le 30 Septembre 2003

Calvin Klein のカクテルパーテイー、プレゼンテーションもあるというので少し期待して行ってみたら大ハズレでした。

例の如くパリに住んでいる日本人ばかりのパーティー。すでに皆シャンパンのグラスを手にしているというのに、私達の所にはサーヴィスがちっとも来ない。プレゼンがどうやら始まったようだけど、たった二人のマヌカンが店内を着替えて行ったり来たりするだけ。お店を一周して、ほんの少しウィンドウ (?) ショッピング。その後クジ引きがあったけれど、クジ運の無い私が当たる筈も無く、最後にクイズに答えて香水のプレゼントがあったけれど、早い者勝ちで並んでいる間にストック切れ、、、。

7時30〜9時のカクテルだというのに、シャンパンにもありつけず口にしたのはトレイで回って来た一口サイズのエビ(春巻きの皮にミントとエビを巻いた物、美味!)一個とイチジクをひとかけら。なんともショボいカクテルでした。

でも今夜は懐かしい顔に遭遇!Jojoの十年来の友達も来ていたのでお喋りができて楽しかったです。Jojoの試着したコートもなかなか良かったみたい。

写真の香水、これは貰い損ねた香水のミニチュア版、私のコレクションより。

P.S. クイズはカルバンクラインが198?年に彼の奥さんの為に作った香水は?というものでした。


Eternity

Des boites en carton

le 29 Septembre 2003

先週末衣替えも済ませ、秋の服に身を包んでいます。

”着る服が無〜い” と叫んでみたけれどJojoは聞く耳を持たず、、、ハンガーラックが壊れる程服を持っているくせにと返されてしまいました。そう、洋服を買う前にラックを新調させなくては、、、。

夏の間ついに見つけることが出来なかった収納ボックス、、、アビタを5軒も見て回ったと言うのに探していた箱が見つからず、妥協して新作の組み立てボックスを買い求めました。

一番大きいサイズなのですが、収納力はイマイチ。SELECTの商品をしまっていますが、もういっぱい、、、3つじゃやっぱり足りないみたいです。

気に入った物がある時には勝負 (?) に出ないとダメですね。

le 28 Septembre 2003

一日中曇っていたので、日曜だというのに外出もせずうちの中で過ごしていました。

Coutureの頁を近日中にオープンしようと思っているので、その準備で頑張っているところです。第一段ではアンティークのボタンやレースを中心にご紹介します。その他にもいろいろとアイテムを用意していますので、手芸好きの方は是非楽しみにしていて下さいね。

アンティークレースは繊細な作りでとても美しい物が多く眺めているだけでも楽しいものです。レースは小さなものでも小物のアクセントにしたりお人形の洋服にしたり、カードやコラージュを作ったりと利用方法が色々、手にしていると何か作りたくなってきてウズウズ、、、。


Les curieux

Yammy !

le 27 Septembre 2003

今日のお茶のお供はティラミスのクッキー!それにガレットにミショコのキャラメル。

MI-CHO-KOはキーホルダーで初めて知り、その後アンティークの缶を見つけ、そして先日初めて実際のお菓子をスーパーで発見して嬉しくなって買ってみたのです。

ポピュラーなお菓子や食品はきっとどこのスーパーでも陳列されてあって、いつも目にしている筈なのに、興味が無いとついつい見逃してしまいがち。フレンチパブのビュバーやキーホルダーをコレクションするようになってから、こういった新たな発見があって面白いです。昔と変わらないパーケージを見つけたり、キーホルダーのミニチュアと同じ形の物を見つけたりするとと嬉しくなってしまいます。

ところでこのティラミスクッキー、病み付きになりそうです。

le 26 Septembre 2003

カフェオレボウル、その響きと共にとってもフランスらしいアイテムだなぁと思うんです。

パリのカフェでこのカフェオレボウルでカフェオレが出て来る事はまず無いけれど (まずメニューにカフェオレ自体あまり無いですからね、、、それでも通じるけれど、フランスではクレームかカフェクレームと言うのが一般的) 家庭ではあのポッテリとしたボウルで朝のカフェオレを頂く光景を見かけます。前の日記でも書きましたが、フランス人はカフェにクロワッサンやビスケットをチャプチャプ浸して食べるんです。

