le 30 Novembre 2004

Jojo の家族から早くもX'mas カードとバースデーカードが届きました。可笑しいのは、以前は猫好きだったので猫のカードをよく送って来たものなのに、ここ数年犬を飼い始めたらしくカードはどちらも犬でした。そういえば昨年は動物愛護組合の企画で、Jojo のパパさんはサンタクロースに扮して地元の新聞 ( インターネット版 ) のトップ頁を飾っていたのですが、今年も赤い衣装を着るのかしら?

ところで写真のクロスステッチの図案集、可愛いでしょ♪実は近日中に更新予定の COUTURE のコーナーでご紹介するよう準備を進めているものなんですよ。ノートのようなアルバム6冊セットで、アルファベットや可愛いモチーフがいっぱい載っていて xxx する楽しみが増えそうです。


Alphabets au point de croix

Yakiniku Wine

le 29 Novembre 2004

ちょっと苛立ってます、、、。

夏の終りに大家さんに頼んでいた窓の修理、二つの窓屋さんが見積もりに来て、相談してから三ヶ月経とうとする今日の夜、マスオさんである大家さんのご主人がその弟と一緒に窓の具合を見に来ました。何度かお会いしたことのあるマスオさんはいつもボサボサの髪で作業着姿なのですが ( アパルトマンの工事は大抵彼がやっている模様 )、今日は高級レストランにでも行く様な出で立ちで現れ、一瞬誰かと思いました。

工事が進まず、今になってマスオさんがやって来るというので予想はしていましたが、窓の工事は中止になってしまいました。そういえば下のマダムが言っていました、窓を替えるのはすごく高いから時間がかかると、、、替えるどころか、ペンキを塗り替えるだけで済ませてしまうそうです。\r

水が窓枠から入り込んで来るのは窓に付く水滴のせいに違いないですって!水滴が付くのは暖房をあまり付けてないからですって!それでもって窓に空気孔が付いてないからですって!
水滴が付くのは外と部屋の温度差が激しいからで ( そんなのロジックじゃないの!)、ただでさえ隙間風が入ってくるのに窓に穴なんか空いてたら寒いじゃないか!今日は乾かなかった洗濯物を乾かす為に昼間ガンガンストーブを付けていたので増々水滴が付いてしまったのよ。窓の下から水が入り込んで来るのは雨の多い日で、ペンキの剥がれた木の窓枠が腐りかけているからなのにね、、、。それでなんと言ったと思います?木というのは水に対して耐久性があるものだ、古い風車を見て御覧なさいよ、雨風にさらされてちっとも朽ちないじゃないか、云々、、、。

ああ言えばこう言う、こう言えばああ言う。意味の通らない事をあれこれ言い並べ相手をやり込める。しまいにはこのアパルトマンはとても古いから当然だ、となんでも言い訳をする。Typiquement francais (ティピックモン フランセ = 典型的なフランス人 ) です。

結局ペンキ代だけで済ませて、マスオさんの膨大な経費を税金控除の欄に書き込むんだろうな、ってことは目に見えています。私達の大家さん、ケチンボです。これ又 "ティピックモン フランセ"

余談ですが、マスオさん達のやってくる約束の10分前に Mookie が昨日洗ったばかりのベッドカバーに思い切り嘔吐してくれちゃいました、しかも真ん中に、、、(涙)。我が家のベッドカバー、白です、、、(涙)。
あ〜〜、ついてない一日です。

関係ないけど、これは先日友人が持って来てくれたワイン ( 中身は飲んじゃいましたが)。オペラの側にある焼き肉屋さんのオリジナルボトルなんですよ。ラベルが反射して見辛いかもしれませんが、牛のボディがワインの樽になってるの。ボルドーの2002年もので、ちょっと軽めで飲みやすかったです。

le 28 Novembre 2004

TV で " タイタニック " を見終えたところです。何度も観ている映画だけど、ついつい観てしまいます。感動的なシーンは幾つもあるけれど、私のお気に入りは三等客室でのパーティーのシーン。ジャックことデカプリオが踊るシーンが一番ときめいてしまいます。

そういえばゴッドファーザーの中で、マイケルのシチリアでの結婚式でアル・パチーノが花嫁と踊るシーン、あのシーンもドキッとするぐらいときめいて、いつも金縛り状態で見入ってしまうのです。ダンスの上手な男性に弱いかも。Jojo は、、、ノーコメント ( 笑 )。

この写真はいつかの夜のお散歩で撮ったものですが、この花屋さんは " バラの名前 " というバラ専門店なのです。お店の前の道にはバラの花びらが撒かれていて、その前を歩くととってもロマンティックな気分になります。ディスプレイも素敵です。


Au nom de la Rose

Tarte aux pommes

le 27 Novembre 2004

昨夜のデザートです。なんで円いものなんか中央に貼付けているのかと不思議に思っていたら、焼き上がって納得!アップルパイの真ん中にリンゴちゃん♪なかなか可愛いです。こういうのって嬉しくなっちゃいます。\r

