le 31 Janvier 2005

Cocomo Cafe にお喋りをしに来てくれたお友達が " 一月行く - 二月逃げる - 三月去る、、、" と言っていましたが、本当にその通り、あっという間のひと月でした。この調子で行くとすぐに二月三月と過ぎて行きそうなのでもっと計画的に過ごさないと、ですね。

今夜はメンズショップのカクテルパーティーがあったのですが、寒いし面倒くさいし、と出かけるのを止めてうちでのんびり映画を観て過ごしています。"Cinema Paradisio" というイタリア映画、とても優しいお話で良かったです。そして今夜の二本目はマルコム・マクドゥエルのカリギュラ。こちらはアクが強くかなり対照的ですが、字幕スーパーなのでそれなりに楽しんで観ています。'70年代のカラーが色濃くて、悪趣味な程にキッチュです。


Petit Pont

Sall WAGRAM

le 30 Janvier 2005

パリは雨、アルジェリアでは雪が降ったと白く覆われたサハラ砂漠砂漠の雪景色がなんだか不思議に感じられます。地球のクリマがどうにかなっちゃったんでしょうかね?!

昼間 " I, Robot. " というSF映画を観ました。2035年を設定したロボットが日常にあふれる未来社会のお話で、こういったテクノロジーを駆使したハリウッド映画ってあまり好みではないのですが、原作がアイザック・アシモフなので話の筋がしっかりしていてなかなか面白かったです。ただのやっつけ合いじゃなく、きちんと人間社会の欠陥とモラルが描かれているのです。

メイド・イン・ジャパンのロボットが度々こちらのニュースでも話題になりますが、10年後、そして20年後どこまでテクノロジーが進歩していくのでしょう?ペットもロボットの時代なので、そのうちお友達はロボット!なんていう日が来るのかもしれませんね。

只今オートクチュールの終わったパリではメンズコレクションが始まっています。今夜は Jojo が Xavier Delcour とBrnhard Willhelm のショーを観に行って、写真はその会場となった凱旋門側の Sall WAGRAMです。グリーンの柱が素敵!

*上記の原作者、ブラッドベリかと思っていましたら ( Jojo )アシモフの誤りでした。Net のお友達が間違いに気付いて指摘して下さいました。Merci !

le 29 Janvier 2005

今日も又イリナ・イオネスコの写真展を開催しているギャラリーに行って来ました。写真展が今月末まで延期になって今日の夕刻又フォトグラファーご本人がいらっしゃるとのことで、先日友人の購入した写真集にサインをして頂く為に Jojo と一緒に出向きました。友人は今週末はロンドンに行っているのでその役を買って出たという訳です。

今日は人も少なくご本人とも沢山お話しする事が出来ました。写真には彼女のカリスマ性が感じられるのですが、彼女自身はとても親切で感じのいいご夫人です。幼年期から思春期までの愛娘エヴァの写真を撮っていたことが有名ですが、エヴァは現在母親のレンズの前にモデルとして立つ事は無く、母親の様にフォトグラファーとして活動しているんだそうです。カラープリントの彼女はもっと大人になってからの撮影かと思っていましたら、実際モデルをしていたのは13歳までだったとか。今回のテーマのひとつである入れ墨の YAKUZA の写真は日本での写真展、そして写真集の発売はまず考えられないでしょうね、と仰っていました。そりゃあそうでしょうね。だって本職の YAKUZA さん達が前も後ろもスッポンポンですもの。でも皆さんとてもご親切だったそうですよ。

イリナ・イオネスコの大ファンで写真集のコレクターという方も居て、彼ともいろいろお話しして貴重な情報を頂きました。

そして昔からイリナと親しくしているというやや高齢の日本人の方がいらして、少しお話しましたら洋画家でパリに暮らしているんだそうです。もしてかして、と思って出身校をお伺いしたら、同じ母校の大先輩でした。個展の準備を進めていらっしゃるそうなので、その折には是非作品を拝見させて頂きたいと連絡先を交換してギャラリーを後にしました。

*写真は少し前に撮った物で、確かインテリアショップだったような気がするのですが、小さいウィンドウながらもダイナミックにディスプレイされていて目を惹いたヴィトリーヌでした。


La vitrine a Paris

La Poesie

le 28 Janvier 2005

先週末からずっと xxx していたのが昨日やっと刺し終わりました。図案は DMC のアジェンダ ( 1995 ) に載っていたもので、本来フィレレースの為のシルエットの図案ですがクロスステッチの一色刺しに提案されていて、刺し上がるとやはりエレガントで素敵です。

どれも素敵なのでどれから刺そうかと随分迷ったのですが、まずは詩人の図案を選びました。一色刺しとも思いましたが、単調にならないようにと同系色の二色の糸で刺しました。本当は周りの枠が正方形でもっとふくよかな女性像なのですが、リネンの縦横が均等で無かった為ややほっそりと縦長になってしましました。Jojo がフォトショップで修正しようかと提案してくれましたが、これも又手作りの味わいという事で実物通りそのままお見せすることにします。

カルトナージュか、ちょうどいい缶が見つかったら空き缶リメイクなどでお仕立てしようかと思っているのでこちらは仮額装、ピッチリと真っ直ぐ収まっていないのはその為なのです ( 言い訳 )。さぁて、何を作りましょう、、、。