カフェでは角砂糖をコーヒーに浸してそのまま食べたり、エスプレッソを注文すると一緒に出て来るあのチョコレート、コーヒーに漬けて溶けかかったのを頂くのがフランス式です。苦いコーヒーと甘いチョコの掛け合わせが絶妙なのです。\r

我が家のカフェオレボウル、スープを入れたり野菜、フルーツ、お菓子、お茶漬け(笑)、、、と何にでも使っています。欠いてしまったお気に入りのボウルは小物入れにしたり、、、。

アンティークの物はお値段も張るのでなかなか手が出ないのですが、それでも素敵な物に出逢ったら、ひとつずつコレクションしていきたいなぁと思っています。


Mes bols de Cafe au lait

Les amoureux

le 25 Septembre 2003

今日は晴天だったのでまだ夏服の人も結構見かけましたが、夜はやっぱり寒く、今週末には衣替えをしなくてはと考えています。\r

午後はパレロワイヤルの方まで出かけたので、久々にオペラのデパートをハシゴして秋物チェック。見て回るコースはいつも決まっているのですが、かなり省略して回っても大きなデパートなので最後にGalerie Lafayette Gourmetで買い物を済ませて帰るとクタクタでした。

今シーズンのMiu Miu は生成りのキャンバス地に大好きなレイモン・ペイネの恋人たちのイラストが両面に描かれたバッグがあり、目が釘付けになってしまいました。サンジェルマン・デ・プレのお店も覗きに行かなくては!

le 24 Septembre 2003

Les Roses anglaises ( The English Roses ) - マドンナの書いた絵本です。そう、あのマドンナ!

仲良し4人組のThe English Roses と同じカルティエに住むいつも独りぼっちの女の子が主人公、4人組の女の子達は彼女にジェラシーを感じている、だって可愛くて頭も良く誰にでも親切な女の子なんですもの、、、そんな彼女達の間に友情が芽生えるというとってもチャーミングで心温まるお話です。

なんと言っても挿絵が可愛くてお洒落!私の大好きなJeffrey Fulvimariのイラストです、だから買ったのだけど、、、。

明日は私の大切な友達のお誕生日。遠く離れていても、毎日のように交わすメールで常に身近に感じています。書繧フ頃から知っていて、パリでの若き日々も一緒に多くの想い出を共有した大切な友達です。一緒にお祝いしたいけれど、こんな時に感じる日本との距離の遠さ、、、素敵な一日を過ごして欲しいと思っています。

"Bon anniversaire ! " - Jojo & Coco


Les Roses anglaises

Chez Jenny

le 23 Septembre 2003

定規で線を引いたように、どうやら昨日から季節が変わったようです。今日はまるで冬のような一日でした。

先日とってもかわいいキッチンクロスを見つけました!Chez Jenny (シェ ジェニー) は今でもReubliqueにあるアルザス風のレストランだそうで、このクロスは50年代のもの。Double tissage (二重織) という手法で織ってあり、最近ではこういったクオリティーのものは見かけなくなったようです。デットストックものなので、リネンの荒い手触りがあるのですが、何度か洗う度に色もだんだん白くなり柔らかくなるんだそうです。と、私のお隣で何枚も同じ物を手にしているマダムが説明してくれました。

私も何枚か購入して、やっぱり残りも買い占めようと翌日もブロカントに出向いたら一枚も残っていませんでした。やっぱりね、、、。でもご安心を!皆さんにもご紹介しようと思ってその分はちゃんとゲットしていますので!他のアンティークのクロスと共にBric-a-Bracの次の更新時でご紹介しますね。

le 22 Septembre 2003

今日は車の音も無く静かだな、と思っていたら、パリ市内で自動車の交通規制をしていたようです。

走ってOKだったのはバスなどの公共機関の乗り物、タクシー、電気自動車、救急車、パトカー、そして自転車のみ。その他の車は禁止されていたので、道路はガラガラで、なんとも穏やかな一日だったのです。

排気ガスのひどい日には自動車のナンバープレートの数字で規制をすることがあります。例えば今回偶数のナンバーだったら次回は奇数のナンバーのみ運転を可狽ニいう風にし、パリ市内の車の数を半分にして排気ガスを半減させると言う訳です。

今日の自動車規制の試みはそういえば毎月郵便受けに配付されるパリ市の小誌にも書かれてあったようですが、市民達に情報がきちんと行き届いていなかったようで、街中で警官に留められたり仕事に遅れそうになりパニックになった人達が多かったようです。

午後は雨も少し降ったので、空気がちょっとはきれいになったかしら。


Mes chaussons

Bon apetit !

le 21 Septembre 2003

日曜のプティデジュネはパンケーキ!