中身はいつものようにタルトタタン風ですが、今回は干ブドウも入れてあります。今もおやつに頂いているところですが、クレームフレッシュと一緒に頂くと美味♪

le 26 Novembre 2004

先日の Jojo のお手製ピザが美味しかったので、今夜友人を呼んでピザパーティーをしました。友人は年末年始は仕事で日本に行ってしまうので、その前に久々に会って話し溜めです。ってぐらいすご〜く長い時間喋り通しました。気付いたらもう夜中の二時近い、、、。楽しい時間というのはあっという間に過ぎてしまうものです。Myu は肩乗り芸やクルクル回る遊びを披露して大受けでした。

さて、本日 ORIGINAL のコーナーをUP しました。お散歩に持ち歩くのにちょうどいいミニサイズのトートバッグとクロスステッチを施したピンクッション等をご紹介しています。全てハンドメイドで丁寧に仕上げました。是非御覧下さいね!

Cocomo ORIGINAL <---- click


Sacs signie Cocomo@Paris

Des petites clefs

le 25 Novembre 2004

上の階に住んでいるムッシューが、しばらくパリを離れるというのでポストの郵便物を管理しています。いつもは一階のスペイン人のマダムに頼んでいるようですが、彼女も娘さんの住んでいるカナダへ行って留守になるからどうしようと困っていたので私達がその役目を申し出ました。するとその数日後に下のマダムからも頼まれて、それぞれの鍵を預かり今我が家を含めて三軒分のポストを毎日チェックしています。\r

鍵と言えばこんなに可愛いアンティークの鍵を蚤の市で見つけました。三つのミニサイズの鍵はきっと昔の宝石箱やケースなどに付いていたものでしょう。小さいのになかなか精巧な作りなんです。昔の手仕事はなんでも丁寧にできていますよね。こんな可愛い鍵はチェーンに取り付けてペンダントヘッドやブレスレットにしたり、キーリングに取り付けても素敵かも♪

le 24 Novenbre 2004

先日リクエストした "我が儘BOX" が早速届きました。Merci beaucoup ! でもリストの筆頭に挙げていた一番欲しかった物 (充電池) は入っていなかったのでちょっと残念がっていました ( Jojo )。パーティーで充電池を無くしてしまったので、今ある電池をひっきり無しに充電している状態なのです。そして、おつまみイカは入ってなかったの〜?と私以上にワガママな Jojo です。

図書館で借りていた本の期限が実は昨日までだったので、重い本を抱えて返しに行きました。久々の晴天だったので、寒かったけれど気持ちが良かったです。

コチラの鏡は'50年代のもので、当時美容院で使われていたものだそうです。レトロなフレームがなんとなく懐かしい感じで、何気なく机の上等に置いておきたくなる様な鏡ですね。BRIC-A-BRAC のコーナーでご紹介するつもりです。


Miroir

Mon initiale " H "

le 23 Novembre 2004

昨日の続きのカタログ撮影をして過ごしました。どのコーナーから更新出来るかまだ決めておりませんが、少しずつ進めていきたいと思っていますので楽しみにお待ち下さいませ。

先月 (10/30) この頁でご紹介したアルファベットのピン、どれも20年代の物で本来は革小物等に取り付けたりしていたようですが、お気に入りのキャンバストートに自分のイニシャルの " H " を取り付けてみました。あ〜らエルメスみたい!というのは冗談ですが ( バッグはルイゾンの物です) 、なんだかオーダーメイドのスペシャルなバッグが仕上がったみたいで嬉しくなってしまいます。ほんのちょっとワンポイントを加えただけなのに、とぉ〜ってもシックで素敵に生まれ変わりました!

イニシャル以外にも、幾つか並べてメッセージにしてみたり、画鋲代わりにコルクボードに刺してみたり、インテリアや小物のアクセントにしてみたり、アイデアでいろいろと楽しめそうです。

アルファベットピンは COUTURE のコーナーでご紹介する予定です。

le 22 Novembre 2004

今日は BOUTIQUE のカタログ撮影をして過ごしていたのですが、いろいろと写真のコーディネートを考えながら進めていたらあっという間に陽が暮れてしまいました。一日毎に日が短くなるのを感じる今日この頃です。

本日の写真、又クロスステッチ〜と思われるかもしれませんが、いつもとはちょっと違うのです。DMC より限定発売された麻糸と野の花の図案のセットで、マットな美しいカラーの糸12本と裏表5枚に描かれたナイーフなお花のチャートが入っていました。なんとも上品なカラーです。

クロスステッチのHPを拝見していると、フレメとか花糸というややマニアックな用語によく出逢います。デンマークの糸メーカーでクロスステッチの代名詞ともなっている Haandarbejdets Fremme の名称で、その美しい図案を彩ったのが花糸と言われ、他メーカーからも似た様な物が出ています。DMC でも花糸と呼ばれるマットな刺繍糸を一時生産していたようですが、現在では生産中止となり、パリではストックのみを幾つかのお店で見かけるだけとなりました。