*DMC のアジェンダは COUTURE のコーナーでご紹介しています。

le 27 Janvier 2005

昨日友人と立ち寄ったマレーにある素敵なインテリアショップで貰ったマッチです。モロッコのファブリックとシンプルな家具がとてもお洒落で、大きなアパルトマンにこんなナチュラルリネンのソファーがあったらなぁと憧れてしまいそうな、そんな空間です。バスティーユの先の方にもエスニックなベッドリネンなんかと一緒に素敵なインテリアを置いているホームデコレーションのお店があるよ、と友人に話しながらショップカードを手に取って見たら同じお店でした。やっぱりね。\r

このマッチもお店のオリジナルでショップカードのようなものなのですが、箱も素敵だけど中を開けたらマッチの先の色までパッケージとコーディネートされていて、こんなディテールの配慮までが嬉しくなってしまいます。


Des allumettes

Livre de IONESCO

le 26 Janvier 2005

今朝10時に友人からの電話で起きました。先日うちに遊びに来た友人ですが、お昼から三つのギャラリーを一緒に観て廻りました。写真のコレクターでもありキュレーターでもある友人は Stephen Shore と Irina IONESCO のどちらも気に入って写真集を購入していました。イオネスコに関しては、YAKUZA の入れ墨写真が気に入った様子で、又昔のポートフォリオも私が欲しいと思っている物とは別のを欲しがって悩んでいましたが ( 高いんです )、女性と男性の、というより個人差なのでしょうが好きな写真が微妙に違って面白かったです。
ちなみに私が長年欲しいと思っていた方のお値段は1200 ユーロでとても手が出ない価格になっていました。今回のエクスポジションで限定販売になっているオリジナルプリントのポートフォリオのシリーズも幾つか気になっている物があるのですが、やっぱり高いよねぇ、でも写真集ですら凄く高くなっているので今のうちに買っておいた方がいいのか、、、と大いに悩むところです。昔の写真のオリジナルプリントを一枚所有しているのですが、それに比べたら15枚セットなので全然安い気もするし、、、う〜ん、どうしよ〜。

それにしても今日は鼻の先が痛くなる程寒かったです。今年一番の冷え込みかもしれません。

le 25 Janvier 2005

昨夜床に付いたのは三時近かったので、グラスマティネを過ごしてしまいました。年が明けてから平均就寝時間2〜3時です。そろそろ生活改善しようかな、と言いながらもすでに時計の針は2より右に傾いています。明後日からですかね、、、。

先日20色程刺繍糸を買い足したのですが、現在一色刺しに夢中になっているので(正確には二色使用しています ) 減る糸は一色のみ、早くも無くなりそうになったので又糸を買うため出かけて来ました。そして刺繍用の目の細かいコットン地も一緒に買って来ました。暮れにモンマルトルの生地街で見つけたリネン地、沢山山積みになった反物の中からお値段もお手頃なナチュラルリネンを数種選んだのですが、今刺しているものは縦糸と横糸の幅がどうも均等ではなかったので図案よりやや縦長になっている模様、、、。何度かこんな問題に突き当たりながらも、いろいろな素材を試してみるのもいい勉強になるなぁと感じています。

それにしても、クロスステッチ用のリネンというのはお値段が高くて驚いてしまいます。もちろん質によってピンからキリまであるのですが、リネン担当の店員さんが丁寧にその違いについて教えてくれました。フランスのクロスステッチを趣味にしている人というのは、手芸店や書店で隣り合わせになる人達を見る限りどうも年配のマダムが多いのですが、その店員さんは若いけれど売り場担当なので自分でもクロスステッチをしているとのこと。やはり経験の在る人の意見や情報というのは成る程!と頷くことばかりです。

*左のアルファベットは現在 COUTURE のコーナーでご紹介している Agenda DMC 1995 の中に載っているものです。


Alphabets au Point de Croix

Le puits a Paris

le 24 Janvier 2005

うちに居るとさほど感じなかったけれど、外に出てみるとやっパリ ( ! ) 寒かったです。今日の午後クリニャンクールの蚤の市に出かけたという友人によると雪もちらついていたんだそうです。

約半年振りにパリにやって来た友人ですが半年前は電話だけで会う機械を逃してしまったので、今夜夕食に招待して延々と喋り続けていました。クリエーションのこと、写真のこと、コマーシャルとアートの違い等について熱く語り合い、気が付いたら夜中の二時です。それでもまだ話し足りない様な、、、。友人の滞在中又会う予定です。\r

写真は元旦の日のお散歩で撮影した一枚ですが、シテ島の古い館 ( アパルトマン?) の中庭でこんな井戸を発見しました。素敵な建物だなぁと外から眺めていたのですが、建物の扉がタイミング良く開いたので中庭にお邪魔させて頂き数枚の写真を撮る事が出来ました。パリには外からは見れないような素敵な場所がひっそりと佇んでいたりするのです。そしてそんな場所に出逢うと嬉しくなります。

le 23 Janvier 2005

冬が来るのが遅かった様ですが、東京で又雪が降ったと今日電話口で聞きました。パリはというと、昨年末凍える程に寒かった割には年が明けてから過ごし易く暖房をあまり点けずに済んでいます。コンピューターには2℃と表示されていますが、やっぱり暖房を点けずに過ごしてます。窓は相変わらずで、昼間は湿度対策の為にむしろキッチンの窓は開けているくらいです。きっと下の住民が暖房をガンガン入れているか、さもなければ寒さに慣れっ子になったのかもしれませんね。\r