以前は週末毎によく頂いたもの、昨日の買い物時に小麦粉と卵を買って来るようにとJojoに言われたので、もしや!と思ていました。

お気に入りのHP ( LINKSでご紹介しているMilk Coffeeさん )で美味しそうなホットケーキを見かけていたので久々に食べたいと思っていたところ、ナイスなタイミングでした。

〈 Jojo's special recipe 〉

1 1/2 cup flour * 3/4 cup sugar * 1 cup milk * 2 tbsp melted butter * 2 eggs * 1/2 tsp muscade * 1 pinch salt * 2tsp baking powder

add muscade to eggs, beat until fluffy. add sugar and beat until creamy, add pinch of salt and continue beating a bit, add flour and baking powder and mix util a thick homogene paste is obtained. Add melted butter (melt in pan you will use for cooking) and mix, add milk lastly and beat briskly until mix is smooth.

Take pad of kitchen paper and sop up the excess butter in bottom of pan, rub firmly whole bottom of hot (therm 6) pan, and do the same again before each pancake. Take a ladle and make a medallion of mix in the pan's centre - let cook until air bubbles start to rise then turn over (flip if professional spatula for beginners) and cook until slightly brown. To keep warm place a plate in the oven at a low temperature - when done serve with butter and maple syrup. Enjoy !

le 20 Septembre 2003

フランスの医療システムは少し変わっています。お医者さん ( ほとんどがアポイント制 ) に診察してもらい、処方箋を持って薬局で薬を求めます。注射を打たれることは滅多に無く、必要な時は薬局で注射を買って ( 前述の手続きが必要 ) 又お医者さんのアポイントを取って注射を打ってもらうのです。

アスピリンや普通の風邪薬などは処方箋無しでも買い求めることが出来ますが、抗生物質などは決して処方箋無しで売られることはありません。

昨日JojoはMookieと喧嘩をして、両手に沢山引っ掻き傷を負ってしまいました。いつも時間が経てば自然に治るのですが、今回は傷が深かったようで左手が大きく腫れてしまい、心配になって薬局に何か薬を勧めてもらおうとしたのですが、皆口を揃えて医者にすぐ診てもらった方がいいと、、、近所のお医者さんの住所を貰って行ってみたけれど土曜なのでお休み、又薬局に舞い戻り他の医者はいないかと尋ねてみましたが週末営業しているのは大きな病院( URGENCE ) とSOSのみ。SOSは自宅に来てくれるのですが、料金が通常の3〜4倍と非常に高いのです。

そこでもう一件の薬局に訪ねると、直接SOSに行くといいと勧められ電話番号を教えて貰ってかけてみたけれど診療室は無いんだそう、、、。

懲りずにもう一件の薬局に同じ質問、そして近くの病院があるかどうか、、、サンペトリエ病院 ( ダイアナ妃が亡くなった所 ) はJojoも何度かお世話になっており、何時間も待たされる上に対応があまり良くない、、、そこしか無いと思っていたらVal de Graceにもうひとつ、本来はミリタリーの病院なんだそうですが5区の住民ならば診てくれるとのこと、行ってみると設備もなかなか良く感じも良い!実際は一般住民の診断はしていないそうなのですが、わざわざ来たので、と診てくれました。ホッ。

処方箋を持って抗生物質を2種類購入、あとワクサンの注射が必要だったのですが品切れ、ラボに在庫が無いのでいつ入荷するのか見通しは無し、そうなるとお医者さんにも行けない、、、又薬局巡りをしなければなさそうです。


Myao...

La mode Parisienne

le 19 Septembre 2003

昨夜は二時間TVに齧じりついてDavid Bowieを見入っていました。ミック・ジャガーは今年還暦って言っていたけど、BOWIEも56歳、ミュージシャン歴実に40年、60年代のロックミュージシャンてエネルギッシュでカッコいいです。若いミュージシャン達の多くが影響をを受けているし、かのプレスリーだってGolden Yearsみたいな歌を歌いたいと当時マネージャーを通して作曲の依頼があったそうです(その2年後に亡くなってしまったので実現がしなかったけれど)。今彼には小さな娘がいるので、ポジティブな曲を書くようにしていると語っていたのも印象的です。

最近ハマっているのは先日パリにやって来たブライスのお洋服作り。ミシンを出すのが億劫なので、仮縫いの状態で何着かブライスに着てもらうのを待ちわびています。出来上がった服を着せてみるとか〜わいい!ねっ、すっかりパリジェンヌでしょう!