そのストックの糸もいつか買い求めようかとも思っているのですが、たまたま見つけたこの麻糸、花糸のマット感とは風合いが異なりますが、刺したらきっと素敵に違いないとときめいてしまい、衝動買いしてしまいました。何を刺しましょう、、、でも現在のところバラ売りでは見かけていないので、あまり大きな物の一色刺しとかは避けた方がいいかも。


Fil de lin

“ F ”

le 21 Novembre 2004

蚤の市に出かけようと思ってせっかく早起きしたのに、あいにくのお天気だったのでキャンセルにしました。寒いし、傘をさして見て回るのはちょっとね、、、と冬は少し弱気になってしまいます。

午前中は先日買い込んできたレースの整理をしていたらあっという間に時間が過ぎ、午後はクチュールの作業を進めようと思ったのですが、早く起きたせいで眠くなり昼間はあまり作業が進みませんでした。

こちらはイニシャルを象った出来上がりの刺繍なのですが、きっとお裁縫が苦手のマダム達がシーツやタオルなんかにこういうのを縫い付けたんでしょうね。かなりくたびれているけど、このまま飾っても素敵かも♪と考えるひとときが楽しく幸せな時間なのです。

le 20 Novembre 2004

雨がパラついて来た頃、ある目的の為にいつも行かないカルティエに出向いたのですが、予定変更で今日はキャンセルになっていてガックリです。ふと通りがかった小さな本屋の前で足を止めるとウィンドウにこんな物が!なんとクロスステッチのサンプラーがディスプレイされているではありませんか!\r

興味津々で店内に入ってみるとズラリと刺繍関連の書籍が並んでいました。先日もクラフト関係の充実した穴場の書店を発見したばかりだというのに、興味を持っていると向こうの方からやって来る、そんな気がしてなりません。クロスステッチに関しては持っている本やすでにチェック済みの物がほとんどでしたが、ネットで気になっていた海外の書籍も置いてあり、じっくり見て来ました。今日のところはデッドストックと思われる雑誌 ( 価格がフランでした ) を一冊だけゲット。うちに帰って先日リストアップしていたお店のメモを調べてみると、行きたいと思っていた本屋でした。こんな偶然もあるのですね。


Librairie

La rose d'hiver

le 19 Novembre 2004

シラク大統領が英国での晩餐会に遅刻、エリザベス女王はしびれをきかせて一端席を離れたということがお昼のニュースで流れていました。女王を待たせるなんて!スキャンダルなことですよ!
フランス人=ルーズ ということがそのものズバリ表れてしまったようです。\r

政治家なんて例え大統領であろうとも、任期を過ぎればただの人。もしかして尊敬されるかもしれないけれど、そして歴史に名前は残るけど、そして一生税金を免れるんだろうけど ( ? ) 、元大統領と呼ばれるお金持ちの市民になるワケじゃない。でも女王は王冠を冠ったその日から崩御するまで国の最高峰の位を保ち、国民達に愛され崇められる。まるで格が違うんですよね。

レディ・ディーの亡き今、エリザベス女王とバチカンのローマ法王だけは特別な存在という気がします。政治や宗教という枠に当てはめなくても世界的なスター的存在。でもアイドルとは違う。あの人気のなせる技は何だろう?両者とも手の届かない存在だからでしょうか、、、?

le 18 Novembre 2004

本日ボージョレー・ヌーヴォーの解禁日です。特別な事はしませんでしたが、今年の一本を早速買って夕食時に頂きました。コルクを開けた途端、いつも感じる様に、バナナの香りが鼻をつきました。お味は若いワインなので決してコクのある格別な味ではありませんでしたが、軽く飲み易くまずまずといった感じでした。まぁどのボトルもこんなものでしょう。

そういえば昨年のボージョレーは?と思い出してみると、水曜日の夜お仕事をご一緒したミュージシャンの方々と夕食を済ませた後に仕事の相棒である友人とJojo と別の場所に移動して、撮影でパリにいらしていた俳優さんとテレビ局の方々と真夜中に解禁したばかりのボージョレー・ヌーヴォーを一緒に乾杯したのでした。解禁日の夜 (=前日の夜中の12時以降)は意外にもどこのバーにでも置いている訳ではなかったので、ボージョレーのボトルをがあるバーを探すのが大変だったのを思い出します。あれから一年なんて早いです。

別にその日に飲まなくてもいいとは思うのですが、ハロウィンのように、一種の儀式みたいなものですね。今年のボージョレー・ヌーヴォーは美味しかったとか不出来だとか、翌日友人達と語り合う為に、あるいは杯を交わす為に必要な年間行事のひとつなのです。


Petits legumes

Home made Pizza

le 17 Novembre 2004

ピザなのになんで角が四角いかというと、Jojo が作ったから。近所には冷凍食品の専門店があり、メニューも豊富でお味もなかなかのもの。メニューによってはうちで作るより安上がりだったり、人に寄っては自分で作るより美味しかったり( ! ) 、何よりも手軽で何もしたくない時にはよくお世話になっています。

