうぞお書留置きください。

有り難いことにサイトの方は無事なのでホッとしているのですが、120GBの中身の損失を考えると気が遠くなりそうです。取り戻すことが出来ますように!

*写真の美しいラベルは SELECT でご紹介しました Femmes de papier ( 紙の女性たち)という香水ラベルや広告が時代を追って紹介された本より。とても素敵なイラストが沢山紹介されています。


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