...Jojoはブライスを見て相変わらずコワイと呟いていますが、そのうち慣れることでしょう。

le 18 Septembre 2003

DAVID BOWIEの新しいCDです。もちろん発売記念の2枚組を購入しました。ワールドツアーが始まってパリには来月やってきます♪

昨年の Herthen のツアーでは6月と9月にパリでコンサートがあり、どちらも当日券を手にしてエンジョイしました。今回は数カ月前からちゃんとチケットもゲットして準備万端、あとは当日まで体調を整えるだけ。今回は久々のBercy (大きな会場) でのコンサートなので、アリーナの立ち見席では体力が勝負です。

昨年はOlympiaとZenith、どちらも小さい会場で、かなり前の方で観ました。後者の方は会場入りと同時にダッシュで走り(元リレー選手です) 3〜4列目に付き、コンサートが始まる頃には前進し舞台中央の2列目で、誰の頭も邪魔にならず、そして珍しく痛い思いもせずに(いつも押し合いへし合いで、かなり揉みクチャになることが多いのです。皆ピョンピョン飛び跳ねる (?) ので足を踏まれることも多いです。)近くでじっくり鑑賞できたので夢のようでした。

ちなみに、昔ロンドンの何千人 (何万人?) もいた野外のマンモス会場でのコンサートでも最前列まで辿り着いたことがあります。愛の力 ( ! )でしょうか、、、。

今夜はこの後 BOWIE をゲストに迎えた特集番組があるので、早めのJournal 更新です。


New album

Sur l'armoire de Jojo

le 17 Septembre 2003

パリにも暑さが舞い戻って、と言ってもあの8月の暑さとは違いちょっと日差しが眩しいと感じるぐらいで、外出時にサングラスを忘れてしまったことをちょっと後悔しました。

今夜のドキュメンタリー番組は、出だしからクリニャンクールの蚤の市が取り上げられていたので見入っています。骨董品の盗品、犯罪について専門の刑事がコントロールを行っていて、馴染みのあるお店もインタビューに応えていました。

クリニャンクールはパリに三つある蚤の市のうちで最も大きくて有名、そして80%の買い付け品がが海外に輸出されるとも言われています。価値のある骨董品からガラクタまで何でもあるのですが、時代物の骨董品はかなりの数の盗品が出回っている様子。お店の人と空き巣の間で闇の取り引きが行われ、コレクターからのリクエストで空き巣が実行されることもあるようです。中には盗品を偽る為に金の塗装を施したり、椅子の生地を張り替えたり、手を加える事もあるみたいですよ。アメリカ人はキンキラキンが好きそうですしね。

芸術品の宝庫である教会では65000のオブジェが盗まれており、捜査が続行中。しかし多くの盗品はコレクターや海外に流出され、戻って来る見通しはないようです。中には海外の美術館で見つかると言うケースもあり、国際間の取り引きが後に続きそうです。

私達もクリニャンクールに出かけると、どこかから盗んで来た物に違いないよね〜、なんて疑いたくなる物もよく見かけます。そういえば近所にある公園には18世紀の頭部の無くなった石像があったのに、いつの間にか無くなってしまったんですよ。誰かが盗んだのでしょうか、、、?

le 16 Septembre 2003

新学期が始まり話題になるのは学校のこと、お昼のニュースで小学生の子供達の荷物が重すぎるということが取り上げられていました。

パリでは小学校の子供は親が学校まで送り迎えをします。そして子供の荷物を母親が持ってあげている姿もよく見かけます。ランドセルは最近PVCの物が多く、横長、又はリュックサックタイプと様々、そしてスーツケースの用にガラガラが付いていて引きずって持ち歩くタイプまであり、日本のように子供が走っても邪魔にならない為のデザインとは大違いです。

問題は教科書に有り。フランスには日本のように薄い紙を作る技術が無いので、教科書は非常に厚く重く、これが何冊もだと小さな子供には持ち歩くだけでも重労働になり、通学だけで疲れてしまうんだそう。