でもたまには手をかけたくなることもあるようで ( もちろん Jojo ) 突然思い立って作ってくれたのがこの四角いピザ。パンは小麦粉からこねて作っていますが、上に載せた具はトマトと玉ネギとピーマンとベーコンにチーズという至って簡単なレシピです。この後に頂いた二枚目のピザは、ベーコンの代わりにひき肉を入れボリュームたっぷり。付け合わせにはバルザミックのドレッシングをかけたトマトとレタスのサラダでとってもシンプルなメニューでしたが、やっぱり一手間かけた手作りの料理は美味しかったです。

又作ってね♪

le 16 Novembre 2004

切らしていた糸を買い求める為に大きな手芸店に出向きました。ノエルが近付いている為か店内は手作り派のマダム達で賑わっていました。長い時間いろいろな物を物色し、大きな袋を抱えて通りがかりの本屋に入ると、今までよく通っていたお店なのに初めてクラフトコーナーをチェックしてみたら在る在る、目的の書籍達が棚一杯にあって思わぬ所で時間を費やしてしまいました。他のテーマの本なども見たかったのですが、とても一冊ずつ手に取って見る様な数ではなかったので日を改めて行く事にしようと思います。

週末に刺し上げたのはこんな味のあるモチーフです。古本で見つけた図案集 (原書はスエーデンのようです) の巻頭頁に紹介されていたシーツ隠し(ベッドカバー?)の写真から図案を起こしました。*19世紀末の物で北欧美術館の写真と記載してあります。
ナチュラルリネンの生地の織具合の為、実際の図案よりは縦長に仕上がりましたが、まぁそれもハンドメイドの味わいということで良しとしましょう。


Twins

The Coronation of Queen Elizabeth II

le 15 Novembre 2004

度々この頁でご紹介しているマイコレクション。アルファベット順に並べてカタログ化しても面白いかもと何度も "A to Z " を書き並べているのですが、”Q" の頁を飾るのはやっぱりコレじゃないだろうかと思うのです。

パリ、ロンドン、トーキョーと三都市の蚤の市や骨董屋さんで探し当てた英国クィーンのコレクション。一番最近見つけたのがこのカップ&ソーサーとケーキ皿のセットです。コレクションの多くは1977年のシルバージュビリーのものがほとんどなのですが、このティーセットはうちに帰ってからよくよく見ると1953年の戴冠記念とあり、レディ・エリザベスが女王になった時のものです。そういえばお顔がお若いです(笑)。

持っているマグやティーカップはどれもお気に入りばかりですが、このカップはエレガントなフォームや古めかしいキッチュなデザインも素敵で花丸を付けたい位気に入ってます。ひとつ、又ひとつと集まっていくのが嬉しいアイテムなので、次もいい出逢いがありますように!

le 14 Novembre 2004

今日はクチュールな一日を過ごしていました。布をサロンの床一面に広げ裁断する作業、前に住んでいたアパルトマンでは小さ過ぎて考えられないこと。あとフランス人のお家でも土足だからあまり考えたくないかも。テーブルを広げて使えば充分洋裁も出来るスペースがある訳ですが、面倒くさいし、床の方が広々と大きな生地を広げられるので楽ちんです。

でも困ったことがひとつ、こういう作業をしている時って必ず 猫達 がやって来て、広げた布の上に座り込んじゃうのです。もちろん座り込んだのは Myu 。針や鋏が無造作に置かれているので気を付けておくれ。

ミシンを用意したのに糸が切れていたので結局使えず、夕方からクロスステッチに切り替えモチーフをひとつ先頬刺し終えたところです。ふ〜っ。


Des trucs de couture

Apple pie

le 13 Novembre 2004

今日のおやつはこんなの!アメリカンパイ風のアップルタルトです。生地を交差にウェイヴィングしていくのが難しかったそうですが、出来上がりはとっても綺麗に仕上がりました。毎回 Jojo がキッチンに立つ度に、その様子を鼻で感じながら何が出来上がるのかを待つのが楽しみだったりします♪

余った生地で小さなバナナタルトも作って、そちらは先程夕食後のデザートとしてマリアージュ・フレールのマルコポーロ・ルージュ (テイン抜きの赤いお茶) と一緒に頂いたところです。

今度はバナナケーキが久々に食べたいなぁとリクエストしています。

le 12 Novembre 2004

今日は晴天だったのですが、植物公園を横切りながら空を見上げると、まるで綿飴をかき混ぜている様な不思議な雲が一面に広がっていました。

出かけた先は川向こうの手芸屋さん、素敵なリネンを取り揃えているクロスステッチの専門店です。クロスステッチアーティストの作品展が明日までだったのでどうしても見ておきたかったのです。テープの様な小さな作品から1m弱位の大きな作品まで20数点の展示だったのですが、お店の人から渡された作品名と価格のリストを見比べながら一周し、その価格の高さに驚いてしまいました。でも実際に自分でもクロスステッチを刺して実感しているのですが、どんなに小さなモチーフでも数時間かかることがあり、今までにこの頁でご紹した大きめのアルファベット一文字にしても数日かかっており、1m大の作品ともなると何百時間もかかっているに違いないと思うとその桁違いのお値段にも納得がいく訳です。しかもオリジナル作品。ちなみに一番高い物で1200ユーロ程していました。