そういえば冬になると例年乾燥した空気の為に肌がバリバリになって、ひどい時になるとプレート状のかぶれまで出来て何度か皮膚科のお世話になったこともあったのですが、雨の多いこの冬は湿度が高いのでお肌が潤っています。思い起こしてみると、皮膚科に通っていたのはお務めをしていた頃で、もしかしてオフィスの暖房がかかり過ぎて乾燥しきっていたのかも、、、。

写真は夜のコンコルド広場、エッフェル塔とその手前に見えるのは広場のオベリスクです。


Place de le Concorde

La couronne

le 22 Janvier 2005

王冠のモチーフが好きで、クロスステッチでも好んで刺しています。そしてこれは先日手芸屋さんで見つけて買い求めた初めてのキット。初めてと言っても中学生の時二つ程キット作品を刺した事があるのですが、近頃キットものにあまり魅力を感じないのはその多くがアイーダの生地が附属に付いていたり、生地のサイズが限定されていたり、あと誰が刺しても皆同じ仕上がりというのもちょっと、、、なんである。

確かに糸と生地が揃っているから生地探し、糸の色合わせ、糸番のあるチャートであれば糸を揃えるという手間が省けて楽チンでいいのかなぁと思う事が無い訳でもありません。アイーダの生地が、と前述したけれど、クロスステッチの専門店ではリネン地がセットになったキット製品も揃っていて、素敵な物もいっぱいあって先日も実は惹かれるもの多々有り。でもやっぱり一枚の図案からどんな生地を使用して何を作ろうかとイマジネーションを働かせる方が楽しい気がします。

それでも図案欲しさにゲットしたこのミニキット、スコットランドの王冠がデザイン ( Textile Heritage Collection )されているのですが、附属の生地 ( アイーダです ) は 7 x 7 cm のとても小さな物なので2〜3時間で仕上がるかなぁと翌日早速刺し始めたのですが、甘かったです。多分その倍は軽くかかった気がします。小さいながらも6色使いで細かいバックステッチも多い図案なので、非常に手間がかかりました。そして一番ネックになったのは糸が短いこと。ひとつ作るには充分すぎる程用意されているものの、どれも40cmで切られているのですぐに糸交換しなければならなくて実に面倒くさかったです。 しかも私は二本取りの場合糸始末の手間を減らすため ( しかも糸を無駄無く使えますしね ) 糸を半分に折って使用するので 20 cm の長さなんてあっと言う間です。
糸の長さも生地のサイズさえもコントロールされているのはやっぱり性に合わないかも、、、。 又いつか自分で選んだ生地に刺す事にしましょう。

一緒に写っているアンティークのコンパクトはは随分前にパリの Paul Smith のショップでレディースオープン時に購入したものです。表面が剥がれかけているけれどとってもお気に入り♪

le 21 Janvier 2005

昔から天井に美しいモールディングのある白いアパルトマンに憧れていました。このアパルトマンに引っ越して来てから、長く付き合っていくインテリアは気に入った物に出逢うまで時間がかかっても妥協しないで探すことにしました。そしてサロンは白を基調にナチュラルカラーでまとめることに、、、でも冬の間窓から見えるパリの空はグレーでなんだか部屋まで寂しく感じられます。

そこで、と〜っても大きなポンポンの付いたパスモントゥリーをカーテンレールに吊るして飾る事にしました。そのまま吊るしたのでは芸が無いし長過ぎるし、ということで三つ結んで輪っかのチェーンみたいにしたらなかなかいい感じに♪(*全体像はマウスオーバーで御覧頂けます。) 実は Jojo のアイデアです。ゴールドにピンクと赤が混じっているのでちょっとどの部屋にも合わないかなとずっと眠っていたものですが、ナポレオンのローリエの冠モチーフが織られたクリーム色のカーテンともマッチしサロンが華やかになりました。

お部屋のコーディネート、時には冒険してみるのもいいですね。


Passementerie

Dictionaire Franco-Japonais

le 20 Janvier 2005

ブッシュの独裁政治第二段の始まり。選挙後すぐにフロリダ州の汚職選挙のアンケートが取られると報道していたから、何かがひっくり返る事を期待していてが何も起こらなかった。これでいいのだろうか、アメリカ人。今日の大統領就任パレードでは警備が厳しかったので今回は生卵をぶつけられなかったみたいね (笑)。

これは私が長年愛用している GEM の辞書です。掌サイズなのでバッグに偲ばせ何処にでも持ち歩けるのが便利。ちょっと何か調べたい時にも目の届く所に置いてあるので大きな辞書と違ってササっと調べられるのがいいんです。これまでヒョウ柄のカバーを付けていましたが、流石に10年以上使っていると中身同様ボロボロになってきたので年明けすぐに新しいのを作りました。