学校にコインローカーを設けて教科書を置いておき、家用にもう一部教科書を用意したり、はたまた教科書がインプットされたコンピューター (ソフトのことだと思いますが、、、1000ユーロ位) を家庭では使用したり、と負担を少なくしているようです。教科書も従来の物より頁数を減らしたり、表紙をソ\フトカバーにしたりするなどして重量を軽くする努力をしている模様。

そういえば子供の頃、近所にハーフの女の子が住んでいて、彼女の横長のランドセルが羨ましかったのを思い出します。


Ma boite des stylots

Tu veux lequel?

le 15 Septembre 2003

今日も相変わらずいいお天気でした。今週は少し気温が上がるみたいなので、昼間はしばらく半袖でも過ごせそうです。

フランスでは本当によくヨーグルトを食べます。スーパーに行くといろんな種類のヨーグルトがあってみんな試してみたくなります。でも長年に渡っていつもこの果肉入りのヨーグルトに落ち着いてしまうのです。16個入りのお特用パッケージにはイチゴ、桃、アプリコット、グリーンアップル、ブルーベリー、チェリー味がセットになっていて(と書きながら今アプリコットのを頂いてます、、、)どれも美味!沢山あるのでJojoと取り合いになることもなくいろいろ味わえます。

私の最も邪道な食べ方は、朝のコーンフレークス (最近はKellogg'sのSpecial K) にこのヨーグルトをミルク代わりにかき混ぜて頂く、あればバナナの輪切りも添えて、、、かなりイケます。

le 14 Septembre 2003

青空が広がった秋晴れの素晴らしい一日でした。お昼に廊下ですれ違ったお隣さんはお散歩に出かけると言っていました。毎日がこんなだったらいいのに、、、。

フランス人は休日どのように過ごすのかと以前日本からいらした方に聞かれた時、お散歩と応えたら予想外の返答だったようで驚いていました。田舎に家を持っている人は金曜の夜から出かけて日曜の夜パリに戻ってきます。でも皆が皆週末を過ごす家を持っている訳ではないので、我々ののようなパリっ子達は映画を観たり、友人たちと過ごしたり、お散歩に出かけたりします。\r

特に今日みたいなお天気のいい日には、公園に行ったりセーヌ川の河畔を歩いたり、ちょっと遠くまで足を伸ばしたり、、、。

この辺りには植物園(小さな動物園も中にあります)があり、週末は子供連れの家族、カップル、お年寄りでいっぱいになります。その帰り道にお隣のアラブモスケでミントティーをと考える人も多いようで、いつも中庭からはみ出るぐらいの人が入っています。

青空を窓から眺めながら、今日はビュバーの頁更新の為うちで過ごしていました。素敵な物を沢山用意しました。ビュバーを一枚飾るだけで、お部屋にフレンチの雰囲気が漂います。皆さんも是非フレンチなお部屋作りを楽しんでみて下さいね!


Mon autre petit lapin

Des ballons

le 13 Septembre 2003

日本からまがままBoxが届きました〜♪三つも!お礼の電話をかけて久々に家族皆と話しました。

ブルヴァード・サンジェルマンの方に向かって歩いて行くと交通ストップ.になっていて人だかりが見えました。何だろうと近付いてみるとパレードが通り過ぎていくところでした。若者が多くテクノパレードのようでしたが、今日はニュースを見ていなかったので確信が無いです。そういえばこんな時期だった気もします。でも過去のパレードに比べるととっても地味で小規模でした。

パリではバカンスの前のゲイパレードが有名で、こちらはゲイである無いに関わらず老若男女の多くがパレードに参加します。フランス人、お祭り好きの国民のようです。

le 12 Septembre 2003

BUTIQUES - ANTIQUESのコーナーにBUVARDを紹介しています。ビュバーはインク吸い取り紙のことで、フランスでは50〜60年代に企業広告の手段としてありとあらゆるメーカーやお店がこのビュバーを配付していました。(*詳しくはBUVARDSの頁のネームプレートをクリックして下さい。)

サヴィニャックやモルバン等といった有名イラストレーターのものからロゴだけのシンプルな物までいろいろあります。可愛いイラスト、フォントデザインやグラフィックの素敵な物、まるで小さなサイズに描かれたアートのようです。

現在ビュバーの更新の準備をしています。商品総入れ替えでご紹介する嵐閧ナす。ビュバーをコレクションしている方ならきっと見覚えのあるポピュラーな物から珍しいデザインの物など、多数用意していますのでお楽しみに!商品のUPは今週末になりますのでチェックしてみて下さいね。

我が家ではこんな風に飾っています。(同じ物もUPされますよ〜!)