昔日本で学生していた頃、荘苑に掲載されていたピンクハウスの思いっきりギャザーの寄った二段切り替えのロングスカートを作ったことがありますが、その手間といったら買った方が安上がりなんじゃないかと思う位手の込んだ物で、当時にしては高いと思っていたブランドの服も自分で作ってみて初めてそのお値段に納得したものでした。

帰り道、以前から気になっていたもう一つの手芸店 ( こちらもクロスステッチの専門店 ) に立ち寄り、壁一面に展示されている素敵な作品を眺めながら創作意欲を高めて来ました。


Nuage...

Le solil d'hiver

le 11 Novembre 2004

今日はArmistice(第一次世界大戦休戦記念日) の祝日でしたが、朝からどんより曇り空だったので、昨日買って来た本や雑誌を眺めたりクロスステッチをしながらのんびり過ごしました。それにしても寒いです。昨日雨降りだったせいか湿度も高く骨まで凍りつくような寒さです。コンピューターに表示されている気温をチェックしてみるとマイナス1〜7℃ですってよ!

そういえば夏の間に大家さんに窓を変えて欲しいと依頼していたのですが、窓屋さんが見積もりに来たのは9月の初め。それからしばらくして大家さんから連絡があり、もう一社見積もりを頼んだから連絡がいく筈だとのこと。待てど暮らせどその連絡はいっこうに来なく、二月近く経った一昨日やっと電話が来て昨日の朝職人さんが二人窓の計測にやって来ました。

冬が来る前に、とお願いしていたのにもう真冬です。三部屋分の窓三つなので工事には二日間ぐらいかかるらしく、しかも木枠を作るのに三週間ぐらいかかうそうなのでまだまだ先になりそうな気配。年内に出来るんだろうか、、、。

それにしても、このアパルトマンに引っ越して来てから何十件という二重窓工事の勧誘の電話がかかってくるというのに、依頼を受けてから二ヶ月近くも放っておくなんていい加減な会社だなぁと憤慨しています。来訪時間も午前中のどの時間かハッキリしなかったので、来る前に電話をして欲しいと頼んでいたのにメッセージが伝わっていなかったようで突然やって来ました。きっと大きな会社で依頼を受けたらあとはどうでもいい、、、タイプのような気がしました。\r
最初に来てくれた窓屋さんは感じも良く、計量もかなり細かく安心して仕事を頼めそうな感じだったのですが、残念ながら私達に選択権は無く大家の判断に任せるしかありません。どうせなら二重窓にして欲しいと願いつつ、ケチなフランス人の大家さんが見積書のどのプライスを選ぶのか、あまり期待せずに待っていた方がいいのかもしれません、、、。

le 10 Novembre 2004

日曜日はパンケーキの日!という位 Jojo はよくプティデジュネにパンケーキを作ってくれます。グラスマティネ(朝寝坊) を過ごした時にはブランチになることもしばしばです。

先々週末のパンケーキは今までに無い位フワッフワでしかもしっとりして美味しかったの♪それに気をよくした Jojo は先週末もお気に入りのタブリエを付けてパンケーキ作りを始めたのですが、材料をミックスしている間に小麦粉が足りないのに気付き、卵を多めに調合したら、そろそろ変え時かな〜と感じているテフロンのフライパンに見事にくっ付き、出来上がった試食用は大きさも外見も濡れ煎餅のようでした。

こりゃ〜ダメだと本人も感じたらしく、予定変更でパンケーキはケーキに生まれ変わりました。仕上げにはハチミツを一面に塗り、焼き上がったケーキをカッテイングしてお皿に盛りつけ、クリーミーなフルーツヨーグルトをたっぷりその上にかけるとこれが美味!即席で出来上がったケーキをなんと呼んでいいものか分からず、”失敗したパンケーキ” 美味しいね〜とおやつに、食後のデザートに、と日持ちもするので数日間味わっていました。

失敗したパンケーキの写真は撮る前にお腹の中に消えていってしまい、こちらは見栄えはイマイチだけどフフワフの美味しい方のパンケーキです。


Pancake : - )

Expo : Hippolyte Romain

le 9 Novembre 2004

映画プレタポルテでもお馴染みのファッションイラストレーター HIPPOLITE ROMAIN ( イポリーテゥ・ロマン ) の個展がサン・ルイ島のギャラリーで今日から始まり、オープニングパーティーに行ってきました。