仏和バーションには FJ 、そして反対側の和仏バージョンには JF とステッチしました。(*マウスオーバーでもう一枚の画像を見る事が出来ます。)持ち歩いた時に頁の端がクシャクシャに折れない様にリボンを取り付けてもいいかなぁと思案中。シンプルに仕上げましたが、可愛く出来て満足です。ちなみに辞書のサイズは 6 x 11 cm

le 19 Janvier 2004

案の定、ストライキの後の郵便局には長蛇の列が出来ていました。何もしないで待つ25分は実に長かったです。

小さい頃カラスのことを英語でクローと言うんだと教えてくれたのは私の父、父も又母親からそれを教わったらしい。若い頃シンガポールに暮らした事のある祖母は英語が少し話せたとか。そのクロー ( フランス語ではコルボーと言います ) が夕方近所の植物公園で群れをなしていました。よく見ると葉が落ちてうねり曲がっている木の枝にも停まっている、50羽以上いたんじゃないかと思います。雨降りのどんよりとした空模様、そして人気の少ない公園にカラスの大群、ちょっと気味悪く、ヒッチコック映画のヒロインにでもなった気分 ( ?! ) でそこを通り抜けました。遠くの彼方には夕陽が沈みかけ、灰色の空の隙間から赤や青の光が差していてまるでドラクロワの絵画のようでした。(と、これは昨日の Jojo の台詞を引用)

出かけた先は手芸屋さん、パリで一番刺繍糸が安いお店かと思っていたら買った後レシートを見て値上がりしていた事に気付きました。チェッ。ちょっと損した気分になりましたが、今日友人からお年賀の便りがあり、中には刺繍糸がオマケに入っていてお年玉を手にした気分で嬉しかったです。Merci ♪


Coq en papier

Tarte aux pommes

le 18 Janvier 2004

午後パリの空の下に雪が降りましたが、あっという間に消えてしまいました。

世界一早い飛行機コンコルドに別れを告げたのはまだ記憶に新しいこと、そして今日世界一大きな旅客機エアーバス380のお披露目会があり、本日のトップニュースとなりました。ヨーロッパの国々が最新航空技術を寄せ合って駆使したというジャンボジェット機、こうして多国が技術協力をするのはヨーロッパが統合したことの利点だろうかと思う。

フランスの郵便局は本日私営化を巡ってのストライキを行っていました。一応営業したいたものの窓口は一つしかなく、サーヴィスも限られていて切手の販売が無く郵送業務が果たせませんでした。もうひとつの郵便局にも足を伸ばしてみましたが結果は同じ。本日送付予定のお客様には大変ご迷惑をおかけしておりますが、明日には平常運行とのことですのでどうぞご理解の程よろしくお願い致します。\r

これは先日のとびきり可愛いアップルタルト♪真ん中にお花が乗っかっているのです。この日クッキーも焼いて初めて使用したお花のクッキー型。何処にでもありそうな型ですが、コレ、10年以上前スエーデンの田舎町の駄菓子屋さん ( 雑貨なんかも置いてあるお店でした ) で買ったもので、やっと役に立ちました

le 17 Janvier 2005

先々週末でしたっけ、悪戦苦闘しながら xxx していたもの、ステッチはとうに仕上がっていたのですが、昨日仕立てを終えたところです。空き缶リメイク♪

使用したのは友人がお土産に持って来てくれたお煎餅の缶で、20cm四方のちょっと大きめの物。ちょうどいい図案を De Fil en Aiguille のバックナンバーの中で見つけたので、自分のイニシャルを中央に置いて刺しました。微妙な色合いなので分かり辛いのですが、ホワイト系の2色の糸で刺しているので柄に立体感が出た仕上がりになっています。

すでにロマンティックな図案なのであまりコテコテに飾り付けたくないなぁと思い、アンティークの素朴なレースを仕上げに付けましたらグっと引き締まった感じになり、モチーフともマッチ。

もっといろいろと作りたいと思いうちにある缶を見回しているのですが、何十個、いやそんなもんじゃない、多分100個かそれ以上あると思うのですが、どれもアンティークやお気に入りの缶ばかりでリメイクに使えそうな物が無い、、、。今までパケ買いで中身云々よりも可愛い缶のものばっかり買っていたけれど、今度からリメイクしてもよさそうなどうでもいいデザインの缶入り菓子を買うことにしましょ。


Tin Box Re-make

Boulangerie

le 16 Janvier 2005

ボルシチを大鍋いっぱいに作ったので友人を夕食に招待していたのですが、朝のマルシェで買い物をしてデザートのタルトを作って準備していたらドタキャンの電話が、、、。具を更に増やしたところだったので、他の友人をと思いあちこち電話しまくったのですが、皆どうしたことでしょう。5人の友人が風邪を訴え、2人は今朝長旅から戻ったところ、別の友人は昨日日本から戻って明日までの原稿を仕上げなければならない、又別の友人はこれからベルリンに発つところだと言い、携帯に応えた友人は今ミラノに居るからと残念がり、更にパリ不在の友人が2名。連絡するのが遅かったのですでに先約有りだった友人、道を渡った所に住んでいるご近所さんの友人も昨夜のパーティー疲れで遠慮するとの事、、、。

皆ついてないわね、今日のデザートはとびきり可愛かったのに。でも三人分のアントレのサラダと深皿いっぱいのボルシチを食べたところでお腹一杯になってしまったので、タルトは明日にお預けです。