Mon buvard

Again another children magazine

le 11 Septembre 2003

夕方から雨が降り出して、今夜は肌寒いです、、、。

又々お子さま雑誌が創刊されました。Extra Smallというお洒落な子供のファッション誌。創刊号のカバーはカールラガーフェルド氏の撮影です。中にも同氏の一頁のコメントあり。子供雑誌だというのに豪華ですね〜。パリの小学校や幼稚園の教室が幾つか紹介されているのが興味深かったです。

やはり最近子供のマーケットが注目のようです。数年前からセレクトショップやデパートのセレクトコーナーにも子供の物が置いてあったりします。いち早く子供グッズを取り入れたのは世界中のセレブがお買い物に訪れる、パリで最もハイプなセレクトショップCOLETTEだったように記憶しています。三輪ベビーカーやカシミアのぬいぐるみ、アディダスのミニスニーカーや可愛いベビー服などが大人用の服やオブジェに混ざって陳列してありました。

ここ数年友人たちの出産ブームが止まらない状態なので、お祝い探しによくベビー用品や子供服のお店や売り場を見て歩く機会も少なくないのですが、お洒落で可愛いお店も沢山あります。ちっちゃいサイズの物って可愛いんですよね。

それにしても、子供の物と言えどもお値段は大人並みだったりします。この雑誌も婦人誌より高いかも、、、。

le 10 Septembre 2003

Jojoは IFM というファッションスクール(私の通った学校とは違います、ちなみに)の一月から始まる来年度の生徒の入学審査の審査員に呼ばれて午後をその学校で過ごしていました。

随分前にジャーナリストの友人に頼まれて、この学校のインタビューの通訳のお手伝いをしたことがあり、学校の存在と概要はその時に知っていました。今年の春先、シャイヨー宮での卒業制作のエクスポジションを観て、なかなか内容の高い教育と実力者揃いと見受けました。

この学校の審査はなかなか厳しく後で話を聞いてビックリ。入学の基準はすでにファションの知識と経験が必要で、この学校ではファションの最終課程を学ぶと言う訳です。ファションにおけるコンセプトなどを電話で (外国にも国際電話をかけて) インタビューし、手元の資料と照らしながら長い時間をかけて討議し一人一人吟味しながら入学者が決められたようです。興味深いのは、Jojoのように学校の人間以外の意見も取り入れるという視野の広さ、自分達の小さな世界に留まっていないところです。

私の学校の入学時にも競争率は4倍とも7倍とも奄ェ飛んでいましたが (実際入学に洩れた日本人の何人かが一年見送って翌年入学したりしてました) 、どんな基準で選ばれたのかなぁと今になって興味津々です。


Mon bol de cafe au lait

My 1st Blyth

le 9 Septembre 2003

愛しのブライスドールがはるばる海を渡って我が家にやって来ました。どんな子がやって来るのかとワクワクしていたら、おせんべいに埋もれて(笑)顔を出したのはボヘミアンでした。シャタンの長い髪が大人っぽく、どことなくアンニュイな雰囲気がパリの空気にも合っている気がします。

昨年Vogueのインターネット頁で出逢ってから、ずっと気になっていたのです。目の色が変わる大きな瞳がチャームポイントの愛らしいお人形です。

姉に話したらプレゼントしてくれるとのこと、あちこち苦労して探し当ててくれ、定価の倍の値段にプレミアの付いてしまった一点を買い求めてくれたようです。Merci mille fois ! あまりの可愛さに姉ももう一人のブライスを同時購入、可愛いわねと母も気に入った様子。我が家の女性陣は幾つになってもお人形好きのようです。

布やレースをいっぱい広げて、どんなお洋服を作ろうかと考えているだけでも楽しくなります。今着ているお洋服は涼しそうなので、秋物の装いでも作ってあげようかな、、、。

le 8 Septembre 2003

今日の朝食はバターをたっぷり塗ったバナナブレッドです。

フランスでの朝食はいつも甘いものかコーンフレークス、果物といった非常に軽いものを食べます。バゲットにヌッテラ (チョコレートクリーム) をたっぷり塗ったのもフランス人のお気に入りです。

パリを旅行したことのある人は経験があると思いますが、どのホテルの朝食もパン(バゲットかクロワッサン)にジャムとバター、そしてヨーグトトとフルーツ(又はどちらか)、オレンジジュースにカフェか紅茶。高級なホテルだと特製のパンに素晴らしく美味しいジャムが付いてきますが、基本的にはどこもこんなものです。

カフェでも朝はカフェクレームにパンを浸している姿を良く見かけます。カフェオレボウルに入ったショコラやコーヒーにクロワッサンを浸して食べている姿、映画なんかで観たことありませんか?