オリジナルは意外と大きなサイズで、額装されていると絵画の様です。墨絵のような流れるタッチの水彩画ですが、一昔前の風刺画のようでもありました。

ファッションショーの舞台裏の風景が何枚も描かれていましたが、その中にジャーナリストの友人の姿を発見!何処からどう見ても彼女そのものなので可笑しかったです。

イポリートゥは以前 Jojo が仕事でご一緒したことがあるのですが、ヌイイーに中国風のサロン・ドゥ・テを経営しているほど中国を愛して止まない方なのです。今夜もチャイニーズアンティークの鍵の束をベルトのアクセサリーにしていてとってもお洒落でした。

le 8 Novembre 2004 le 8 Novembre 2004

先週末の蚤の市で自分の為にゲットしたものはコチラ。イラストの可愛らしさに惹かれて手に取ってみると "PIERRE et le LOUP" …大好きな「ピーターと狼」のお話のレコードです。同タイトルのレコードは David Bowie の語りのもの ( もちろん英語バージョン) とドイツの合唱団のバージョンのを持っていました。

そしてこのフランス語版 - ピーターがピエールになっています:- ) 語りはジェラール・フィリップなんです!彼の語りのディスクは他に「星の王子様」があり、飛行士役で魅力的な語りを聞かせてくれていますが、その中で王子様を演じているのは子役俳優のジョルジュ・プージュリー。'50年代の名作 ”禁じられた遊び” のミッシェル役の少年です。ちなみに彼はその後 "死刑台のエレベーター” の青年を演じています。「星の王子様」 は子供の頃から大好きなお話で成長の過程で何度も読み返したものですが、このディスはフランス語を独学で始めた高校生の頃によく聞きました。ストーリーは分かっているので、耳で知っている単語を拾い、無邪気で可愛い王子様の様子、そしてしんみりと切ないお話を聞きながら感動を味わったものです。フランス語を学ばれている方にもお勧めの名盤です。

このレコードもすぐにでも聴いてみたいのですが、我が家にはレコードプレーヤーが無いのです(涙)。中古でゲットしようかともくろんでいます。でも置く場所は、、、?


Pierre et le Loup

Nyan !

le 7 Novembre 2004

昨夜 Jojo が友人から借りて来たDVDの香港映画を観たのですが、VERY BAD ! 始めから最後まで繰り返しながれるチープな曲を聞いた途端、この映画はイケてないと察したのですが、マズイ、マズ過ぎる。どうしてこんな映画を私が観たくちゃいけないんだ?と疑問に感じる位なら観なければいい訳ですが、広げたマットに毛布までかけてヌクヌクと居心地良さそうに寝そべっている Jojo と猫達を横目に見ていたら、私も仲間入りしたくなっちゃったのです。

かつて日曜洋画劇場で淀川長治さんが映画の批評をする時、どんなに出来の悪い映画でも、その中でインテリアやファッションや俳優さんのどこか良い点を見つけてコメントをするよう心掛けているとあるエッセイで語っていらっしゃったのを思い出します。多少つまらない映画でも、淀川氏の映画に対する愛情こもったコメントと最後の決まり文句の "サヨナラ、サヨナラ、サヨナラ” を聞くまでチャンネルを変えずに日曜の夜を過ごしたものです。

ならば映画自体くだらなくても香港の風景や建物でも楽しむ事にしようと言い聞かせて見続けたのですが、これといった目を惹くシーンも無く、ライティングはそれ程悪くもないのにカメラワークが、どうも下の位置から捉えすぎていて、時々斜め角度から撮ってしまう辺り、下手なファッションフォトフォトグラフィーの様で目も当てられなかったです。しかもワイドレンズで捉えているので低い天井とやたら太い柱が目に付き窮屈に感じました。せめて可愛い男の子でも出ていたら別なのに、それさえも無かった、、、。結局ストーリーも無く、ただのマフィアの撃ち合いが続くだけの映画 ”MISSION"、、、面白い映画だと絶賛する友人がどうも理解出来ません。

そのまま一日を終わりにするのはどうも後味が悪かったので、マイクロソフトとアップルのドキュメンタリーを観て過ごしました。こちらは至ってシンプルなドキュメンタリーなのですが、レイアウトといい構\成といいセンスがとっても良くて、尚かつ興味深く楽しみながら観ることが出来ました。
コンピューターの知識が無くてもビル・ゲイツの名前は誰もがご存知の事でしょう。コンピューターの時代の流れを追いながら彼とアップル社のスティーブ・ジョブズのサクセスストーリーを比較したものでしたが、ビル・ゲイツはビジネスマン、そしてスティーブ・ジョブズはクリエーターなのだと改めて実感しました。ゲイツ氏は若い頃から自分一人では何も創作した事が無く、人の創ったものを買い取りIBMにライセンシー契約を結んだことから成功への道を歩んで行ったようです。こういったビジネスも又才能のひとつだと思います。\r
最後にコメンテーターは例えスティーブに創造性があり、彼のお陰で今日のコンピューターがあるのだとしても、マイクロソフトの方がパワフル ( 権力があり全てを可能にするマネーを持ち備えている ) だと締めくくっていました。これも納得できます。でも私達はやっぱりクリエーション ( = MAC ) というものを支持していて、それは今後も変わらないことでしょう。

le 6 Novembre 2004

サイトに遊びに来てくれるお友達、そしてお買い物をして下さっているお客様の中にはクロスステッチに興味を持っている方が実に多く、メールやCocomo Cofe でのお喋りでも盛り上がってます。