写真は滅多に買わないけど近所のパン屋さん。ウィンドウの雪だるまが可愛い♪

le 15 Janvier 2005

今日は又別の写真展に行って来ました。昨夜のエクスポジションの帰り道、或るギャラリーの前を通ると入れ墨の男性の写真が、そして入り口のポスターにはカタカナでイリナ・イオネスコという縦書きの文字が目に入って来ました。

'70年代小さかった我が娘のヌード写真を撮ったことでスキャンダルとなり、幻想的で美しいエロスの世界をレンズに収めた女流写真家は、私が10代の頃衝撃を受けたフォトグラファーでもあります。彼女の写真に出逢ったのは高校一年生の頃、そしてパリに暮らしあちこちの本屋でその写真集を探しました。現在のようにインターネットですぐに何でも探せる時代ではありませんでしたので、まして廃盤になっているであろう写真集探しは至難の技でした。でも情熱を持っていること (もの) への出逢いというのはあるもので、古い物から当時出版となったものまで、何冊かとてもマイナーな本屋やギャラリーで見つける事が出来ました。実はオリジナルフォトも一枚持っているのです。

そして昨日はたまたま通りがかったギャラリーでしたが、中に入って展示を拝見しギャラリーのオーナーと少しお話をしていたら、今日ご本人がやってくるから是非いらっしゃいとのこと。

今回の写真展は写真集の出版:LE JAPON INTERDIT (日本その知られざる世界) に伴ったものですが、その写真集に収められている写真の半分は8年前の日本で撮影したというもので、背中に入れ墨をしたヤクザがテーマとなっています。今まで女性の写真しか知らなかったので、彼女が男性の写真を撮ったというのは驚きでもありました。もっとも初めは入れ墨の女性を撮りたかったらしいのですが、”ヤクザの女” となると困難な事が生じてくるというので諦めていたところ、某エディターの幼なじみがこの世界に転じたというのでこの撮影が可能になったそうです。同様の写真集は今までにもあったと思いますが、モノクロで撮られたその写真にはイリナ・イオネスコの幻想世界が漂っていました。そして写真集のもう半分には日本女性 ( アングラ女優のロマンチカ) も登場していて、こちらは何年も前に撮影したものですが日本での出版が決まらずお蔵入りしていたというもの、やはりこちらの方が彼女らしいかなという気がします。

写真集の購入は予定外だったのですが、全国で1000部のみの発行だというのでやはり記念に買い求める事にし、352のナンバーが記された一冊を手に入れました。写真集にはサインをして頂き、そして持参して行きました4冊の写真集にも同様にサインをして頂き、お話も出来て感激です。中にはギャラリーのオーナーも仰っていた様にかなりレアな物もあり、ご本人も私がこれだけの本を持っていた事に驚いていました。今年70歳とのことですが、まだ現役で写真を撮り続けているそうで今後の活躍にも注目して行きたいと思っています。

*手前の紫のモワレで装丁された美しい写真集は詩人Renee Vivien との共作で75年出版の物で、現在ではなかなか手にはいらないもの。右にRgine Deforges とあり、エディターと今日伺ったのですが、もしかしてクロスステッチの著者として有名なあのレジーヌ・ドゥフォルジュ?!それとも単に同姓同名なのかしら?今気付いたのですが、気になる〜。


Irina Ionesco

Stephen Shore

le 14 Janvier 2004

今夜も Stephen Shore のエクスポジションのオープニングパーティーに行って来ました。オデオンのとても小さなギャラリーで、写真のサイズも小さなものが中心でした。昨日は昔の写真が中心でしたが、今日のはデジカメで撮影した写真の20部限定の写真集の展示があり、全部で6冊テーマ毎の展開で面白かったです。その中には二年前に来たというパリをテーマにした写真集もありました。

CAMERAという写真雑誌の編集長であったスイスに住んでいる私達の友人に昨日の写真展の感想を述べたところ、70年代に彼の雑誌に何枚かの写真を掲載したことがあり、カラーの号においてインポータントであったと三枚の写真と共に返事がきました。60年代にはアンディ・ウォーホールのカタログ写真も撮っていたとか。

昨夜はひっきりなしに英語を話せる人が彼に話しかけていたので声をかけるチャンスが無かったのですが、今夜もご本人がいて少しお話をすることが出来ました。ビッグな写真を撮る割には内気そうで物静かな方という印象です。そして意外だったのは70年代当時前述の CAMERA にしか写真掲載をした事がなかったということ。今でこそ有名フォトグラファーとして注目を浴びる氏ですが、70年代の無名だった頃にすでに彼の才能を見抜いたアラン・ポーターはやはり凄いなぁと思いました。\r

記念に招待状のポスターにサインをして頂きました。

写真展の様子:Galerie Kamel Mennour

le 13 Janvier 2004

ジュ・ドゥ・ポンムで明日から始まる Stephen Shore の写真展のオープニングに行ってきました。チュイルリー公園内にある方のギャラリーかと思って辿り着いたらとんだ勘違いで、マレーのシュリーの会場でした。サンジェルマン・デ・プレのギャラリーでも同時にエクスポジシャンがあり、今夜はハシゴする予定でいたのですが、招待状を見直してみたらもう一つの方は明日でした。コチラは無駄足にならなくて良かったです。\r