ちなみにCafe au lait (カフェオレ) のことはCafe Creme (カフェクレーム)、又はCreme (クレーム) と言います。エスプレッソに牛乳を入れたものはノワゼット。エスプレッソ\はあの苦〜いコーヒーのことです。


Banana bread

Fresh produce

le 7 Septembre 2003

今朝は目覚めると、先日からリクエストしていたバナナブレッドが出来上がっていました。美味しい〜!

ムフタールのスーパーとパン屋で買い物を済ませてからプラスモンジュの朝市に(と言ってももうお昼)。週三回、水金日曜の午前中噴水のある広場に市場が立ちます。野菜や魚、チーズ、オリーブ、生活雑貨、お花等が色鮮やかに並べられた活気のある市場です。

野菜と果物は数あるマルシェの中でも一番人気のある中国人のお店と決めています。他にも幾つか同じようなお店はあるのに、いつもここだけ20〜30人の長蛇の列が出来ます。(他にも中国人のお店がありますが、ここはコインランドリーの向かいのコーナーです。)常連はここが一番安いと知っているので、多少待とうとも列に加わります。働き者の中国人はテキパキと動き回るので回転も早く、皆とっても感じがいいのです。

ムフタール街のマルシェも近くて便利なのでよく利用するのですが、パリで最も高いマルシェとしても有名なので、やはり時間に余裕のある時は広場のマルシェを利用して新鮮な野菜や果物をまとめて買い込むようにしています。

le 6 Septembre 2003

今宵はRichard GinoriとLaure Japy主催の "千一色”の宵というカクテルディナーパーティー、〜醸造ワインのテイスティング〜というオマケ文句に惹かれて出かけて来ました。

立食形式のカクテルで、プレートが運ばれて来るのをタイミングよく待ちながら、イタリアンの一口サイズのお料理を頂きます。シャンパンとワインはなかなかのお味、高級なクリスタルのグラスで頂くのはいいものです。

スポンサーでスイーツを紹介していた老舗のドラジェ屋さん、Doragees Braquierのオレンジとコーヒーテイストのチョコレートドラジェが美味しくて、メーカーのムッシューとお喋りをしながら何度チョコレートを試食したことか、、、。

ジノリのチョコレート皿 (?) とジャピの小物入れ (?) とドラジェをお土産に頂いて帰ってきました。どちらも我が家にはマッチしないので、今年のクリスマスプレゼントにいいかもね、とJojoと囁いています、、、。

それにしても夜のシャンゼリゼ、観光客でいっぱいでした。


Arc de Triomphe

Mon stool

le 5 Septembre 2003

昨日あんなにお天気が良かったのに、今日はグレーな一日でした。

私は昔からレースや刺繍といった類の手仕事を施した物が大好きです。

スツールや普段使用していない折り畳みの椅子などにアンティークのクロッシェレース (かぎ編み) を被せてちょとしたデコレーションにしています。

部屋中にコテコテのロマンティークなレースを、、、というのはアウトですが、このようなザックリした物だと使い込んだナチュラルな素材の家具にも合うのです。

キッチンのスツールはとっても便利、手の届かない棚の上の食器の出し入れには欠かせず、又料理の待ち時間にちょっと腰掛けたり、、、小さめだから場所も取らなくていいんです。

le 4 Septembre 2003

今日は久々のボンマルシェへ行ってきました。

夏の間のリュニューアル工事も終えて、2階のレディースの売り場は高級感が漂っていました。空間を上手く利用して、各ブランドの壁や仕切りを取り外し、デザイン系のインテリアをディスプレイした売り場はさながらロンドンの高級デパートの様でした。数年前からランジェリー売り場と靴売り場を拡大し、更に一回の化粧品コーナーをリニューアル、パリで一番お洒落でセンスのいいデパートです。

3階 (2eme etage) の催しコーナーではエスカレーターのある大きな空洞の空間を左右にしてTres Fille (フェミニン) と Tres Garcons (マスキュリン) というテーマの展示がありました。