バッテンに刺していくだけのクロスステッチは初心者の方でも簡単にマスター出来、私もそうですが美しい図案に出逢いステッチする楽しさを覚え、出来上がった作品を手にして更に物作りの充実感を味わっています。

そして慣れて来るともうちょっと高度なものにも挑戦してみたいという欲が湧いて来ます。そんな時に出逢ったのがこの図案集:現在 COUTURE のコーナーでご紹介しているDMCのアジェンダです。’95年度のものなので、カレンダーとしてはご使用出来ませんが図案はどれも素敵な物ばかり。本来はフィレレース ( フィレ刺繍 ) の為に描かれたシルエットなのですが、著者はクロスステッチに提案しています。成る程、エレガントでクラシックなモチーフは一色刺しで仕上げるとレースとは又違った風合いで刺したら素敵だろう、と想像するだけでときめいてしまいます。この図案集の出逢いのお陰で、私のクロスステッチの世界が広がった気がします。最近はフィレレースの図案集、又カタログなどをチェックするようになり、チャートの無い物はアンティークのレースや見本帳から自分で図案を起こしたりもしています。

私のお気に入りはこの四季を描いたシリーズやギリシャ神話に出て来る様な女神のシリーズ、それに可愛い天使達。昔のアルファベットをそのまま再現した図案集の多くには " I " ( 又は " J " ) と " W " のレターが無い事が多いのですが、嬉しい事に " W " の美しいレターを特集した頁もあるのです。26文字揃っていませんが2種類のアルファベットも紹介されています。

クロスステッチの経験のある方でしたら皆さんもそうしていらっしゃるのではないかと思うのですが、簡単に図案を読み取る為にはコピーをして ( 細かい図案は拡大コピーがお勧めです) 10目毎に方眼の線を加えていくと刺し間違えも少なくなることでしょう。私はアジェンダをバラして一頁毎に使用することにしました。絵のように飾ったりカードを作ることも出来るのが嬉しいです。



Quatre saisons

Pate aux poulet

le 5 Novmbre 2004

朝から頭が重い、どうやら風邪のひきかけです。こういう日は何をやっても捗らないのでおとなしく過ごしていました。

CD4枚にサイトのアーカイヴを焼き付けて2.5GB程ハードディスクを軽くしました。コンピューター上の資料をテーマ毎にファイルするのは家の片付けと似ている気がします。我が家のコンピューターは一台で ( 正確には二台あるのですが古い方はTV化しています) Jojo と私のとをシステム分けしているのですが、Jojo のデスクトップはいつも整頓されていて、私の方は気がつくとディスクトップに沢山のファイルや資料で埋め尽くされています。ファイルの中は自分で分かる様に整理しているものの、それが堆積してくると片付けるのが面倒になる、、、これは実生活と比例していないだろうか?と自分に問いかけたくなってしまいます。沢山物を集めて引き出しいっぱいにして、時々引っ張り出して眺めては又そのまま放置状態。すさまじい数に何から手を付けたらいいのか分からなくなってしまうのです。

写真は日記形式でファイルしているのですが、4年半分の想い出の数々が絶え間なく増え続けているのでそろそろまとめてアルバム整理しないとと考えています。もちろん何度かCDにも焼き付けていたのですが、整理のし直し、修正を加えたりしてニューバージョンは未だハードディスクの中。整理して、想い出毎にレイアウトして本の様なアルバムを作りたいなぁとも考えているのですが、こういう作業ってどうも後回しになってしまい早5年の月日が経っています。

*年賀状制作*ノエルのプレゼント作り*写真整理*我が儘BOXのリクエスト*etc... 年内にやらなければいけないこと、忘れない様にリストアップしてみました。

le 4 Novembre 2004

先日の蚤の市での戦利品を磨いたり片付けたりしていました。晴れた日にカタログの写真撮影でもしようかと考えているのですが、毎日お天気が悪いのです。灰色の空の下、そんな言葉がピッタリのパリです。

蚤の市でのお買い物ですが、私はいつも沢山の戦利品をテーブルの上に並べて記念撮影をします。以前からたまにそうしていたのですが、コンピューターとデジカメを手にしてからは手軽に記録することが出来、サイトの準備期間から習慣にしています。そうすると、お気に入りのアンティークを何時何処でゲットしたかが後になってからでも分かるので便利です。

ところで我が家のハードディスク、120GBもあって、そのうち25GBを私専用に与えられているのですがもう一杯で jojo のスペースにスクワット状態です。CDに焼き付けてコンピューターの中もお片付けしないと!