実はある企画の提案の為に Jojo が昨年の夏頃 Stephen Shore の NY のエージェントと連絡を取っていたのです。話題にしていたのはちょうど半年前なのですが、先日シテ島を歩いていましたら明後日からのパリでの写真展のポスターを見かけて何と言うタイミングなのだろうと驚きでした。

昨年大判の写真集が出版されていて、すでに書店で手に取って感動して見ていましたが、正直言って写真集を見て受けた感動は今夜の展覧会では感じられませんでした。一連の写真は主に70年代の物で、その時代独特のカラーとグラフィックがノスタルジーをかもし出し、ワイドレンズで収めたイメージは実に印象的でもありました。プリントのカラーもコントラストが効いていて美しかったです。ただどうして今ひとつ感動に欠けたのだろうかと帰途 Jojo と話し合いながら歩いて川を渡ってきたのですが、多分展示の仕方とか空間の問題ではないかという気がしました。

氏の作品は、中には一枚の写真の中に主張のあるものもありますが、多くは何枚もの写真をまとめて見てこそストーリーが生まれる様に感じるのです。だから一枚一枚の写真に感動するというよりは、それらのアトモスフェールを感じてこそ感動するのではないかな、というもの。だって食べかけのハンバーガーや安っぽいモーテルの一室は決して美しいものではなく、ただ旅のひとコマとして見るとそこにストーリーが生まれる。カラフルな家や風景もそう。沢山並んだ作品を大きな空間で離れてゆっくりと眺めるのが一番だなぁと感じました。

それでもいいなぁと思ったのは " Sault Sainte Marie , Ontario, Canada, Augusut 13, 1974 " という一枚。カラフルな車と大きく広がった空と雲が美しい色彩を織り成していました。多分今の時代又注目されるフォトグラフィーでしょうから、きっと皆さんの目に触れる事があるでしょう。


Expo Photo

Bird

le 12 Janvier 2005

一階に住むマダムが娘さんの暮らしているカナダに三週間程行くので郵便物の管理を頼まれていたのは昨年11月の中頃、翌月三週間経っても四週間経っても帰って来ている様子はなくどうしたものかと思っていましたら、足の具合が悪くなったので滞在を延期することになったと連絡がありました。そして今日パリに戻って来ました。二ヶ月分の沢山の郵便を届けに行ったら、お土産にと本場カナダのメイプルシロップとベイクド・ビーンズの缶詰を頂きました。そういえばしばらくメイプルシロップを切らしていて、パンケーキにはハチミツをシロップ代わりにかけていたので嬉しいお土産でした。今週末のパンケーキが楽しみです♪

最近はカナダの話題が何故か多いです。そうそう、カナダ土産でもうひとつお勧めは、やはりメイプルシロップなのですがメイプルシロップの角砂糖!以前一度頂いた事があるのですが、これが美味だったのですよ〜。お紅茶等に入れても美味しいと思いますが、そのまま口に放り込んでゆっくり口の中で溶かすのがベストの頂き方のように思います。もしどなたかカナダに行かれるようなことがあったら、又はお知り合いが行くのであればお土産にリクエストしてみて下さいね。

あ〜ら、今日のトリさんメイプルシロップの色だわ〜。(すごい誇示付け、、、笑)

le 11 Janvier 2005

友人達からの年賀状が少しずつ手元に届いています。インターネットが便利になりすぎて、近頃はメールのやり取りが主となり筆を取るのが億劫にも感じられる昨今、やはり手書きの手紙や葉書は嬉しいもの。そう言いながらも私達も今年は年賀状とeカードの二本立てで新年の挨拶を友人や家族に送っています。可笑しかったのは、 Jojo のおじいちゃんが私達の送った e カードが大層気に入った様子で、すでに10回ぐらい何度も開封しては楽しんでいるようです。 ( e カードのサービスシステムから誰が読んでくれたか毎度お知らせがくるのです。)

今日届いたのは毎年干支の年賀状を送ってくれる友人からの一枚で、今年も楽しませてもらいました。年賀状作りは毎年の恒例行事で、私達も又干支にこだわったデザインをいつも考えています。

そして今月は皆さんお気付きのことかと思いますが、干支の酉にちなんで鳥のイメージを紹介しています。いづれネタも尽きる事でしょうし、いつまで続けようかなぁと思ってなくもないのですが、今日も鳥です。えっ、何処が?とお思いでしょう。ちゃ〜んといるのですよ!よ〜く目を凝らしてみると、頭のてっぺんにカモメが停まっているのです : - ) この像は今日の午後通りがかったセーヌ川に架かる橋の上に立っているパリの聖人、サン・ジュヌヴィエーヴの像です。


Statue de Ste.Genevieve

Par Avion

le 10 Janvier 2005

昔からステーショナリーが大好きで、スタンプも好きなアイテムでいろいろとコレクションしています。エアメールの封筒にペッタンしましたのはお気に入りのひとつで、アンティークのアルファベットのシリーズ。燕はフランス語で hirondelle (イロンデール) と言うので H なのです。

とっても残念なのは、バラ売りで売られていた為に26文字揃っていないのです。もっとも幾つか欠けていた為にバラ売りされていたようにも思われますが、、、。残っていた11文字を買い占めたのですが、他のレターはどんなだったのかと考えると悔やまれてなりません。いつか又良い出逢いがありますように!