女の子のコーナーはピンクで飾り付けられ、ヒラヒラのドレスやサテンの靴、夢見るようなランジェリーやキッチュな小物、古着など、女の子が一度は憧れる世界が凝縮されていました。

男の子のコーナーは黒でシックに。ギャルソンヌ風の服や趣味のいいメンズ仕立ての服、もちろんメンズ物もあり、カフェも設置され洒落たコーナーとなっていました。\r

いつものようにベッドリネンと食器売り場を一周して、お隣のコンランショップを覗きました。帰りはお天気も良かったので、サンジェルマン・デ・プレを抜けて徒歩でテクテク帰ってきました。

*journal全体におけることですが、文字化け防止、又日本語フォントの選択の為、フランス語のアクセントは取り外しています。


Le carrefour de St.Germain-des-pres

Vespa

le 3 Septembre 2003

青空が広がった秋晴れの気持ちのいい一日でした。朝夕は先日から冷え込み10度以下となっているので、昨夜から早々に羽布団を引っ張り出しています。寝具の衣替えを終えたので、お次はクローゼットの中も衣替えさせなくては、、、。

うちの近所にいつも駐車しているVESPA、淡いライムグリーンが可愛らしく気になっています。

随分前に蚤の市で66年型のSOLEXを見つけてMonSolexと名付けて大事にしていました。私は近所で何度か試運転したのみですが(パリの道路を運転するには恐過ぎ〜)、Jojoはパリ中を爽快に乗り回していたのです。

全て分解して塗装も塗り替え、足りないパーツもひとつひとつパリ中を探して(もう生産されていないので、パーツを探すのは一苦労なのです。外に駐車しておくとパーツだけ盗まれる事もあります。)可愛がっていたのに、或る日アパルトマンの中庭で盗まれてしまったのです。大きな木に太い頑丈なチェーンで繋いでいたにも拘らず、無惨にも鎖は切られ、私達のSOLEXは跡形も無く消えてしまったのです、、、。

その後自転車を購入しましたが、自転車泥棒も多いパリ、乗った後は面倒ですが地下のカーブにしまっています。(アパルトマン内に持ち込み、廊下やベランダに置いておく人も少なくありません。)

数年前にパリ市内で歩道の拡張工事が大大的に行われ、道のあちこちにこのような自転車&バイク置き場が設置されました。これで泥棒さんも減ってくれれば問題無いんですけどね、、、。

le 2 Septembre 2003

タバコを止めると太る、と禁煙を始めた人が皆口にするみたいですね。Jojoもその一人です。

昨年の秋、日本旅行を直前にして急に禁煙を誓い現在に至っています。ある年齢になったら止めるつもりだとずっと言い続けていたのですが、その年齢より3年程早く決断してくれて有り難く思っています。

我が家では喫煙所はサロンのバルコニーと決め、ゲストにもそれを強いています。冬になるとどんなに寒くても窓を開けて吸ってもらうので、せっかく暖まった部屋もすぐ冷え込み大変なのです、、、。それにこの10年間で倍以上に値上がりし続けているタバコ代にもウンザリしていたので、、、先日も又20%の値上がりですって(一箱現在4〜5ユーロ位)。

日本から戻って数か月、、、気付いてみるとJojoの体系が微妙に変化しているのです、、、さすがに本人もショックだったようで、夏の終わり頃から朝起きると筋力運動を始める様になりました。近頃我が家の食卓もダイエットメニューを心掛けています。

そして灰皿ももう必要無くなったので、蝋燭の受け皿にしたりポプリを入れたり、小物入れなどにに変身を遂げています。


Mon cendrier

Mes babouches

le 1er Septembre 2003

夏の室内履きだと足元が寒いので、今日からバブーシュに履き替えました。その日の気分と着ている洋服によってどの色にしようかと選びます。今日はマジェンタをチョイス。柔らかい革なので履き心地抜群です。

新学期が始まり、TVの番組も新しいのが始まりました。長いバカンスの間はTV番組もお休みで、2か月間の間過去のBest of...の再放送ばかりだったのでTVは退屈だったのです。最も普段はニュースと夜の映画ぐらいしか見ませんが、、、。あと日曜のCatoon (笑)。

人気のギニョールのニュースもあるCanal+ (キャナルプリュス) のチャンネルでは、8時台の番組はゲストを招いてのトークショーと決まっています。新規のメンバーで新たにスタート、ここ数年司会者がイマイチで面白くなかったので、期待をかけています。


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