L'hiver

Hello, Tour d'Eiffel !

le 3 Novembre 2004

”WHY?”  …… 一悶着あることは予想していたけれど、こんなにもあっさりと敗北を認めてしまうとは、、、負けであっても最後まで戦うべきではなかっただろうか?4年前の過ちを繰り返すなんて、、、残念でなりません。

ブッシュの勝利への絶望感と共にケリー氏の試合放棄に怒りを感じ、この先又戦争が起こるのだろうかという不安、不正が公然とまかり通ってしまう米国の大統領選挙、そして彼らの宗教、取り返しのつかない結果にこの怒りをどう対処していいものかも分からず、なるようにしかならないのが又虚しかったりします。嵐が去って皆の希望が吹き飛んでしまった、そんな気分です。きっと多くの人達が同じ様な脱力感を感じているのではないかと思います、、、。

気が付いてみると今日は文化の日、私の両親の結婚記念日です。暗い気持ちの反対側で、いい一日を過ごしていたらいいなと願っていました。

le 2 Novembre 2004

一昨日の日曜に冬時間を迎えたところですが、定規で線を引いたように季節が秋から冬へ変わりました。冬支度の第一歩として石油を15L分買い込みました。

11月2日…もう何ヶ月も前から世界中がこの日を待っていたのではないかと思います。米国のライブ中継を見ながら緊張感が高まります。フランスはアメリカとの時差が6時間、開票の結果は明日の朝になることでしょう。TVのニュースとインターネットのニュース番組、HP、新聞と交互に見回しているのですが、いつも見ているあるサイトでは頁をリフレッシュする度に不正行為を伝える新情報が現れ、怒りを感じています。もちろん共和党支持者によるものです。

そういえば、我が家のメールボックスに度々米国の政治家やジャーナリスト達からのメールが届いていました。スパムやヴィールスメールなんかではなく、Jojo が送ったメールへの返事だったようです。外国人の私達には投票権もないし、どうすることも出来ない。今夜不安を抱きながらあれこれと考えても何も始まらない。世界平和は正直で良識のあるアメリカ人の手にかかっているのです。ドキドキ、、、。

そして今、気分転換にマイケル・ムーアの5年前のドキュメンタリー番組を観て過ごしているのですが、プロブレムのテーマは違っているものの、米国の裏表がユーモアたっぷりに描かれていて面白いです。それにしてもマイケル・ムーア、図体がデカいけれど、今に比べると随分痩せて見えます(笑)。

二枚のキッチンクロスは友人へ贈ったものです。黒いクロスというのは刺していてもどうもイメージが湧かなかったのですが、出来上がってみるとシックでとても可愛くて自分用にも欲しくなりました。友人も喜んでくれました。


Torchons Noir et Blanc

Halloween !

le 1er Novenbre 2004

昨夜はコスプレよろしく顔を白く塗り目の周りをパンダかと思われる位に真っ黒にして、スペシャルコスチュームに身を包みハロウィンパーティーに出かけて来ました。

ボンヌニュイってことはやっぱりパジャマなのかしら?カーラーでも巻いて行こうかな、でもハズしたらおマヌケだし、、、とファッションピープルが集まるパーティーなのでやや躊躇しながらも、黒いレース風のロングのニットワンピースにサテンのような光沢のあるパンツをゾンビのパジャマと見たて、それに古着のピンク色のキモノ風ナイトガウン ( 背中にはキッチュな中国刺繍 ) とやはりピンクのヒール付きルームシューズをコーディネートしました。
Jojoは古くなったパジャマとTシャツをボロボロに切り裂き、三角帽まで手作り、昨日のドラキュラのクマちゃんを胸に縫い付けたポケットに差し込んでアクセントに、そしてエスパドリーヌにクモの巣を思わせるようなウールの生地をマントのようにひっかけました。全身ブラックで、かなりソレっぽかったです。\r

友人宅に到着してみると、皆思い思いのナイトウェアに身を包み、実はもうちょっとハズしてみてもよかったかなぁと思った位でした。一年に一回のイヴェントなので、やる時はやる!といった意気込みが伝わって来るほど皆スゴかったです。タクシーで来たというあるゾンビ ( ! ) はタクシーが捕まったと思ったら乗車拒否されてしまったとか (分かる気がします)。NYではきっと当たり前なんでしょうけど、パリではまだまだハロウィンが浸透していないので、そうだと分かっていても普通の人が見たらビックリするかも。街のデコレーションにしても、昨年はカボチャの飾りをどこのウィンドウでも見かけていたのに、今年はあまり見かけなかった気がします。行きのメトロでも誰一人として仮装している人はいませんでした。

夜中の3時位にパーティーはお開きになったのですが、その後は残ったメンバーで16区のスーパースノッブなクラブに繰り出しました。こういう場所では派手にハロウィンパーティーが繰り広げられていると思ったのですが、コスチュームを身に付けていたのは意外にも私達だけでした。

長〜い夜を過ごし、帰宅したのは明け方5時近かったです。今日は万聖節の祝日で、一日雨が降っていたのでうちの中でのんびりと過ごしていました。


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