とところで、こういうエアメールの封筒は何処の国でもあるものですが、フランスの郵便局では何年も前に船便の扱いが無くなってしまった為に (エコノミック便もプリオリテ便に比べると時間がかかるけれど全て航空便なのです。) Par Avion の表示が無くなり、最近の封筒には PRIORITAIRE と印刷されているのです。同様に、郵便局の規定の PAR AVION シールも消えてしまいました。PAR AVION という響きが好きだったので、ちょっと残念にも思います。この封筒は随分前に買った物なので英語とドイツ語に挟まれて PAR AVION と書かれているのですよ。もしかしてレアアイテム?!と言ってもフランス語圏の外国ではまだ生き残りアイテムでしょうね。

le 9 Janvier 2004

今日はイランからパリに来ていた友人が遊びに来ました。前回会ったのはフォンテンブローに行った6月でしたので、ちょうど半年振りの再会です。例の如く予告無しの来仏でしたが、嬉しいサプライズです。滞在日が少なかった彼の奥さんは一足先に帰国したそうで、今回会えなくて残念でした。\r

延々と取り留めも無くお喋りをしていたのですが、エイズの研究をしている Dr.G は最近学会の為に月に一度は外国に行っているとか。今の勤務が一段落したら次はNYの研究所に2〜3年行くつもりだと以前話していたのですが、どうやら行き先が変わったようで、来年からカナダのモントリオールに行く事になったそうです。フランス語圏なので言葉の問題も無いし、彼のポジションや仕事の内容からカナダ国籍の取得も可能であるに違いないので、そうすると何処の国へもビザ無しで行く事が出来るのでメリットも多いんだと嬉しそうに語っていました。\r

このペーズリー柄が素敵なエスニックな織物のクロスは奥さんが見立ててくれたと言うお土産です。インドの織物にもういった感じの物がありますが、このブレード使いは典型的なイランの伝統工芸なんだそうです。そして楽器を奏でる女性と山羊が描かれた革細工の小物はカルトナージュで仕立てられた鏡なのです。見開きになっていて、片面に鏡、そしてもう片面には写真などを挟める様に小さなリボンが渡してあります。見知らぬ遠い国のお土産って手にすると嬉しいものですね。そして何よりも友人達のこういう心遣いが嬉しかったりします。

今日のトリさんは脇役で、単なるアクセントです。ちなみにこの鳥は昔オ・バン・マリーという素敵な食器屋さんで見つけた栓抜きなんです。


From Iran

Trop beau !

le 8 Janvier 2004

せっかくの週末ですが、雨降りだったのでのんびりとクロスステッチをして過ごしていました。今年は大作にもチャレンジと声を大にして宣言していた割には、実は年が明けてから小さいものばかり作っていまして、今日も又一日で簡単に作れる物を、と始めたのですが思っていたより面倒なチャートで、しかも何度も何度も間違えて四苦八苦して xxx しています。刺したところを解く作業程悲しいものはありませんね、、、。運針作業もいつもよりノロく感じます。

でも何かに熱中していると時間はあっという間に過ぎていくもので、先程 Myu に " ミャー!( ご飯の時間だよ〜! ) " と言われるまでまさか時計の針が11時を示していたなんて気付きもせず、”未だ早いよ” と叱ったところでした。ごめんね、Myu ちゃん。

この美しいテーブルは1日の日にご紹介した写真のディテールをクローズアップで撮ったものです。ラデュレのマカロンがテーブルを引き立てています。ちなみに色鮮やかで美しい食器もラクロワのシリーズです。うっとり〜!と鳥にひっかけてみました ( 笑 )。

le 7 Janvier 2004

いつまでもお正月気分でいる訳にもいかず、そろそろ軌道開始しないとですね。

と言う訳で、本日 COUTURE の更新をしました。昨日予告しましたアンティークのアルファベットピンです。昨年 ( 11/23 ) この頁でちょっと自分のバッグに取り付けて自慢しましたあのピンです。

本来革小物用のピンで、ヴィンテージのバッグやトランク、革の手帳なんかに付いているのをよく見かけますが、布のバッグや小物に取り付けてもいいですね。私が今考えているのはカルトナージュ。布で包んだ箱やアルバムにこのアルファベットをアクセントに取り付けたらきっと素敵だろうな、と思うのです。それからジーンズやジャケットなど洋服に取り付けちゃってもいいかも♪こんな風に考えていくとアイデアが無限に広がります。

大変古いものなので、アルファベットは全て揃ってはおらずストックの在る物のみなのですが、イニシャル以外にも幾つかのレターを並べてワードにしても面白いんじゃないかと思います。では、お気に入りのアルファベットを見つけて下さいね。

COUTURE <---- click


Am Stram Gram...

Decoration de Nouvel An

le 6 Janvier 2005

新年の気分を盛り上げる為にサロンのビュッフェに飾った我が家のお正月飾りです。実はノエルのオーナメントなのですが、ちょうど今年の干支の鳥さんもいて松の枝や赤い実が正月っぽくないこともない。他のオブジェとも違和感無く、そして小さいながらも存在感があるんです。

現在 COUTURE のコーナーの更新準備を進めております。以前この頁でもご紹介しましたアンティークのアルファベットピンがカタログに並ぶ予定です。近日中に更新予\定ですので、待っていらした方、もう少々お待ち下さいね。

le 5 Janvier 2004

先月焼いたピーナツバタークッキーが美味しかったので、又作りました。もちろんベースの生地を作ったのは Jojo で、私は生地を丸めて形を作って焼いただけ。前回はレシピに従ってサンドゥー (豚脂) を使用したのですが、カロリーもお値段もかなりリッチでしたので、今回はお財布にも胃にも優しく、ということでマーガリンに置き換えて作ってみました。かなり軽い仕上がりです。…が、サンドゥーの方がやっぱりコッテリとした風味と香ばしくさがあって高いだけのことはあるかな、といった感じです。

今欲しいと思っているものは、大きめのガラスの保存瓶です。まぁ、気に入った物に出逢うまではアンティークのTIN BOX に入れておきましょう。どうせ湿気る前に食べ終えてしまうのですから:- )


Oiseau

Des mouettes

le 4 Janvier 2004

ボーッとして歩いていると犬の落とし物を踏ん( ! )づけて憂鬱な思いをするだけでなく、運( ! )が悪いと空からも鳩の落とし物が降って来ます。パリはそれぐらい犬も鳩も多い街です。

そしてセーヌ川を渡る橋で見つけた鳥の集団は平和のシンボルの鳩ではなく、なんとカモメです。ノートルダム寺院の広場には今日も鳩を沢山腕に載せたおじさんが観光客に囲まれていました。そして鳩の餌のおこぼれか、観光客が投げ捨てる餌目当てなのか、その脇の川辺には100匹ぐらいのカモメが群れをなしていました。

なんだかパリの街とカモメって結びつかないのですが、水のある所には海鳥もやって来るのですね。

le 3 Janvier 2005

昨年暮れのプレゼント企画 " Cadeau de NOEL " で当選者の方々に贈らせて頂いたラヴェンダー・サシェのオーナメントです。

クリシマスプレゼントなのでノエルにちなんだ物にしようかとも思ったのですが、ペール・ノエルが届けてくれるのは時差の関係もあり( ? ! ) 年明けになってしまうので、今年の干支のトリをモチーフに選びました。

バードハウスをイメージしていまして、最初のサンプルで作った物はズバリ家の形をしているのですが、これらはもう少しシンプルな形に仕立てました。なんだか干支絵馬のように見えなくもないですね。

昨年はこのように小さな物をちょこちょこと作っていたのですが、今年は大作にもチャレンジしたいなぁと意気込んでいます。


Sache de Lavende

Des grues

le 2 Janvier 2004

le 1er Janvier 2005

BONNE ANNEE 2005 !
新しい年の始まりです。元旦の日に思うのは、家族の健康と、今年は昨年より更に良い年にしたいと毎年変わらない願いなのですが、そうあって欲しいと思います。

頭の中で考えている事や思い描いていることを口に出してしまって実行に移せなかったら、正義感の強い牡羊座の私としては少々心苦しい、でも例え全てが思い通りにならなくても志は常に高く、今年はちょっとぐらい口に出してみるのもいいかもしれない。

まずサイトの運営については、昨年のアンケートの中で BOUTIQUE の更新をもっと頻繁にして欲しいというご意見を頂いていまして、まだなかなか定期的にはいかない状態ですが、マメに更新出来る様に頑張りたいと思います。幾つか新しい事も始めてみようと考えていますが、まだ構想が途中段階ですので、こちらはもう少しアイデアが固まってから発表\することにします。

昨年に引き続きクロスステッチへの興味は色褪せず、相変わらず xxx な日々を送るに違いないと思うのですが、今年は一歩進んで、昨年の夏より少しずつ手がけているオリジナルチャート作りにも意欲的に取り組んでいこうかと思います。又、クロスステッチ以外にも、刺繍、ブティ、キルト等、創作の幅を広げていきたいと考えています。すでにアイデアやデザインはカイエに沢山描き留めているので、それらを形にしていきたいです。

ところで今日は何をして過ごしていたかと言いますと、グラスマティネを過ごした日の午後はパリの街をプロムナード。シテ島を一周した後、川沿いに歩いてサマリテーヌの前で橋を渡り、オペラ座の方までずっと歩いて来ました。新年早々どこへ行っても凄い人・人・人。人を除けて写真を撮るのが難しかった程ですが、観光客に混ざって Jojo のガイドに耳を澄ませながら歴史と照らし合わせてのお散歩でした。今まで知らなかった道も歩いて、ちょっとした発見もあり楽しかったです。本日はシテ島を中心に歩き回りましたが、少しずつ他のカルティエも探索していきたいです。せっかく美しい街にいるのですから、隅々まで堪能したいという新たな目標も出来ました。\r

それでは今年も Cocomo@Paris をどうぞ宜しくお願い致します。
皆にとって素敵な一年でありますように!!

*テアトルの様に美しいテーブルは、クロスチャン・ラクロワ氏によるものです。” 夢の饗宴 " とでも題しましょうか。グリーンのクリスタルのシャンデリア、色とりどりのラデュレのマカロン、ラインストーンで象られたフルーツ、銀食器、、、、これらの美しい全ての物が見事に調和されています。ファンタジーなオートクチュールの世界に溜め息物です。何気に今年の干支である鳥も参加しています:- )


Le festin de reve

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